ENEOSカードは充実したロードサービスが付帯!さらにガソリン代もお得!?

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ENEOSカードは充実したロードサービスが付帯!さらにガソリン代もお得!?

車を利用する方には人気の高いENEOSカード。
その理由として便利なロードサービスを利用できる点と、ガソリンがお得に給油できる点が挙げられます。

ENEOSカードにはロードサービスが付いてるんすねー!俺、この前また車故障して散々な思いをしたんすよー!ロードサービスがあれば、こんな時も安心っすよね!

そうじゃのう。車が急にパンクしたなど、万が一の時に安心なサービスがENEOSカードには付帯されておるんじゃ。
365日24時間対応、さらに連絡してから30分から1時間ほどで駆けつけてくれるんじゃ!

今回は一般のロードサービスとENEOSカードのロードサービスを比較して、ENEOSカードの優れている点をご紹介します。
また、4タイプあるENEOSカードのそれぞれのタイプでガソリン代がどれほど変わるのかも検証します。

ENEOSカードのロードサービスと他社ロードサービスを徹底比較!

ロードサービスを行っている会社はたくさんありますが、その中でもロードサービスの代表格といえる、JAFと比較してみましょう。

入会金や年会費

入会金 年会費
ENEOSカード なし 1,250円(税抜)※初年度は無料
JAF 2,000円(クレジットカードの支払いの場合1,500円) 4,000円

JAFは年会費の他に入会金も必要となります。
しかしENEOSカードの場合は入会金の必要はなく、また年会費も初年度無料、2年目以降も年会費は1,250円(税抜)

入会金・年会費に関してはENEOSカードが断然お得ですね。

さらにENEOSカードの種類のひとつ、「ENEOSカードS」については年1回の利用があれば、翌年度の年会費は無料になるんじゃ。ますますENEOSカードがお得じゃのう!

レッカーサービス

レッカーサービス
ENEOSカード 10㎞までは無料、以降1㎞ごとに昼間500円、夜間600円(共に税込)
JAF 15㎞まで無料、以降1㎞ごとに720円(税込)

JAFロードサービスの方が無料距離が長くなっていますが、1㎞ごとの追加料金はENEOSカードのロードサービスが安くなっていますね。

仮にレッカーサービスを昼間に30㎞利用したとしよう。JAFの場合は15㎞無料、残り15㎞の料金10,800円発生する。
ENEOSの場合は10㎞無料、残り20㎞の料金10,000円発生する。わずかじゃが、ENEOSの方がお得じゃのう。

30km以下の場合はJAFロードサービスの方が安いですが、長距離の場合はENEOSロードサービスの方がお得になっています。

その他のサービス

ロードサービスは上記以外にもサービスはありますが、JAFロードサービスとENEOSカードのロードサービスでは、その他のサービスで特に違いはありません

例えば、キー閉じ込み開錠サービスはJAFロードサービスとENEOSカードのロードサービスどちらも無料で行ってくれますし、30分以内の応急処置(バッテリー上がりやパンク時のスペアタイヤ交換など)も、どちらも無料です。

なるほどー!それじゃ、入会金がかからなくて、更に年会費も安いENEOSカードの方が優秀っすね!

その通りじゃ。レッカーサービスは距離によってはJAFの方がお得じゃが、それ以外を見てみるとENEOSカードのロードサービスがお得、という結果じゃのう。
じゃあ次に、ENEOSカードのロードサービスの利用方法について説明するぞい!

ENEOSカードのロードサービスの使い方

ENEOSロードサービスは電話で利用することができます。
利用する際にはENEOSカードの会員番号、住所、氏名、生年月日の確認が必要になるため、あらかじめENEOSカードを手元に用意しておくとスムーズです。

ENEOSロードサービスセンターの連絡先はこちらから確認出来ます。

利用時の注意点

注意したい点として、ENEOSロードサービスは全てを無料で利用できるわけではありません

内容によっては有料になる場合もありますので注意しましょう。

有料になる内容としては、電子ロックなど特殊構造のドアのために開錠が困難な車のドアを開錠する場合や、補充や交換等を行った消耗品や部品などの実費、給油したガソリン代や軽油代などがあります。

また、ロードサービスを年間で3回以上利用する場合にも有料となります。

ちなみに、有料分はENEOSカードで支払いが出来るぞい。
急な故障で現金を持ち合わせていない場合でも、ENEOSカードがあれば安心じゃのう。

ENEOSカードC/P/SとENEOSカードNICOSのそれぞれのガソリン代の違い

ENEOSカードは4タイプありますが、タイプによってガソリン代に差があります。
詳しく見ていきましょう。

ENEOSカードC

ENEOSカードC
普段の買い物を含め、1ヶ月のカードの利用が1円でもあれば、1Lあたり1円の割引があります。
さらに1ヶ月のカード利用の合計額が7万円以上の場合は、1Lあたり7円の割引と、かなりの割引率になります。

ちなみに、入会月と翌月については一律で2円の割引があります。

旅行や仕事などで普段から車をよく運転される方や、買い物などでENEOSカードを利用される方はこちらの方がお得です。

ENEOSカードP

ENEOSカードP
こちらにはガソリン代の割引サービスはありません。
ただし給油を1,000円分行うと30ポイントもらえます。
さらに洗車やオイル交換などでENEOSのお店を利用しても同様のポイントがもらえます。

通常のクレジットカードのポイント還元率は0.5%ですが、このカードの場合はENEOSのお店で利用すると高還元率の3%になります。

ポイント有効期間は2年間ですので、普段からENEOSを利用される方はこちらのカードがお得です。

ENEOSカードS

ENEOSカードS

1Lあたり一律で2円の割引があります。
さらに1年間に1回でもカード利用があれば、年会費が無料。

給油の利用が少なめの方、または年会費が無料が良い方はこちらがおすすめです。

ENEOSカードNICOS

ENEOSカードにはNICOSタイプもあります。内容はENEOSカードCと全く同じです。ガソリン代も最大7円まで割引されます。

まとめ

ENEOSカードのロードサービスは一般のロードサービスと比較しても遜色はありません。
むしろカードの使い方によっては年会費が無料になるので、十分にお得です。

一般ロードサービスに引けを取らないロードサービスが付帯されており、さらにガソリン代がお得になったり、ポイント還元率が高かったりと、使い勝手の良いクレジットカードじゃ。
車を頻繁に利用する人は、ぜひ持っておきたい一枚じゃのう。

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