ENEOSカードでポイントを貯めて交換しよう!お得な交換方法はキャッシュバック!

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ENEOSカードでポイントを貯めて交換しよう!お得な交換方法はキャッシュバック!

ENEOSカードは、ドライバーに優しいクレジットカードです。

ENEOSってあの有名なガソリンスタンドっすよねー!ガソリンスタンドからもクレジットカードが出てるなんてびっくりっす!
ちなみに、ポイントとかって貯まるんすか?

もちろん、ENEOSカードでもポイントを貯めることが出来るんじゃ。ENEOSカードは全部で3種類あって、それぞれポイント還元率が異なるんじゃ。

ENEOSカードについては以下のようなことが判明しています。

  • ENEOSカードは3種類、種類によってポイント還元率、キャッシュバックなどが異なる
  • ポイントの利用方法は3通り
  • 2年間のポイント有効期限に注意

今回は、ENEOSカードの種類やポイントについて詳しく解説していきます。

ENEOSカードのポイント加算はカードの種類によって違う

ENEOSカードはカードの種類や利用店舗によってポイントの加算方法が異なります。
それぞれ確認してみましょう。

ENEOSカードP

ENEOSカードP ENEOSカードP
年会費 初年度無料、次年度1,250円(税抜)
ポイント還元率 最大3%

ENEOSカードPはENEOSサービスステーションでカード利用1,000円に対して30ポイント付与されます。
ガソリン、軽油、灯油の利用でもポイントの加算が可能。
ポイント付与

なお、一般加盟店での利用は1,000円につき6ポイントです。

▶ENEOSカードPのWEB申込はこちら

ENEOSカードC

ENEOSカードC ENEOSカードC
年会費 初年度無料、次年度1,250円(税抜)
ポイント還元率 なし

ENEOSカードCは、キャッシュバック型のカード。
ガソリン1リットルに対し最大7円の値引き(利用金額によって変動する)が特徴です。

キャッシュバックが特徴のカードなので、ポイントはつきません。

▶ENEOSカードCのWEB申込はこちら

ENEOSカードS

ENEOSカードS ENEOSカードS
年会費 初年度無料、次年度1,250円(税抜)
ポイント還元率 最大2%

年に1回以上のカード利用が条件で年会費が無料になるスタンダードタイプのカードです。
ENEOSカードSは、ガソリン・軽油が1リットルあたり2円の割引、灯油は1リットルあたり1円の割引サービスが付帯されているカードです。
ガソリン、灯油割引サービス

ENEOSサービスステーションでカーメンテ商品のカード利用1,000円に対して20ポイントがつきます。
ただし、ガソリン、軽油、灯油での利用はポイントが加算されません。

一般加盟店でのカード利用は、ENEOSカードPと同様に1,000円につき6ポイントです。

▶ENEOSカードSのWEB申込はこちら

ENEOSカードPとSは、サービスステーションの月間利用金額の合計と一般加盟店月間利用金額の合計を分けて計算し、1,000円未満の端数は切り捨てでポイントが計算されるんじゃ。家族カードの利用によって貯まったポイントは、本人会員のポイントに合算されるぞい。

ポイントの使い道は3通り

貯めたポイントは、3通りの使い道が利用できます。

キャッシュバック

貯まったポイントは1,000ポイント以上かつ1,000ポイント単位での交換、カード利用代金と相殺することができます。
もちろん、年会費分のポイントがあれば年会費と相殺することも可能です。

ポイント移行

1,000ポイントはJAL・ANAの400マイルに交換することができます。
マイル交換するためには、本人会員がJALマイレージバンク、またはANAマイレージクラブに会員登録していることが前提です。

またWEB限定申し込みになりますが、Tポイントに移行することも可能。
1,000ポイントで700Tポイントに交換できます。

3つのコースから商品と交換

タオルセットやバッグ、食料品などが選べるのバラエティコース、カタログギフトコース、JCBギフト券などのギフトカードコースの3種類から選べます。
商品交換は1,000ポイントから利用出来ます

貯めたポイントの交換先は色々あるんすねー!Tポイントに移行できるのも嬉しいっすけど、やっぱ一番嬉しいのはキャッシュバックっすねー!

良いところに目を付けたのう。実は、紹介したポイント交換で一番お得なのがキャッシュバックなのじゃよ。

ポイント交換で一番お得なのはキャッシュバック

ポイント交換するうえで一番お得なのは、キャッシュバックです。

商品交換をするのであれば、ギフトカード等が一見お得に感じるかもしれませんが、ENEOSカード2,000ポイントで交換できるJCBギフトカードや図書カードは1,000円分。

しかし、キャッシュバックは1,000ポイントで1,000円、つまり1ポイント1円で換算されます。

うおおお!本当っすね!これはキャッシュバック一択になるっすわ!

実は、キャッシュバックはENEOSサービスステーションの店舗でもキャッシュバック手続きが出来るんじゃ。
店頭でのキャッシュバック手続きについては、これから解説するぞい!

店頭でポイントを利用したキャッシュバックとは何?

ENEOSサービスステーションの店舗では、貯まったポイント1,000ポイントにつき1,000円のキャッシュバック手続きが可能。
このキャッシュバックではENEOS商品の購入などに充てることが出来ます

キャッシュバックを取り扱っていないサービスステーションもあるので、利用したい店舗に一度、手続きが行えるのかどうかを確認することをおすすめします。

効率的なポイントの貯め方は?

ENEOSカードのポイントをより効率的に貯めるには、ENEOSカードPが一番適しています。
その理由は、ENEOSサービスステーションでの最大還元率は3%と、高還元率だからです。

また、車を所有している場合は、ガソリン・軽油の給油は積極的にENEOSサービスステーションで行いましょう。
ガソリンの補給をENEOSサービスステーション一本に絞ることで効率的にポイントを貯めることができます。

ポイント交換方法

ポイントの交換方法は、ENEOSカードアプリやウェブ、電話(自動音声応答サービス)、郵送と、手段は幅広くあります。
自分にとって一番交換しやすい方法で交換してくださいね。

また、キャッシュバックに関しては先ほども解説した通り、ENEOSサービスステーションの店舗でも交換手続きが出来ます。

ポイント交換時の注意点

ポイントの有効期限は付与月から換算して2年間です。
貯めたポイントが失効してしまわないうちに、ポイントを有効活用しましょう。

自分がどれくらいのポイントを所有しているか不明な場合は、明細書を確認するとすぐに分かります。
また、電話での自動音声案内、会員ホームページでも確認することができます。

まとめ

3種類あるENEOSカードのうちどれを選ぶべきか迷った時は、サービスステーションの利用の仕方や頻度を考えるとよいでしょう。

一般店舗でのカード利用のポイント還元率はそれほど高くありませんが、国内サービスステーション店舗数ナンバー1のENEOSサービスステーションでENEOSカード利用をすれば、高い還元率でどんどんポイントを貯めることができます。

ポイントを貯めることはもちろん、貯めたポイントをキッシュバックにすることもできるお得なカードじゃ。
車を頻繁に利用する人で、クレジットカード選びに悩んでおるなら、ENEOSカードをぜひ検討してみて欲しいのう。

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