JR東日本のクレジットカード13種類を徹底比較!人気のJREカード・ビューカードのメリットとは?

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JR東日本のクレジットカード13種類を徹底比較!人気のJREカード・ビューカードのメリットとは?

JR東日本が発行するクレジットカードは全部で13種類あります。
鉄道会社のクレカだけあって、鉄道運賃の割引や、駅ナカ・駅ビル、駅周辺のお店の割引が非常にお得に設定されています。

この記事を見ている方は、山手線や中央線など毎日利用する鉄道の運賃に対するポイント還元を受けたい、または駅ナカや駅ビルでのお買い物でポイント還元を受けられるようなカードを探されているのではないでしょうか。

他にもPASMOやSUICAなどの電子マネーのオートチャージ機能や定期券機能が付帯していることで、電子マネーと定期券、クレカ、ポイントカードを1枚のカードにまとめて、財布の中をスリムにしたいと考えていらっしゃる方も多いのではないでしょうか。

JR東日本の鉄道系クレカって13種類もあるのね!たくさんあるから、何を選んでいいのか悩んじゃいます・・・

鉄道系のカードを探す場合、比較に重要な項目として、以下のような点に注意してみていくと自分に合ったカードが早く見つかるぞい!

  • オートチャージ機能の有無
  • 定期券機能の有無
  • 関連店舗の還元率の高さ
  • 年会費の有無

今回の記事ではJR東日本が発行するクレカを全て網羅しましたので、読者のみなさまには自身に合ったカードをよく比較しながら、且つワクワクを楽しみながら探してみて下さいね。

鉄道系カード、全13枚の情報を比較!

早速全13枚の情報を確認してみましょう。

オートチャージ 定期券 関連店舗の還元率 年会費
JRE CARD(Suica・定期券なし) 3.5% 477円(税抜)
※初年度年会費無料
JRE CARD(Suica付) 3.5% 477円(税抜)
※初年度年会費無料
JRE CARD(Suica定期券付) 1% 477円(税抜)
※初年度年会費無料
ビュー・スイカカード 0.5% 477円(税抜)
ビュー・スイカ リボカード 0.5% 無料
ビューゴールドプラスカード 1% 10,000円(税抜)
大人の休日倶楽部ミドルカード 1% 2,575円(税込)
初年度年会費無料
大人の休日倶楽部ジパングカード 1% 2,575円(税込)
初年度年会費無料
ルミネカード 1% 953円(税抜)
初年度年会費無料
JALカードSuica 1% 2,000円(税抜)
※入会後1年間年会費無料、【CLUB-Aカード】本会員10,000円(税抜)
JALカードSuica CLUB-Aゴールドカード 1% 19,000円(税抜)
ビックカメラSuicaカード 1% 477円(税抜)
※初年度年会費無料
ジェクサービュー・スイカカード 0.5% 無料

基本的な情報が一目で確認できたのではないかのう。
それでは次に各カードに共通する付帯サービスを確認してくぞい!

JR東日本の発行クレカの共通サービス一覧

加盟店のポイント還元率が高い!

鉄道会社の運営するお店が入っている駅ナカや駅ビルを中心とした加盟店での購入には、高いポイント還元が発生します。
よく利用する駅があるクレカを持つことで、大きなメリットの恩恵を受けることができます。

チャージや定期の購入で貯まる!

JR東日本が発行するクレカで定期券やきっぷを購入したり、Suicaなどの電子マネーにチャージすると、どんどんポイントが貯まります。

ただし、これはクレカに電子マネー機能と定期券機能が付いていることが条件となります。

クレジットカードで定期やきっぷ購入、また電子マネーにチャージしたい場合は、これらのサービスが付帯されているカードを選ぶ必要があるぞい。
サービスが付帯されていないと利用できないから気を付けるんじゃぞ。

貯まったポイントは、貯めたお店で使える!

Suicaに貯まったポイントは、駅ナカや駅ビルを始め、提携しているコンビニなどでも1ポイント1円単位で使えますので、無駄が一切ありません。
細かく貯めて細かく使うことができるため非常に便利です。

年会費は安めの設定が多い

ゴールドカードでなければ、年会費は無料や1,000円台以下が多いのが特徴です。初年度は無料のカードも多いのが好印象です。

比較的安い年会費でクレジットカードが持てるのは、お財布にも優しくてとっても嬉しいのう。
ゴールドカードは一般カードより年会費が高くなっておる。選ぶときは年会費がどれくらいかかるのか、しっかり確認するんじゃぞ。

お得な優待サービスは幅が広い

各鉄道会社の沿線にあるお店は優待対象の店舗になることが多いです。
JR東日本のクレカの優待サービスは、割引幅が10%以上の店舗が続々と追加されています。

国内・海外旅行傷害保険付き

旅行は大好きという方が多いと思いますが、JR東日本のクレカは国内・海外旅行保険が両方付帯しているカードが多いです。
国内旅行保険が付帯しているクレカが少ない中で、万が一のことを考えると大きな安心感が得られることはメリットといえます。

またカードによって補償金額なども異なりますので、よく検討するようにしましょう。

クレカのブランド選びは慎重に

カードブランドはVISAやMASTER、JCBから選べるカードが多いです。
ただしJCBは国内では利用できる店舗が多いですが、海外では使用できない店舗が多々ありますので、海外旅行に頻繁に行かれる方は避けた方が無難です。

JCBブランドは国内では強いが、海外ではあまり普及しておらず、ヨーロッパなどでは特に利用できない場合が多い。
海外旅行へ行くことがあるなら、VISAもしくはMasterCardの国際ブランドを選ぶ方が良いぞい!

ETCカード

ETCカードは高速道路や有料道路を利用する際の必須のカードになりつつありますが、実は通行料金に対してポイントが貯まります。
意外と知らない方も多いので、ぜひこの機会に覚えておきましょう。

ただし年会費は有料の場合も多いので注意が必要です。

家族カード

カード本会員の家族もカードを持つことができる「家族会員カード」があります。家族がカードを利用して使った金額は全て、カードの本会員に請求がまとめられるという機能があるため、家計簿の計算が省けて非常に便利です。

また学生の子供に持たせる際にも、利用したお店や金額も分かるため、親として管理しやすいといえるでしょう。

さまざまな共通サービスがあるのね!加盟店の還元率が高かったり、貯まったポイントは1ポイント1円から利用出来たり、年会費が比較的安かったり・・・お得がいっぱいだわ!

うむ。色々な共通サービスがあるということを分かってくれたかのぅ。次はJR東日本の発行カード全13種類の各メリットについて詳しく解説するぞい。

3.5%の高還元率を誇る「JRE CARD」シリーズ

JRE CARD種類
このカードは電子マネー機能と定期券機能の有無により、3種類に分かれています。

  • JRE CARD(Suicaなし・定期券なし)
  • JRE CARD(Suica付)
  • JRE CARD(Suica付・定期券付)

他の機能の部分は同一になりますので、これらの違いで選ぶことになります。このカードの共通機能をみていきましょう。

「JRE CARD優待店」でのお買い物はポイント還元率3.5%

JRE CARDは通常のお店で購入すると、JRE POINTの基本還元率は0.5%です。
しかし優待店でこのカードを利用した支払いであれば、100円(税抜)につきJRE POINT 3ポイントが貯まります
ポイント還元率にすると3%です。

さらにクレカの利用月の翌月中旬に、利用金額1,000円(税込)につきJRE POINTが5ポイント貯まります。これはポイント還元率0.5%です。

これらを合計するとポイント還元率は合計3.5%となります。

つまり、10,000円の購入であれば、350円相当のポイントが付くということなのね!これはお得だわ!

優待店で利用すればするほどポイントがザクザク貯まるということじゃのう。
ここでいう優待店とは、主要な駅にある「アトレ」や「アトレヴィ」、「nonowa」などの駅ナカ、駅ビルに入る店舗が多く含まれるぞい。すべてのお店というわけでは無いから、利用前に公式サイトでしっかり確認するんじゃぞ!

Suicaへのチャージ&定期の購入でポイント3倍!

JRE CARDのクレジットカード払いで、Suicaにチャージしたり、定期券やきっぷを購入すると、どんどんJRE POINTが貯まります
モバイルSuicaでもJRE POINTが貯まります。

日頃の通勤・通学など電車利用でJRE POINTが貯まるので、例えば年間20万円の電車代であれば3,000円相当のポイントが貯まることになります。

優待店以外で商品を購入する際は、Suicaにチャージしてから電子マネー決済することで、本来還元されない商品でも1.5%還元されますので、かなりお得になります。

ちなみに定期券やきっぷは、JR東日本のみどりの窓口や券売機で購入した場合に限られる点には注意が必要です。

貯まったJRE POINTは、Suicaにチャージできる!

このようにポイントがどんどん貯まる仕組みになっていますが、貯まったポイントをコンビニや駅ナカで使用できるだけでなく、電子マネーのSuicaにチャージすることも可能です。

しかも1ポイント=1円単位でチャージができるため、無駄なく電車代にすることができます。

ポイントの有効期限は自動延長!

貯めた日から、または使用した日から2年後の月末まで、自動的に延長されますので、ポイントを使い忘れたり、手続きし忘れても、ポイントが無効になることはありません。

こんなに良心的なカードはなかなか見かけないので、非常に好印象ですね。

ボーナスポイントがもらえる!

通常ポイントの他に、カードの年間利用額に応じて、ボーナスポイントがもらえます

年間利用金額 ボーナスポイント
年間利用額30万円 250ポイント
年間利用額70万円 1,000ポイント
年間利用額100万円 1,500ポイント
年間利用額150万円 2,500ポイント

他のカードではあまりみかけないサービスだけに、ちょっとしたプレゼントでも嬉しいですね。

「モバイルSuica」の年会費が無料!

これらのカードで「モバイルSuica」に登録すると、Android端末の利用であれば「モバイルSuica」の年会費1,030円(税込)が当面の間、無料になります。
Apple PayのSuicaを利用する場合も年会費はかかりません。

もう恥ずかしい思いはしなくて済みます!オートチャージ機能

電子マネーの残高不足で改札で止められ、恥ずかしい思いをしたことがありませんか。このカードにはオートチャージ機能が付いていますので、電車利用やお買い物でも、残高不足時は自動でチャージしてくれますので、改札でゲートが閉じることはありません。

急いでる時に残高不足で改札で止められたことは、私も経験あるわ・・・。オートチャージが機能があれば、止められることなくスムーズに利用できるし、毎回あとどれくらいの残高があるのか確認しなくても良いってことよね!これは素敵なメリットだわ!

うむうむ、良いメリットじゃのう。じゃが、ここで注意点がひとつ。SuicaがついていないJRE CARDを選んだ場合、オートチャージを利用するためには、別途設定が必要になるんじゃ。気を付けるんじゃぞ。

定期券とSuicaの残額まで補償対象

万が一クレカを紛失した場合、クレジットカードとしての補償はもちろんですが、付帯している定期券とSuicaの残額についても補償の対象となります。

ここまで補償されるクレカはあまりみかけませんので、かなり貴重なクレカといえます。

国内・海外旅行傷害保険付き

きっぷや旅行商品をこのクレカで購入することで、改札を入ってから出るまで補償する旅行傷害保険が付帯しています。
担保内容と保険金額は次の通りですが、全体的に金額が低い点は少し気になります。

国内旅行損害保険

保険内容 補償金額
死亡と後遺障害 最高1,000万円
入院 3,000円/日
手術 入院保険金日額の10倍または5倍
通院 2,000円/日

海外旅行損害保険

保険内容 補償金額
死亡と後遺障害 最高500万円
傷害治療費用 50万円限度
疾病治療費用 50万円限度

ブランドを選びたいならSuica付のJRE CARD一択!

カードブランドはVisa、Master、JCBの3種類ありますが、ここから自由に選べるカードはSuica付のJRE CARDのみです。
他の2枚はVisaのみです。

ここまででJRE CARDのメリットを実感されたのではないでしょうか。

優待店のお買い物で還元率3.5%、チャージや定期購入で還元率3%と高還元率に加えて、ポイント有効期限は自動延長、さらにオートチャージ機能や旅行損害保険が付いてくる・・・メリットがたくさんありすぎて魅力的だわ!

そうじゃろう?ちなみに、3種類のJRE CARDから選ぶなら断然、suicaと定期券が両方付帯したものをオススメするぞい。
じゃが、定期券を利用しない人の場合はsuica機能のみ付いているカードがオススメじゃ!

「ビュー・スイカ」カード

ビュースイカカード
基本的な機能やサービスは、先述のJRE CARDと同じです。次に紹介する「ビュー・スイカ」リボカードと異なる機能は次の1点になります。

家族カードが持てる

本人会員と生計をともにしている同姓の配偶者・ご両親・子供であれば家族カードを持つことが可能です。
ただし子供は満18歳以上で、高校生を除きます。

発行可能な枚数は最大で9枚じゃ!大家族でも安心の発行枚数じゃのう。

「ビュー・スイカ」リボカード

ビュースイカリボカード

ETCカードの年会費が無料

「ビュー・スイカ」リボカードだけのメリットとして、年会費477円(税抜)の年会費が無料です。残念ながら「ビュー・スイカ」カードは年会費が発生します。

リボは定額での支払い方法が4コースから選べる

毎月のリボ払い方法は5,000円コース、10,000円コース、20,000円コース、30,000円コースから選ぶことができますので、一括払いでは厳しい場合、無理のない返済方法を選ぶことができます。

年利も13.2%と少し低めに設定されているのも嬉しいですね。

ビューゴールドプラスカード

ビューゴールドプラスカード
ゴールドカードだけあってサービスの量と質が大幅アップしています。余すことなく紹介していきます。

年間利用額が100万円以上で、選べる豪華特典が凄い!

ビューゴールドプラスカードでの年間利用額が100万円に到達すると、JRE POINTが10,000ポイント付与されます。
さらに豪華な9コースから1つ選べる利用特典がプレゼントされます。

その中でも鉄道会社らしい特典を幾つかピックアップしてみたいと思います。

新幹線/特急グリーン車利用券&普通列車グリーン車利用券(各2枚)コース

新幹線と特急のグリーン車利用券2枚について。
JR東日本エリア内の新幹線(東北、上越、山形、秋田、北陸)、特急、急行、普通列車(快速を含む)のグリーン車の利用券を2枚もらえます

またJR東日本エリア内の普通列車グリーン車の利用券2枚も一緒にもらえます。
普通列車グリーン車は、東海道線、横須賀・総武(快速)線、湘南新宿ラインなどの普通(快速)列車に連結されています。

例えば、東京・仙台間(往復)の新幹線でグリーン車を利用した場合、通常17,700円のところ、10,520円(指定席特急券相当額)で利用できるんじゃ。割引額7,180円となり、とてもお得じゃのう。上記は「はやぶさ」や「こまち」の通常期料金じゃぞ。

高い割引額だわ!電車でグリーン車をよく利用する人にはとっても嬉しいわね!

普通列車グリーン車では、藤沢駅と東京駅(往復)の東海道線普通列車グリーン料金で例に挙げると、片道980円、往復1,960円となります。この金額が無料になります。

普通列車グリーン車利用券(10枚)コース

上述した内容と同じで、普通列車グリーン車利用券が10枚もらえるコースです。通勤時間帯などの混み合う時間に使用できると、ストレス軽減できそうですね。

東京駅の極上ラウンジ「ビューゴールドラウンジ」の利用

東京駅構内の八重洲中央口にある優雅なラウンジを無料で利用できます。ただし次のような条件があります。

  • ゴールドカード本会員で、グリーン車のワンランク上である「グランクラス」の利用者。また当日東京駅発の新幹線グリーン券、特急グリーン券の提示が必要
  • 同伴者は別途利用料3,000円(税抜)または、「ラウンジご利用券」が必要

「ビューゴールドラウンジ」のサービス内容は次の通りです。

ソフトドリンク
コーヒーや紅茶、ジュース類などが用意されています。着席後に注文することができます。
お菓子
お菓子類は無料で用意されています。飲食の持ち込みは不可となりますので、ご注意ください。
新聞・雑誌
新聞や、旅行ガイドブックなどの雑誌が用意されています。
無線LAN
誰でも使い放題の無線LANが用意されています。
クローク
ラウンジの利用中は、スーツケースやキャリーバッグなどの大きな荷物は、クロークに預けられるので荷物のストレスから解放されます。ただしクロークのみの利用は不可です。

またラウンジスペースは全席禁煙ですが、別に喫煙室がありますので、喫煙者の方も快適に過ごすことができます。

ひとつ注意したいのは、東京着になる場合です。到着後の使用済みのグリーン券ではラウンジを利用できません。

東京駅に極上なラウンジがあるのは驚きじゃのう。このラウンジは、「ビューゴールドプラスカード」の所有者だけでなく、「JALカードSuica CLUB-Aゴールドカード」の所有者も利用できるんじゃ。

利用価値の高い優待特典が多数

駅ナカや駅ビルに関連したお店での優待サービスが多いのが特徴的ですが、中でも気になった優待特典を取り上げてみます。

ベックスコーヒーショップ、ベッカーズでドリンクのサイズアップ無料

山手線を中心にJRの主要な駅で展開するカフェ「ベックスコーヒーショップ」と「ベッカーズ」ですが、次のようなサービスが受けられます。

ドリンクのサイズアップ対象商品 利用条件
ベックスコーヒーショップ:ブレンドコーヒー、水出しアイスコーヒー
ベッカーズ:アイスコーヒー
カードの提示&Suicaでの決済
カードの提示&現金決済

いろいろな優待サービスの中で、これらのカフェが利用駅にある方なら、特に役立つサービスとして間違いないのではないでしょうか。

空港ラウンジが無料

空港ラウンジでは、フリードリンクサービスや無料の無線LAN、快適なソファが提供されることが多いため、出発時刻までリラックスして過ごすことができます。本会員は無料ですが、同伴者は有料になるラウンジも多いので、サービス内容も含めて事前にチェックするようにしましょう。

国内の主要空港と、海外はハワイのダニエル・K・イノウエ国際空港の空港ラウンジが年中無休で利用できます。

空港手荷物サービス優待

自宅と空港間での宅配サービスを利用すれば、重い荷物を運ぶ必要がなくなります。防寒具一時預かりサービスを利用すれば、日本が冬の時期に、ハワイ旅行する場合でも、空港に預けていけるため、コートをハワイに持って行く必要はありません。

これらのサービスは通常料金から15%から20%前後の割引優待で利用できます。

旅行傷害保険やショッピングプロテクションは補償金額が増額

死亡と後遺障害の補償金額は、通常のビューカード等であれば海外旅行で最高500万円のところ、ゴールドカードの場合は最高5,000万円となっています。

更に、買い物をした商品の盗難や、偶然の破損があった場合、年間最大300万円まで補償されるのじゃ!心強い補償内容じゃのう。

家族カードは1枚目なら年会費無料

大変お得なゴールドカードですから、ポイントも貯まりやすいため、ぜひ家族のポイントをひとつにまとめたいですよね。
そんな家族カードの年会費は1枚目無料です。

しかし2枚目からは3,000円(税抜)が発生しますので、枚数によってはお財布と相談になります。最大9枚まで発行可能です。

ETCカードは年会費無料

多くのカードでは477円(税抜)の年会費が発生するETCカードですが、ゴールドカードの場合は無料になります。

年会費は実質無料

本人会員は10,000円(税抜)で、家族会員は1枚目の年会費無料、2枚目からは年会費3,000円(税抜)です。

年間100万円以上のカード利用で、10,000円相当のポイント付与があるため、この金額を毎年利用される方であれば、簡単に元が取れてしまいます。

カードブランドはJCBのみ

唯一のデメリットと呼べるのが、JCBしか選べないという点です。

人気観光地であればJCBを利用できるお店が増えてきているとはいえ、海外旅行が多い方にとっては慎重に検討を重ねた方がよいでしょう。

さすが、ゴールドカードなだけあってお得な特典ばっかりだったわ・・・。デメリットなんてほぼほぼなかったんじゃないかしら!

うむ。唯一のデメリットは、国際ブランドがJCBしか選ぶことが出来ない、という点かのう。
じゃが、海外に頻繁に行くことがなければ問題のないデメリットじゃ。JCBは日本国内ではほぼどこでも利用できるんじゃぞ!

満50歳以上なら割引!大人の休日倶楽部ミドルカード

大人の休日俱楽部ミドルカード

男性は満50歳~64歳、女性は満50歳~59歳までの方が申込むことができるクレカです。

きっぷが何回でも5%割引!

新幹線を含むJR東日本とJR北海道の路線を片道・往復・連続で201キロ以上利用で、運賃・料金が5%割引になります。

何回乗っても割引になりますので、お得に旅ができますね。

パッケージ旅行が全員5%割引

びゅう国内旅行商品は、同行者も含めて全員5%割引になります。同行者全員の割引は中々ない太っ腹なサービスですね。

乗り放題サービス「大人の休日倶楽部パス」

「大人の休日倶楽部パス」は電車乗り放題サービスですが、毎年内容が変わるため、詳細は記載しませんが、ちょっとだけ覗いてみることにしましょう。
例えばJR東日本全線が4日間を15,000円の支払いで乗り放題です。

他にJR東日本全線とJR北海道全線が5日間乗り放題で26,000円など、途中下車もし放題のため、旅路を自分の好きなようにカスタマイズできる点が、このサービスの人気が続く秘訣かもしれません。

年会費は初年度無料

2年目以降は年会費2,575円(税込)が発生します。
しかし年1回の旅行で60,000円を利用した場合、3,000円相当の割引が受けられるため、すぐに元は取れてしまうので、実質無料といっても過言ではありません。

大人の休日倶楽部ジパングカード

大人の休日俱楽部ジパング
男性は満65歳、女性で満60歳から申込みできるクレカです。

きっぷが何回でも30%割引!

新幹線を含むJR東日本とJR北海道の路線で、201キロ以上利用すると運賃・料金が30%割引になります。
例えば夫婦で往復の新幹線を利用した場合、運賃60,000円と想定すると、18,000円が割引となります。

これはそこそこ良い旅館の1泊分にも相当するレベルの割引です。
しかも何回でも乗り降りできるので、JRだからこそ提供できるお得サービスといえるでしょう。

JR全線のきっぷが20回まで大幅割引!

日本全国のJR線のきっぷが、利用回数に応じて大幅な割引になります。
1~3回目のきっぷ購入で20%割引、4~20回目は30%割引と割引率が上がります。

全国のJR線で利用できるので、20回まででは、すぐに使ってしまうかもしれませんね。しかし西日本にもかなりお得な旅行ができるので、積極的に利用したいですね。

年会費は1人で入会すると損するかも

年会費は1人当り4,285円(税込)ですが、夫婦でご入会すると2人分で年会費7,320円(税込)となり、1人当り3,660円とさらにお得に利用することができます

きっぷ購入がいつでも30%割引であることを考えると、13,000円の電車代の利用ですぐに元が取れてしまいますので、年会費はあまり考える必要はないかもしれません。

定年退職したら、夫婦でこのカードをもってのんびりと旅にでるのも良いのう。素敵な思い出が作れそうじゃ。

女子に人気の「ルミネカード」

ルミネカード
ファッションビルで有名なルミネから、ショッピングに有利なクレカがこのルミネカードです。

ルミネ、NEWoManがいつでも5%オフ!

ルミネやネット通販アイルミネ、NEWoManが常に5%オフになります。
さらに年に数回10%オフになるキャンペーンも実施するため、ルミネをよく利用する方は注目のカードです。

夏冬のバーゲン価格からさらに割引になるため、70%オフのデニムを選ぶと10%追加の80%オフで購入できることになります。

ファッション以外にも、本・DVDや化粧品、食品なども割引対象なのじゃ。ルミネ内にある人気のかフェや食品フロアでも5%オフなのじゃ!

年会費

年会費は初年度無料ですが、2年目からは953円(税抜)が発生します。
しかし10%オフの期間中に10,000円以上のお買い物をすると1,000円の割引になりますので、すぐに元が取れる計算です。損はないでしょう。

ルミネ商品券に交換するとお得!

ルミネカードで貯めたポイントをSuicaにチャージする形で交換すると、1ポイント=1円のレートになります。
一方、ルミネ商品券に交換した場合、1ポイント=最大1.2円とお得になります。
交換金額により交換レートが異なり、上記は24,400ポイントを3万円分のルミネ商品券に交換した場合の例になります。

JALカードSuica

JALカードSuica
JALの特典とマイルを貯めるためのクレカです。

JALカードとビューカードの一体化

JALグループ航空会社、JMB提携航空会社便のフライトでマイルが貯まります。またショッピングでもマイルを貯めることができます。

貯まったマイルは特典航空券やSuicaにチャージするなど交換して利用することができるため、マイルもポイントも無駄にしない非常に優秀な1枚に仕上がっています。

Suicaチャージやきっぷ・定期券の購入についてはマイルでなくJRE POINTが貯まるから注意じゃぞ。

フライトでマイルが貯まる!

入会搭乗ボーナスとして最大5,000マイル、毎年初回搭乗ボーナスとして最大2,000マイル、搭乗ごとに最大25%が加算されるというマイル尽くしの内容になっています。

年会費

本会員は入会後1年間無料です。2年目以降は2,000円(税抜)です。家族会員は1,000円(税抜)です。

ショッピングでマイルが2倍!「JALカードショッピングマイル・プレミアム」

この「JALカードショッピングマイル・プレミアム」というサービスは、年会費に3,000円(税抜)をプラスして支払うことで、マイルが2倍貯まるというものです。

通常200円につき1マイルのところ、100円につき1マイルが貯まります。
さらに特約店を利用することで、マイルが2倍上乗せされて、合計4倍のマイルが貯まります。

空港カウンターはスルー!「JALタッチ&ゴー」サービス

JALタッチ&ゴーサービスを利用することで、空港でチェックインをすることなく保安検査場へ直行できるという、絶対に利用すべき付帯サービスです。

家族のマイルをひとまとめ!「JALカード家族プログラム」

「家族会員カード」の利用で獲得したマイルやJRE POINTは、本会員の獲得分と合算することができます。さらに「JALカード家族プログラム」に登録すると、家族のマイルを合算することができるため、より無駄なくマイルもポイントも利用することができます。

定期券機能はなし

このカードには定期券機能が付かないのがデメリットになります。

JALカードSuica CLUB-Aゴールドカード

JALカードSuica CLUB-Aゴールド カード
「ビューゴールドプラスカード」に上述の「JALカードSuica」の機能が合わさったゴールドカードです。
付帯サービスもこの2枚とほぼ同じになりますので、違いのある部分だけを紹介します。

「JALカードショッピングマイル・プレミアム」の年会費が無料!

このゴールドカードであれば、年会費3,000円(税抜)が無料となります。申し込み不要で自動入会となります。

年会費

本会員は19,000円(税抜)、家族会員は8,000円(税抜)がかかります。

カードブランド

JCBのみになります。

ビックカメラSuicaカード

ビックカメラsuicaカード

ビックカメラのお買い物で最大11.5%ポイント貯まる!

通常のビューカードとしての基本ポイント還元が1.5%に加えて、ビックカメラでチャージ済みのSuicaでの支払いで10%のビックポイントが付与されます。
これで合計11.5%のポイントサービスという大幅割引が実現します。

コジマ・ソフマップでも同様です。

ただしSuicaへのチャージ金額は、1回20,000円が上限になっておるんじゃ。この金額までしか利用できない点には注意するんじゃぞ。

年会費は2年目以降も実質無料!

初年度の年会費は無料で、年1回のカード利用で翌年も年会費無料になります。
実質無料と考えても大丈夫でしょう。もし利用のない場合には、477円(税抜)が発生します。

ビックカメラグループ以外のお買い物も、実質1%還元!

ビックカメラSuicaカードは、ビックポイント0.5%還元にJRE POINT0.5%還元の合計1%が、通常の還元率となります。
JREカードやビューカードは基本還元率0.5%ですので、2倍の還元率になっています。

ビックポイントをSuicaにチャージできる!

ビックカメラ等で貯めたビックポイントは、Suicaにチャージすることができます。

ジェクサービュー・スイカカード

ジェクサービュー・スイカカード
東京・神奈川・埼玉を中心に展開するフィットネスジム「ジェクサー」のクレカです。

年会費無料

クラブ在籍中は年会費無料になります。

月会費でポイントが貯まる

毎月の支払方法がこのカードであればポイントが貯まるため、毎月貯まります。

まとめ

電車を利用する目的が、通勤・通学がメインなのか、旅行がメインなのか、ちょっとしたお出かけが多いのかなど、電車の利用の状況によりカード選びが異なってきます。
また特定のお店でのショッピングが多いのかなど勘案しなければなりません。

各カードには多種多様のサービスが付帯されていましたので、ご自身がよく利用しそうなカードを選ぶことになります。

たくさん紹介したが、自分に合ったカードは見つかったかのう?
今回の記事を参考にして、自身の利用目的にピッタリのカードをみつけるんじゃぞ!

                                                

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