ライフカードで使える電子マネーは?改悪による影響も詳しく解説

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ライフカードで使える電子マネーは?改悪による影響も詳しく解説

ポイント還元率が高いことで人気を集めているライフカード。
しかし、ポイント付与システムが変わり、ポイント還元率や電子マネーへのポイント付与がなくなるなど、改悪されたことが話題となっています。

この改悪によって、電子マネーに関しては以下のようなことがわかっています。

  • nanacoやedyへのポイント付与がなくなった
  • 改悪前は使えなかったApplePayが利用できるようになった

今回は、ライフカードの電子マネーに関するポイント制度改悪や、改悪後でもお得にポイントが付与される電子マネーについて紹介していきます。

nanacoやEdyへのポイント付与がなくなった

ライフカードと電子マネー

nanacoやEdyはどこでも手軽に使える電子マネーなので、利用者が多く電子マネーの中でも高い人気を集めています。
そのため、ライフカードを使っている方の中には、身近なコンビニで利用してポイントを貯めていたという方は多いのではないでしょうか?

しかし、ライフカードのポイント改悪によって、nanacoやEdyへチャージをしたときのポイント付与システムが廃止されました。
利用者が多い電子マネーなので、改悪によって残念な気持ちになっている利用者の方は多いのではないでしょうか?

電子マネーの改悪はいつから?

ライフカードのポイントは2017年の7月から改悪され、電子マネーへのポイント付与の一部廃止に加え、さらにお誕生月の特典ポイント還元率も低下となりました。
その他にも、ポイントに関するサービスの廃止が行われています。

ポイント付与が廃止されたnanacoやEdyの還元率は0.25%から0%、お誕生月はポイント5倍から3倍へと改悪されています。
ライフカードはポイント還元率が高いことで人気を集めていたのですが、大きな改悪が行われたことで利用者は衝撃を受けたことでしょう。

Applepayが利用できる

ポイントの改悪によって使えなくなった電子マネーがある中、ライフカードでは以前までなかったApplePayの利用が可能になりました。ライフカードにApplePayを登録して利用すると、携帯会社docomoの電子マネー「ID」、またはJCBが提供する「QUICPay」のどちらかに振り分けてポイントが付与されます。

これらの電子マネーもnanacoやEdyと同じく人気が高いので、利用している方は多いでしょう。ポイントの改悪で使えなくなった電子マネーもありますが、新たに利用できる電子マネーが増えたので、使いにくくなった、というわけではなさそうですね。

Suicaへのポイントは付与される?

通勤や通学をされる方の多くは、電子マネーの「Suica」を利用されている方は多いのではないでしょうか?電車を使う方はきっぷを購入や、バスを利用する方は小銭の準備をするなどの手間が省けるので、とても便利な電子マネーですよね。

ライフカードではポイントの改悪がありましたが、Suicaはポイント付与の対象になっているので、チャージをすることでポイントを貯めることができます。
また、ライフカードをApplePayに登録していれば、Suicaへのチャージも可能になっています。

残高が少なくなっても券売機でチャージする必要がなくなるので、便利につかえてポイントが貯まるシステムです。

改悪しても便利な電子マネーは使える

ライフカードはポイントの改悪によって、これまでより使いにくくなったと感じてしまう方はいませんか?
確かに人気の高いnanacoやEdyは、改悪によってポイントがつかなくなっています。

しかし、その他の電子マネーはポイント付与の対象ですし、新サービスのApplePayの利用ができるというメリットもあります。そのため、改悪後でも電子マネーの利便性は変わることなく、ポイントを貯めながらお得に活用することができますよ。

また、貯まったポイントはAmazonギフト券やQUOカードなど、さまざまなギフトカードに交換できます。ポイント付与の対象になった電子マネーを使って、貯まったポイントを上手に活用してみましょう。

まとめ

ライフカードは、ポイントの改悪によって一部の電子マネーへ付与されるポイントが廃止されています。ライフカードはポイントの還元率が高いことで人気を集めているので、このような改悪は利用者にとって不便に感じるデメリットになっているかもしれません。

しかし、改悪後でもポイント付与の対象になった電子マネーもありますし、新しく追加されたサービスもあります。手軽に使えるnanacoやedyはポイントが付かなくなりましたが、同じような使い方のできるSuicaやQUICPayにはポイントが付くので、これまでと同じように利用することができるでしょう。

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