再引き落としは無し!ライフカードの締め日や引き落としについて

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再引き落としは無し!ライフカードの締め日や引き落としについて

「ライフカードの締め日っていつになるの?」
「もし引き落としに間に合わなかったときは再引き落としになる?」

ライフカードを利用している方で、締め日や引き落とし日がいつなのかわからず、支払いに困ったという経験はありませんか?
そんなライフカードの締め日・引き落とし日ですが、以下のようなことがわかっています。

  • ショッピングは毎月5日締めの当月払い
  • 再引き落としがないので支払いに遅れたら遅延になる

今回はライフカードの締め日や引き落とし日、再引き落としや支払いに関する注意点について解説します。

ライフカードってどんなクレジットカードなの?

みなさんはライフカードがどのようなクレジットカードなのかをご存知ですか?
ライフカードはポイントの還元率が高く、メインにはもちろん、サブカードとしても使い勝手が良いと人気の高いクレジットカードです。

年会費は永年無料なので、利用している方は多いのではないでしょうか?

また、ライフカードは学生や専業主婦の方でも審査に通りやすく、初めてカードを作る方や、複数持ちたいという方にもおすすめです。

ライフカードの締め日と引き落とし日はいつ?

ライフカードはショッピングとキャッシングで締め日と引き落とし日が異なります。
それでは、それぞれの締め日・引き落とし日についてご紹介していきます。

ショッピング

ショッピングを利用した場合、締め日は毎月5日、引き落とし日は当月27日、または翌月の3日となっています。

引き落とし日が2種類になっているのは、登録先の銀行によって異なるため、利用する方それぞれで変わるのが理由です。

また、引き落とし日が土曜日・日曜日・祝日だった場合は、月曜日が引き落とし日になります。

キャッシング

キャッシングを利用した場合、締め日は月末、引き落とし日は翌月の27日、または3日となっています。

引き落とし日はショッピングと同じですが、締め日が異なるので、ライフカードを利用するときは事前に調べておくことをおすすめします。

再引き落としが無いので要注意

カード会社によっては再引き落としを行っているところもありますが、ライフカードは再引き落としがないので、1日でも支払いに遅れてしまうと遅延扱いになります。

そのため、支払いに遅れた場合は、早急に指定された口座へ自分で振り込まなければいけません
ムダな時間と手間を取ってしまうので、引き落とし日が近くなったときは、口座の残高をしっかり確認しておくことをおすすめします。

引き落としで注意すべき2つのポイント

ライフカードを利用する場合は、再引き落とし以外にも注意しておきたいことが2つあります。
これらを知っておくと問題なくライフカードを使うことができるので、ぜひ参考にしてみてください。

1円でも足りなければ遅延になる

ライフカードは引き落としにとても厳しいカード会社なので、引き落とし金額がたった1円足りないと言う場合でも遅延になってしまいます。
締め日や引き落とし日の把握はもちろんですが、登録口座にきちんと金額が入っているのかを把握できていなかった場合、問答無用で遅延扱いになってしまうので注意が必要です。

また、遅延してしまうことで遅延損害金が発生してしまので、ムダな支払いが増える原因にもなります。
ライフカードの引き落としには十分注意してください。

支払いが完了するまでカードが使えなくなる

ライフカードだけではなくクレジットカードに共通して言えることですが、支払いに遅れてしまった場合、支払いが完了するまでカードの利用ができなくなります。

そのため、もしも引き落とし日を知らずに支払いに遅れていた場合、買い物をするまで気付かないなんてことになるかもしれません。

お店で「こちらのカードは利用できないようです」と言われるのは恥ずかしいですし、遅れた日数が長くなれば遅延損害金も高くなってしまいます。
また、最悪の場合は解約になってしまうケースもあります。このようなことにならないためにも、引き落とし日は必ず把握しておきましょう。

まとめ

ライフカードの締め日と引き落とし日は、ショッピングとキャッシングで異なります。また、登録先の銀行によっても引き落とし日が変わることがあるので、事前に確認しておくことが大切です。

1日でも支払いに遅れれば遅延扱いになり、遅延損害金の発生や、支払い完了までカードが使えなくなるので注意してください。

クレジットカードは、お買い物はもちろん、月々の支払いなどに便利なカードです。
そして、利用するからには支払日をしっかりと確認して、毎月必ず支払いすることが利用する側のマナーではないでしょうか?

ライフカードは還元率も高く年会費無料で利用できる便利なカードなので、解約という最悪の事態を招かないためにも、引き落とし日には十分注意してくださいね。

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