スタバのdカードのポイント還元率は?スターバックスでの使用方法と注意点

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スタバのdカードのポイント還元率は?スターバックスでの使用方法と注意点

ドコモのクレジットカードであるdカードをスターバックス(以下スタバ)で使用すると、ポイントを還元してもらえます。dカードを持ってスタバで会計をすると、その会計した金額に応じてポイントが貯まるので、スタバに行く機会が多い方ほどポイントが貯まりやすいですね。

貯まったdカードは加盟しているコンビニや飲食店で使用できるので、ポイントが貯まれば貯まるほど、節約になりますよ。

ただ、実際dカードをスタバで使用するとして、どのくらいのポイントが貯まるのでしょうか?

今回はdカードをスターバックスで使用した時の還元率と、dカードを持つことで受けられる特典、スターバックスでの有効な使い方と注意点などについて解説します。

dカードのスタバでのポイント還元率とは?

スタバといえば、美味しいコーヒーが飲めるチェーン店として有名です。人気のあるお店なので、よく利用するという方は多くいることでしょう。

スタバはクレジットカードでの決済に対応しているため、普段はクレカで決済しているという方にとっても利用しやすいお店です。そんなスターバックスでdカードを使用する場合、支払いが便利になるだけでなく、ポイントまで付与されます。

このポイントの還元率なのですが、通常時は100円につき1ポイントもらえるため、還元率は1%です。ただし、dカードは加盟店ごとにポイントを優遇するキャンペーンを実施しているため、常に1%とは限りません。

スタバの場合、キャンペーンとして通常の1%のポイントとは別に、100円につき3ポイントが貯まるという特典を実施しています。

100円につき3ポイントの特典を受けるには?

この特典を受けるためには、dカードを使用してスターバックスカードへ入金をする必要があります。

スターバックスカードとは、スターバックスで使えるプリペイドカードのことです。

スターバックスカードにdカードで入金をすると、通常の1%のポイントとは別に3%のポイントが付与されるので、合計で4%分のポイントが還元される計算になります。

スターバックスカードを利用するなど、特典を活かすことで、dカードのポイント還元率を高めることができるのです。

dカードを持つスタバでの特典

dカードを保有している方がスターバックスを利用すると、もらって嬉しいキャンペーン特典を受けることができます。

例えば2018年8月1日から2018年9月30日までの期間限定で、dカードを保有している利用者がスターバックスカードにオートチャージもしくはオンライン入金をすると、5,000円以上の会計をすることで5%のポイントが還元されるというキャンペーンが実施されました。

5%というとことは、会計をした金額が5,000円ならば、250ポイントが貯まる計算になります。

スターバックスカードには有効期限がありませんので、2、3ヶ月分のコーヒー代を先払いする感覚で入金をしておけば、それだけで通常よりも多くのポイントがもらえるキャンペーンとなります。

dカードを保有していると、このような期間限定の特典などを受けることができるのですね。

dカードのスタバでの使い方

スタバにおけるdカードの使用例というと、まず決済があります。
dカードはクレジットカードとして使用することができるので、飲食にかかる費用はクレジットカード決済で会計を済ますことができます。

dカードの決済の対象は会計だけではありません。スターバックスカードへの入金にもdカードを用いることができます。

スターバックスカードのチャージは、店内で行えます。店員にdカードでスターバックスカードへのチャージをお願いすれば、すぐにでも入金が行えます。

いちいちお店まで行くのが面倒という場合は、ネットからでも入金できます。この場合、スターバックスの会員向けサービスであるMy Starbuksにログインすることで、ネットからスターバックスカードにチャージ可能です。

これらの方法を用いてdカードからスターバックスカードにチャージをすると、dカードのポイントを通常よりも多めに貯めることができます。

dカードでポイントを貯める時の注意点

スターバックスでdカードのポイントを多く貯めるためには、いったんdカードでスターバックスカードにチャージして入金をするという作業を経由する必要があります。

このチャージの作業を省いて、直接クレジットカードで決済をすると、通常通りの1%分のポイントしか貯まりません。

ポイントの還元率を上げるためにも、事前にスターバックスカードへチャージをしておきましょう。

スターバックスカードはどこで買える?

スターバックスカードは店頭で購入することができます。チャージ金の最低額は1,000円です。そのため、スターバックスカードの発行時には、最低でも1,000円はかかります。

もっとも、そのお金はチャージされるので、スターバックスでいつでも現金として使用することが可能です。つまり、カードの発行にかかる費用は、実質無料ということです。

一旦スターバックスカードへの入金の作業が完了してしまえば、今後はスターバックスカードを使ってコーヒー代を支払う、それだけで通常よりも多めにdカードのポイントを貯めることができるでしょう。

まとめ

ドコモのクレジットカードであるdカードをスターバックスで使用すれば、決済をする毎に1%のポイントを還元してもらえます。

この時、スターバックスカードにdカードでお金をチャージすれば、ポイント還元率を増やすことができます。

本来ならば1%のところを、スターバックスカードにチャージするだけで、3%分のポイントを追加で加算できるので、合計で4%ものポイントがもらえる計算です。

ポイント還元率が増えれば、その分だけ加盟店で節約することができます。スターバックスをよく利用するという方ほど、dカードを使えば多くのポイントが貯まるので、節約ができてお得ですね。

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