もしも高島屋カードを解約しなければならない時は?手続き方法はこちら!

最終更新日:
もしも高島屋カードを解約しなければならない時は?手続き方法はこちら!

高島屋は近畿・関東を中心に19店舗を有しており、地元密着型の百貨店とは異なり、東西にバランス良く店舗を配置しています。
しかし、それでも、大都市圏以外はなかなか店舗へのアクセスが難しいです。

「転勤等で地方に引っ越すことになり高島屋の利用が難しくなった」という方も少なくないでしょう。すでに転勤先で新しい百貨店のカードを作ってしまった方もいるかもしれません。

使わないカードをそのまま保有し続けるのは、年会費の面でもセキュリティ面でもいいことではありません。

今回は「高島屋カードの解約」について、その方法や注意点について解説していきます。

高島屋カードを解約する前に

高島屋カードを解約する前に、2点確認すべきポイントがあります。
何も確認せずに解約してしまうと、損してしまう場合がありますので、解約前に必ずチェックして下さいね。

年会費の支払いタイミング

解約前に確認したいのが年会費支払いタイミングです。
例えば、「解約したい!」と思った日の数日前に、次の1年分の年会費を支払い済みという場合は非常にもったいないです。

特にゴールドカードの場合は、年会費が10,800円(税込)もします。
一刻も早く解約したい気持ちがあるとは思いますが、直近に年会費の支払いがあった場合は解約を思いとどまった方がいいでしょう

ポイントの確認も忘れずに!

次の年会費支払いの直前に解約するのがオススメです。

次に確認したいのが「ポイント」。
高島屋カードで買い物をするとポイントが貯まります。カード解約前はこのポイントを忘れずに使い切りましょう

まず、現状のポイント数を確認することをオススメします。ポイント数の確認は、高島屋各店舗のカードカウンターやポイント交換機の他に、タカシマヤNetアンサーからも確認可能です。

高島屋カードは2,000ポイントごとにしか商品と交換できません。
もしも、ポイントを確認した結果、現在のポイントが1,900ポイントであった場合などは解約前にポイントを2,000ポイントにすることをオススメします。

カード解約前には、「年会費」と「ポイント」この2点に気を付けて、損することなく解約できるように準備しましょう。

高島屋カードの解約方法

高島屋カードの解約方法は2種類。
どちらの方法を選んでも必ず、カード会員本人が手続きをする必要がありますので、その点のみご注意ください。

店頭での手続き

高島屋の各店舗にある、タカシマヤカードカウンターに足を運び、解約手続きを行う方法です。
カードカウンターに解約の旨を伝えると解約手続きの書類が渡されますので、その書類に必要事項を記入後、解約の流れになります。
身近に高島屋がある方にはおすすめの解約方法になります。

カードカウンター一覧はこちらから確認出来ます。

カードカウンターの営業時間は、高島屋各店と同じ営業時間になります。カードカウンターで解約する場合は、営業時間にも気を付けてくださいね。

電話での手続き

電話で解約手続きも可能です。
すでに引越しなどで高島屋店舗のある地域を離れてしまっている場合は、こちらの方法を利用しましょう。

なお、持っているカードや地域により電話番号が異なるのでお気をつけください。

タカシマヤカード
東京(03-5996-1397)大阪(06-7709-8056
タカシマヤカード(ゴールド)
フリーダイヤル(0120-720-899

店舗まで出向かなくても解約できるので、手続きは簡単です。
オペレーター対応は9時から18時までとなっており、その他の時間帯は自動音声案内になります。

やむを得ず、カード会員本人による解約手続きが出来ない場合は代理人による解約も相談に応じて可能です。詳細につきましては通常解約手続きと同じ電話番号にお掛けの上、お問い合わせください。

カードを解約するとポイントはどうなるの?

一般的なカードは、解約手続きをするとその場でポイントが失効される場合が多いですが、高島屋カードについてはそんなことはありません!

なんとポイントの有効期限内であれば交換が可能です。
これはとてもありがたい措置ですね。うっかり、解約前にポイントの交換を忘れてしまった場合でも、今まで貯めたポイントを無駄にすることはありません。

まだ手元に高島屋カードがある場合は、ポイント交換機から交換できます

すでにカードを破棄してしまった場合は、少し手間がかかりますが、本人確認書類を持って各店舗のタカシマヤカードカウンターまで行けば交換できます

本人確認書類の種類について、公式HPに記載はありませんでしたが、免許証、パスポートなどの顔写真入りの証明書なら問題ないはずです。

ただし、高島屋カードのポイントは高島屋で使える商品券ANAマイルにしか交換できません。
すでに高島屋が近くない方にとって、商品券は使い勝手か悪いです。

ANAマイルへの交換も決して使い勝手がいいとは言えませんが、せっかくなのでANAマイルに交換してマイルを貯め始めるのもいいかもしれませんね。

高島屋カードを解約してから気を付けること

無事にカードを解約できて一息つく前に、他に手続きすることがないかを確認しておきましょう。

例えば、ポイントを貯めるために光熱費などの支払いを高島屋カードにしていませんか?
その場合は、支払いクレジットカードの変更をする必要があります。

光熱費は引き落とせないと非常に困りますので、高島屋カードが支払いになっていないか念のため確認しておくことをオススメします。

また、ETCカードや家族カードも解約後は利用出来なくなりますので、その点も気を付けてください。

まとめ

カードの解約は大変そうなイメージがあったかと思いますが、高島屋カードの解約手続きは意外と簡単であることが伝わったのではないでしょうか。
店舗に行かなくても解約手続きができるので、忙しい方でも安心です。

解約後、ポイントもすべて使い切った高島屋カードは、個人情報が流出しないようにハサミで切って捨てましょう。
特に、磁気ストライプ部分やICチップ部分が残っていると悪用されてしまう恐れがありますので、しっかりとハサミで切って破棄するようにしてくださいね。

関連記事