イオンカードの締め日と支払日を確認!支払いが遅延した場合の対処法も公開!

最終更新日:
イオンカードの締め日と支払日を確認!支払いが遅延した場合の対処法も公開!

クレジットカードを使う上で重要なのが締め日と支払日の管理です。
クレジットカードの使用歴が長い人でもこの言葉の意味をきちんと理解していない人もいます。
締め日・支払日がわからないとクレジットカードの支払いを失敗する可能性もあります。

今回は「締め日・支払い日」という言葉の意味を確認しつつ、イオンカードの締め日や支払日について解説していきますね。

締め日と支払日って?

締め日と支払日
まず、クレジットカードの締め日と言うのは、その名の通り、支払いが締まる日です。

クレジットカードは後払い制です。先月に使ったものを翌月に払うのが基本。
それでは、先月とはいつまでを指すのでしょうか。
このいつまでというのが締め日です。例えば、締め日28日のカードの場合、28日までに使った代金を来月に支払います。29日以降は再来月の支払いです。

そして、支払日は、実際に利用金額を支払う日です。
支払日が5日のカードなら、5日に先月分に利用した代金を支払います。

これが締め日と支払日です。2つの言葉の違い、今回の解説で理解できたのではないでしょうか。

イオンカードの締め日と支払日について

イオンカードの締日と引き落とし日
イオンカードの場合、締め日は毎月10日。支払日は翌月2日となります。

支払いまでの猶予は1ヶ月弱ですね。
ちなみに、支払日の2日が土日祝など金融機関が休んでいる可能性もあります。その場合は、翌営業日が支払日です。

クレジットカードを利用する上で、支払いの失敗は絶対に許されません。
先月までの利用額を(できれば余裕をもって少し多めに)、支払日の前営業日までに準備してくださいね。

クレジットカードによっては、この締め日・支払日を変更することができます。
しかし、イオンカードは締め日と支払日の変更はできないのでご注意ください。

イオンカードの支払日を忘れていたらどうなるの!?

クレジットカードの利用履歴は、実は全て信用情報として記録されています。
しっかり支払いができた月にはその記録が残り、失敗した月(口座に残額が足りず引き落とせなかったなど)にもその記録が残ります。

悪い記録が増えると、いわゆるブラック状態となり次のクレジットカードの作成が難しくなるなどの悪影響があります。

クレジットカードの作成が難しいだけならまだマシですが、最悪現在使っているカードを強制解約させられたり、各種ローンに通りにくくなったりする可能性もあります。

クレジットカードの支払いは毎月のことなので、皆さんあまり気に留めていないかもしれませんが、皆さんの支払い状況は実は色々なところに影響を及ぼすと覚えておいてください。

イオンカードには再振替制度がある

クレジットカードの支払いは失敗しないに越したことはないのですが、時には失敗することもあるはずです。

イオンカードの場合、2日の支払いに失敗しても再振替があります。

この再振替制度を利用できるのは「イオン銀行」を引き落とし口座にしている人のみですので、ご注意ください。

この再振替制度というのは、2日に引き落としができなかった場合に、再度平日のみ3日~5日に再度引き落としをかけてくれる制度です。
3日~5日が土・日・祝日の場合、再引き落としはないのでイオンカードからの連絡を待ちましょう。

足りなかった金額を引き落とし日の当日中(23時59分まで)に支払い口座に入れれば完了です。

再振替制度が利用できない場合

もし、利用している口座がイオン銀行以外の場合は、イオンカードからの連絡を待つか、テレホンアンサー(自動音声応答サービス)に問い合わせて指示を受けましょう

テレホンアンサー(自動音声応答サービス)は24時間年中無休で受け付けています。
オペレーターが出ず音声案内による案内なので、よく案内を聞いてから該当する番号を押してください。

テレホンアンサー
ガイダンスの途中でも各種サービスメニューへ移行できるショートカットキーもあります。
無料でつながる固定電話からではなく、通話料金のかかる携帯電話・スマートフォンからの電話で、通話料金が気になってしまう方はこちらを利用してみてください。

ショートカットキー

0+シャープを押した後
引き落とせなかった場合の入金日の受付は250+シャープ
引き落とせなかった場合の振込口座照会は251+シャープ

テレホンアンサーへの電話番号はこちらから確認出来ます。

信用情報を悪くしないためにも放置は厳禁です。必ず支払いの準備を進めましょう。「支払う意思があります」とアピールすることが何よりも重要です。

仮に支払える資金的な余力があって、支払う意思があったとしても、カード会社への連絡が遅い、または連絡を無視するなどの行為をしていると悪質だと見なされる恐れがあるので注意してくださいね。

まとめ

締め日・支払日は初めは混同してしまう人も多いでしょう。
でも両方ともきちんと意味を把握することは、クレジットカードを使う上でとても重要です。
イオンカードの場合は、10日締めの2日払いと覚えてくださいね。

また、万が一支払い出来なかったときに備えて、イオンカード利用者は引き落とし口座をイオン銀行にしておくのがオススメとなります。
再引き落とし制度を利用できるのと、できないのとでは万が一のときにだいぶ心持が違ってくるはずです。

きちん支払って良いカード利用記録を残してください。

関連記事