【まとめ】JCB the classのメリットや口コミ・評判を徹底解説!

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JCBカードの中で最高ステータスのカード!デザインも格好良くて憧れるっすー!

そうじゃのう。完全招待制で、そう簡単には手に入らないクレジットカードじゃ。
じゃが、手に入ったときは豪華な優待や充実したサービスを思う存分味わえる贅沢なカードじゃぞ!

JCB the classはJCBの頂点に立つ、ブラックカードともいわれる最上級ランクのカード。
選ばれた人しか所有することが出来ないカードですが、このカードには一体どんな魅力が隠されているのでしょうか。

今回は完全招待制のJCB the classのすべてを紹介します!

JCB the classの概要

JCBザクラス
年会費 家族カード年会費 ETCカード年会費 国際ブランド
50,000円(税抜) 無料
8枚まで発行可
無料 JCB
貯まるポイント ポイント還元率 締め日・引落し日 申し込み資格
OkiDokiポイント 0.5% 15日締めの翌月10日払い 完全招待制

JCBの最上位カードというだけあり、年会費も一般カードなどと比べるとかなり高めのJCB the classの年会費は、50,000円+税
ですが、一般的なプラチナ・ブラックカードと比較すると平均的な価格になっています。

家族カードはなんと8枚まで無料で発行可能。大家族でも安心の枚数です。

完全招待制だけど…招待条件は?

JCB the classはJCBから案内が届いた方のみ入会が許されるプレミアムなクレジットカード。こちらから申し込みを行うことは不可能となっています。

そんなJCB the classの招待を受け取るための条件とは、一体何なんでしょうか。

実はJCB the classの招待条件は明らかにされていません。
招待が届いた!という方の情報を集めてみると、以下の条件を満たした方に招待案内が届いていることが多いようです。

  • JCBゴールドカード、JCBゴールド・ザ・プレミア、JCBプラチナいずれかを所有
  • 年間の利用額が200万から300万円以上
  • JCB利用歴が2年から3年以上

これまでに招待が届いた方を見ると、年齢や年収より、JCBをどれだけ長く利用してくれているのか、また利用額はどのくらいなのかを重視している傾向にあります。

まだJCBゴールドやプラチナを所有していない方は、まずはこれらのカードを利用して実績を作ることをオススメします。
JCBカードのランクアップ

ちなみに、JCBプラチナが登場する2017年以前まではJCBザ・クラスの招待条件は今より易しかったらしいぞい。
自ら申し込みが出来るJCBプラチナが登場してから、更に厳しくなった…という噂でもちきりじゃ。

JCB the classは豪華な優待特典が魅力的!

招待制の最上級クレジットカードなだけあり、JCB the classだけの特別な特典が用意されています。
どの優待も豪華で、満足いくこと間違いなし。

では、実際どのような優待が用意されているのか見ていきましょう。

年に1回のプレゼント!メンバーズセレクション

カタログギフト形式の豪華なプレゼントがもらえるメンバーズセレクション、通称メンセレ。年に1回、毎年3月から4月の間にプレゼントの案内が届きます。

このメンセレには、とっても豪華なプレゼントを選ぶことが可能です。

例えばJCBトラベルクーポン25,000円分だったり、東京ディズニーリゾートのパークチケット2枚とグッズのセットだったり。
他にもキッチングッズ・家電・お酒・食べ物まで選択することが出来ます。

おおよそ2万から3万円のプレゼントを選ぶことが出来ますので、これだけで年会費の半分元が取れてしまいますね。

ザ・クラス 名食倶楽部

JCB the classの会員が抽選で参加できるダイニングイベント。
名シェフの料理を堪能でき、受付開始してすぐに募集終了となるほどの人気の高いイベントでもあります。

複数人でも参加が出来るイベントでもあるので、家族や友人と一緒に特別なランチを堪能するのも良いかもしれません。
ただし、アルコールが出るため未成年の参加は不可となっています。この点には注意してくださいね。

もちろんこれまでの優待も利用可能!

JCB the classでは、JCBゴールドやJCBプラチナで利用出来る優待ももちろん利用することが可能です。
その中でもオススメなのがグルメベネフィットとダイニング30。
グルメベネフィットでは2人以上で予約すると、コース料理が1人分無料に。
ダイニング30では食事代が30%オフになるサービスです。

グルメベネフィットの対象店は高級レストランが多く、ダイニング30では気軽に入りやすいレストランが多いという特長があるので、時と場合によって使い分けて活用出来ますよ。


JCBプレミアムステイプランではザ・クラス会員限定のプランも!

JCBプレミアムステイプランは厳選されたホテルや旅館で様々な優待を受けることのできる特典。

このJCBプレミアムステイプランにはザ・クラス会員限定プランが用意されています。

JCBザ・クラスプランになると朝食やアルコール、フルーツのサービスにフィットネス優待券など、至れり尽くせりの内容。
旅行などでこの特典を利用して、贅沢な宿泊をしてみてはいかがでしょうか。

優待だけじゃない!サービスも充実

JCB the classは、優待だけでなくサービス面もとても充実。
どのサービスも利用して損はありません。

365日24時間対応!ザ・クラス・コンシェルジュデスク

JCB the class会員が利用出来る「ザ・クラス・コンシェルジュデスク」。
通常、プラチナ以上であればコンシェルジュデスクを利用することが多いですが、ザ・クラス・コンシェルジュデスクはさらに丁寧な対応をしてくれると評判の高いコンシェルジュデスクです。

急なお願いでも親身になって相談に乗ってくれるので、困ったときやお願い事があるときは積極的に利用していきたいサービス。年中無休で対応してくれる点も嬉しいですね!

ゴルフ好きにはたまらない!ゴルファー保険

JCB the classとJCBプラチナでは、付帯保険に違いはありません。
しかし、JCB the classにのみゴルファー保険が付帯します。

ゴルフをプレイする方にとってあり得るさまざまな傷害に対しての補償が充実している保険です。
普段からゴルフをする方にとっては、頼もしい保険になること間違いなしですね!

ディズニーやUSJのラウンジが利用可能に!

大人気テーマパークとして有名のディズニーリゾートとユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)。これらのテーマパークでは、JCB専用のラウンジが用意されています。

ディズニーリゾート(ランド・シー)
・ディズニーランドではスター・ツアーズ内
・ディズニーシーではニモ&フレンズ・シーライダー内
USJ(ユニバーサル・スタジオ・ジャパン)
・ザ・フライング・ダイナソー内

テーマパーク内では歩き疲れることが多いので、疲れたらラウンジで少し休憩するのも良いかもしれませんね。
ちなみに休憩後は、それぞれのアトラクションに優先搭乗出来ます。

待ち時間の多い人気アトラクションばかりですが、スムーズに乗ることが出来るのでオトク感がありますよ!
今後、主要テーマパークでの休憩がさらに便利になるのではないでしょうか。

もちろん一般~プラチナまでで利用出来たサービスもすべて利用可能

こちらも下位ランク(一般~プラチナ)で利用出来たサービスはすべて利用可能です。

京都のラウンジ「JCB Lounge 京都」や、JCB暮らしのお金相談ダイヤルなど日々の生活で役立つサービスばかり。

ザ・クラスのサービスと下位ランクのサービス、それぞれ上手に利用していきましょう。

JCB the classは海外でも安心!

JCB the classには、海外でも安心なサービスやサポートが充実しています。
JCBゴールドから利用出来た国内主要空港でのラウンジサービスはもちろんのこと、海外の各地にあるJCBラウンジを利用することも可能。

更にJCB the classで無料取得できるプライオリティパスも、プラチナ会員と比べて優れている部分があります。

プライオリティパスでは同伴者が無料に!

JCBプラチナまでは、プライオリティパスを発行しても同伴者は有料でした。
しかし、JCB the classでは同伴者が1名まで無料に!

恋人や友人と旅行に行った時などに、一緒にラウンジが利用出来るようになったのは嬉しいですね。

海外ラグジュアリー・ホテル・プランも!

JCB the classだけの特典として、海外ラグジュアリー・ホテル・プランも用意されています。
世界の最高級ホテルに特典付きで利用することが出来るプランです。

特典内容は朝食サービスだったり、ワンランク上のお部屋にアップグレードサービスだったりと充実。
予約はJCBザクラスのコンシェルジュへ申し出る必要がありますので、注意が必要です。

ひぇ~…さすが最上級カード、優待やサービスもすごいっすね!

そうじゃのう。まぁ、最上級カードであってもデメリットは存在するんじゃがのぅ…

えっ!?デメリット存在するんすか!

JCB the classのデメリットって?

豪華な特典や充実したサービスがあるJCB the classですが、残念なことにデメリットが2つ。
それぞれどんなデメリットなのか、さっそく確認していきましょう。

招待案内がいつ届くかはっきりしない

JCB the classは完全招待制のクレジットカード。
条件がはっきりと明らかにされていない為、実績をいくら積んでも案内が届かないときもありますし、すんなり手に入れることが出来る場合もあります。

いつ手に入れることが出来るのかわからない点は、デメリットともいえる部分でしょう。

ディズニーファンには悲報!?クラブ33は抽選制に

以前までは、メンセレで選ぶことで必ず入場出来たディスニーの会員制レストラン。
しかし、2017年からは人気殺到のため抽選制となり、抽選に当選しない限りディズニーの会員制レストランであるクラブ33に入場することが出来なくなりました。

ディズニーファンの中には、この特典のためにJCB the classを取得した方も居るはず。
その方達からしたら、残念過ぎるデメリットとも言えますね。

JCB the classがオススメなのはこんな人!

JCB the classには、以下の項目に当てはまる人には特におすすめのクレジットカードと言えるぞい。

  • ステータス性の高いクレジットカードが欲しい方
  • ディズニーファン

ステータス制の高いクレジットカードが欲しい方には、JCB the classはピッタリ。
招待案内がとどき、所有出来たときには喜びを直に実感することが出来るでしょう。

また、ディズニーファンにもオススメ。
クラブ33が抽選制となってしまったとはいえ、食事を楽しめるチャンスは毎年ありますし、メンセレではディズニー特典を選ぶことも可能。
さらにパーク内のラウンジを利用し、アトラクションへ優先搭乗も出来るのでディズニーファンにはぴったりの1枚とも言えます。

JCBザクラスの口コミ・評判

総合満足度:
有効口コミ件数:3
改正がつらいです

クラブ33目当てでザ・クラスホルターになったくちです。
幸い駆け込みでザ・クラスを取得、クラブ33を利用できましたが、次回利用は抽選となってしまったので望み薄ですかね…。
今回の改正はかなり残念です。でも、1度行けたのでまだいいかな。。。
クラブ33の完全復活(抽選ではなくなる)待ちでこれからもザ・クラスを持ち続けるとは思いますが、正直微妙かもしれません。
他にもディズニー特典はあるのですが、ショックの方が大きいです。

ちょっと前に突撃してザ・クラス会員になりました。

ザ・クラスの真っ黒いカードフェイスに金色の箔押しにあこがれて、突撃し所有できたのですが、今では突撃はダメになったそうですね。
肝心の使用感についてですが、グルメ系の優待は本当に優秀でよく利用しています。
この優待はちょっとした接待に利用するのにとても重宝しており、接待相手にもとても好評です。(接待したうちの1人がこの優待が気に入り、ザ・クラスも目指すようになりました。笑)
所有のきっかけはカードデザインでしたが、今では特典にとて満足しているので手放すことは余程の事がない限りないです。

すごく悩みましたが、ザ・クラスに申し込みしました。

インビテーションが来たとき、正直プラチナカードで事足りていたので見送るつもりでしたが、妻や娘がディズニー好きなこともあり、自分以外にもこのカードの恩恵を受けられるならと申し込みました。
おかげで家族がサービスが非常にはかどっています。家族の喜ぶ顔は仕事への活力ですね~非常に良いものを手に入れました。
仕事で海外に行く機会も少なからずあり、海外旅行保険がしっかりしている点は頼もしいですが、利用となるとちょっと不安です。
VISAも持っているので、海外利用に困ったことはないのですがJCB1枚だとちょっときついですかね。
余談でちょっとキモイ話なんですが、カードで切るときちょっと悦に入ってます。笑

・調査対象:JCBザクラスを実際に利用している方
・調査方法:Webアンケート

まとめ

今回はJCB the classについて、詳しく紹介しました。
招待条件がハッキリしておらず、なかなか手に入りにくいカードでありながらも、豊富な特典を利用することができるスペシャルなカードです。

今現在JCBカードを利用している人は、将来的に目指してみてはどうかのう?
また、まだJCBカードを持っていなくて、JCBザ・クラスを目指したくなったら、まずはJCB一般カードやJCBゴールドで利用実績をしっかりと積んでみるのじゃ!

JCB THE CLASS取得にはインビテーションが必要!まずはJCBゴールドで利用実績を貯めよう

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