【まとめ】JCBプラチナカードのメリットや口コミ・評判を徹底解説!

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JCBプラチナカード

プラチナカードって基本的に年会費がすっごく高いし、優待も何があるのか分からないし、憧れはあっても申し込みまでいけないわ…

そんなお主に朗報じゃ!JCBプラチナであれば、コスパよくプラチナカードを持つことが出来るんじゃ!

基本的に年会費が高く、また招待制である場合が多いプラチナカード。
しかし、JCBプラチナはプラチナカードの中でも比較的お手頃な年会費で、なおかつ自分から申し込みが出来るプラチナカード!
JCBプラチナカードにはもちろん、年会費以外でもお得なサービスや優待が付いています。

今回はJCBプラチナカードのさまざまなメリットを紹介します。
上位ランクのクレジットカードが欲しい方は、参考にしてみて下さいね。

JCBプラチナ概要を確認!

最初にJCBプラチナの概要を確認してみましょう。

JCBプラチナカード
年会費 家族カード年会費 ETCカード年会費 国際ブランド
25,000円(税別) 1枚目無料
2枚目以降3,000円
無料 JCB
貯まるポイント ポイント還元率 締め日・引落し日 申し込み資格
OkiDokiポイント 0.5% 15日締めの翌月10日払い 申し込み資格は25歳以上で、ご本人に安定継続収入のある方。

JCBプラチナカードの年会費は25,000円(税抜)。
プラチナカードは3万円から高額なもので10万円を超える場合もありますので、これらと比べるとJCBプラチナカードは比較的お手頃な年会費と言えますね。

またJCBプラチナカードは申込制のプラチナカード。
25歳以上で安定した継続収入があれば申し込みができるので、20代でも手に入る可能性があるプラチナカードとして人気を集めています。

20代でも持てるチャンスがあるのは素敵ね!プラチナカードっていうと、30代から40代でないと持てないイメージだったからこれは驚きだわ!

そうじゃのう。年会費も高額でない点も魅力と言えるのぅ。。じゃがJCBプラチナカードの魅力はこれだけじゃないんじゃ!
JCBプラチナカードの一番の魅力はお得な優待とサービスにあるぞい!

お得すぎる!?JCBプラチナカードの優待の数々

JCBプラチナカードには、下位ランクでは利用できなかった豪華な優待がいくつも付帯されています。

一体どのような優待が利用出来るのか、さっそく詳しく確認してみましょう。

プライオリティパスが無料で発行できる!

海外へ行く方にとっては必須ともいえるプライオリティパス。
このプライオリティパス、JCBプラチナカード会員であれば無料で発行することが可能です。

しかも発行できるのは最高会員ランク「プレステージ会員」。
通常発行する場合は日本円で4万円ほどの年会費が発生するパスですが、JCBプラチナカードであればプライオリティパスの年会費は一切かかりません。

このパスを発行するだけでも、JCBプラチナカードの年会費の元が取れてしまいますね!
海外へ数回しか行かない方でも、JCBプラチナカード会員ならば利用すべき特典と言えます。

カードラウンジも合わせて使うことができるので、よほどのことがない限り、空港のラウンジで困ることはなくなるでしょう。

プライオリティパスについてもっと知りたい場合は、下記の別記事をチェックじゃ!


1人分の食事が無料!?グルメベネフィット

グルメベネフィットとは、対象のレストランなどで2人以上で食事をした場合、1人分の食事代もしくはコース代が無料になるという。年会費以上の優待はあっさりと取れてしまいそうなとてもお得な優待です。

優待とはいえ、用意されているお店はミシュランの星を獲得したお店などの一流店ばかり。対象のレストランは日本全国に100カ所以上!お腹も値段も満足いくこと間違いありません。

利用の際の注意点は以下があります。

  • 2人以上の予約で、なおかつ料金をJCBプラチナカードで支払うという条件
  • 予約希望日の3日前までにクーポンIDや日時、人数などの情報を伝える
  • 利用回数制限は、紹介されたお店で半年に1回この優待を受けることができます。つまり、同じお店を半年以内に限って2回利用できませんよということです。

30%オフ!ダイニング30

こちらも食事に関する優待特典で、対象の店舗で食事代が30パーセント割引になるという驚きのもの。

グルメベネフィットのお店より気軽に足を運べるお店がダイニング30には多いので、多人数で食事の時はコチラの方が便利でお得かもしれません。

ただし、割引をうけるためには飲食店の予約の際にJCBカードで支払うことが条件ですので注意してくださいね。

恋人や特別な方との食事はグルメベネフィット、4人以上での食事はダイニング30と上手に使い分けるととってもお得に活用出来ますよ。

ゴールドベーシックサービスも健在

プレミアムカードと呼ばれるゴールドカード会員以上から受けられるゴールドベーシックサービスはプラチナカードでももちろん利用できます。

ゴールドベーシックサービスにはゴルフ優待や空港ラウンジの利用などあると便利でうれしい特典がたくさんありますよ。

サービス特典の充実さもすごい!

優待だけでなく、JCBプラチナカードはサービスも充実しています。

JCBプラチナ・コンシェルジュデスク

コンシェルジュではレストランやゴルフ場、チケットなどの手配・予約代行を承ってくれるサービス。飲食店はもちろんのこと、宿泊先やゴルフ場の予約、旅の手配なども行ってくれます。

24時間365日いつでも無料で対応してくれるので、JCBコンシェルジュに任せれば、要望にしっかり応えしてくれるので忙しい方でも安心して使えます。お願いごと以外にもトラブルなどの困りごとなど何かあったときにも気軽に相談できる、頼もしいサービスです。

USJのラウンジが利用可能!

JCBといえば東京ディズニーリゾートとスポンサーを結んでいるというイメージが強いかもしれませんが、実は大阪府にあるテーマパークとして絶大の人気を誇るユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)とも連携しています。
実はこのUSJに、JCBプラチナ会員が入ることのできる特別なラウンジがあるのことをご存知でしたか?

JCBはUSJ内のアトラクションの1つである「ザ・フライング・ダイナソー」のスポンサーを務めており、そのアトラクション内にJCBラウンジが存在。
JCBプラチナ会員であれば、本会員と家族や友人など問わず最大4名までの同伴者が利用出来ます。

こちらのラウンジではパークでの休憩はもちろんのこと、アトラクションの優先乗車やドリンクサービスなどの充実したサービスを受けることができます。

利用の際は事前予約制となっているので気をつけましょう。

USJのラウンジについては以下の記事でさらに詳しく解説しておるぞい!気になった人はチェックしてみるのじゃ!

京都にあるラウンジも利用可!

京都府の京都駅ビル内にあるJCB Lounge 京都。
JCBプラチナ会員であれば、このラウンジも利用することが出来ます。

ちょっとした休憩に利用出来るのでとっても便利ですよ。
手荷物を預かってくれるサービスもあるので、京都に観光に来た時にも活用出来そうですね。

京都に行った際に使えるサービスガイドブック 京爛漫

京都のお店を72店舗紹介しているガイドブック 京爛漫はJCBゴールドカード以上のプレミアムカード会員のみが利用することができる特別な京都の優待店が紹介されています。

用意されている優待店の種類も料理も焼肉、てんぷら、懐石料理など種類もたいへん豊富で、その日利用したい気分で選ぶことができますよ。京都に行くことがあれば一度は使ってみたい、憧れの煌びやかなお店や京都らしいしっぽりしたお店などたくさんラインナップされています。

これら優待店での特典は割引や特別なサービスを受けることができ、お店ごとに違いますので、利用前に各店舗にどんな特典があるのか確認してくださいね。

プレミアムステイプランで上質なホテルに宿泊

厳選された人気の高いホテルや旅館に特別価格で宿泊出来る「プレミアムステイプラン」とは、ホテル編と旅館編が用意されいます。

ホテル編
スイートルームプランとスペシャルプライスプランがあり、コンシェルジュデスクが会員の要望を聞いて、要望に合ったホテルを提案してくれる
旅館編
離れ・特別客室特集、と厳選の宿の2種類が用意されており、前者は心地よさをテーマに、後者は評価の高い旅館を優待プランをテーマにそれぞれ案内している

利用方法もプラチナカードということで以下のようにとてもシンプルで

  1. ホテル・旅館共通でコンシェルジュデスクから問い合わせ
  2. 予約方法はホテル・旅館共通で、JCBプレミアムステイプランを利用することを伝える

たったこれだけでOKです。

ただし、ホテル編と旅館編どちらのサービスを利用するのか伝える必要があります。さらに、支払い方法はJCBプラチナで支払いが条件です。この点も注意してくださいね。

利用可能なホテルを一部紹介すると首都圏では、ホテルオークラ、帝国ホテル、ザ・ペニンシュラ、ザ・リッツ・カールトンなどが使える様です。

これら地域やホテル以外にも会員限定特典が付いたホテルや旅館もありますので、旅行や息抜きなどに活用してみるのも良いかもしれませんね。

更に手厚くなった保険にも注目!

JCBプラチナカードは、付帯保険もこれまで以上に手厚く充実した保険に。
海外・国内旅行傷害保険はともに最高1億円の補償が付帯。もちろん自動付帯なので事前に手続きなどは必要ありません。

家族会員も同じ特典を受けることが出来ますし、家族特約が付いていますので家族カードを持つことのできない18歳未満の方も補償対象になり、家族で海外や国内の旅行をするときも安心ですね。

下記の記事でJCBゴールドカードとJCBプラチナカードの保険を比較しておるぞい。
どの点がどのように手厚くなっているのかもっと知りたい人は確認してみると良いぞい!

デメリットはあるの?

JCBプラチナカードは充実した優待やサービスが魅力的なプラチナカードですが、デメリットも確かに存在します。

以下がJCBプラチナカードのデメリットとして挙げられる点です。

  • 還元率が高くないのでサービスを利用しない人には損
  • カードが傷つきやすい

還元率が高くないので優待やサービスを利用しない人は損なカード!?

JCBプラチナカードの還元率は0.5%と、通常のクレジットカードの平均的な還元率。
高い還元率ではない代わりに、優待やサービスが充実していると言えます。

ですので、JCBプラチナカードに付帯されている優待やサービスを利用しない方は、JCBプラチナカードを上手に活用できず損になることも。

JCBプラチナカードはお手頃な年会費とはいえ、決して安くはない価格ですので、自分はJCBプラチナの優待やサービスを活用することはあるのか、しっかりと確認してみて下さいね。

カードの券面が傷つきやすい!

これは気になる方にとってはデメリットとなるもの。
黒色の券面デザインなため、利用すると擦れや傷が目立ちやすくなります。

特にJCBプラチナカードはマット感の強いデザインとなっており、光沢のある他社プラチナカードと比べるとさらに傷や汚れが目立ちやすい欠点があります。

気にならない方は問題ありませんが、気になる方にとってはデメリットとなる問題と言えるでしょう。

一体どんな人にオススメのカードなの?

これまでメリットやデメリットを紹介しましたが、実際はどのような方にオススメなカードなのか気になる方も多いのではないでしょうか。

JCBプラチナカードは、以下の項目に当てはまる方にオススメです。

  • 充実した優待とステータス性、どちらもあるカードが欲しい方
  • JCBザ・クラスを目指している方

充実した優待とステータス性、どちらもあるカードが欲しい方

JCBプラチナカードは、充実した優待・サービスが付帯されていることはもちろんのこと、ステータス性もばっちり。国際ブランドが直接発行しているクレジットカードなので、安心感もあります。

充実した優待やサービスに加えて、ステータス性も求める方にはピッタリのプラチナカードです。

JCBザ・クラスを目指している方にもオススメ!

JCBザ・クラスはJCBが発行している完全招待制の最上位ブラックカード。
JCBプラチナはJCBザ・クラス所有への一番の近道と言われています。

クレジットカードを所有している方の中には、ブラックカードに憧れを持っていていずれは手に入れたい!なんて方も居るのではないでしょうか。
そんな方はまずJCBプラチナカードを発行して使い倒し、JCBザ・クラスの取得を目指してみるのも良いかも知れませんよ。

JCBプラチナの口コミ・評判

総合満足度:
有効口コミ件数:3
プラチナカードがどうしても欲しくなり

インビテーションを待っていられなかったので、思い切って申し込をしてみたところ、審査に通りました!
年収はそこまで高くないと自負していますが、あまりにも少ないと厳しいかもしれません。プラチナカードが気になっている方ならチャレンジする価値は十分あると思います!申し込みからの方がインビを待つよりプラチナカードを早く持てるかもしれません。

プラチナカードなのにお安い年会費が魅力

インビテーションを受けました。申し込みにはかなり迷いましたが、年会費が他社のプラチナカードと比べてお安かったこともあり持つことにしました。
元を取れるような使い方ができているのかは疑問ですが、グルメ系の優待がとても素晴らしいです。海外利用をあまり考えていないので、機能をやや殺しているかもしれませんが、これからどんどん使い倒す予定なので元は取れるはずです。
あまり、使いこなせないのであれば、ダウングレードすればいだけですしね^^

ディズニーが大好きなので

ディズニー関連の特典目当てにJCBブランドを10年以上は所有し続けています。プラチナへのインビテーションを待ちたくなかったので思い切って申し込み。(審査はなんとか通過できてたみたいです!)
プラチナを持つ理由はザ・クラスを持つための通過点でしかありませんでしたが、最近ザ・クラスの特典、クラブ33が利用できなくなったのは痛手です。
なのでザ・クラスに育てるかちょっと微妙な感じですが、代わりの特典が用意されると信じてプラチナを使い続けます。

・調査対象:JCBプラチナカードを実際に利用している方
・調査方法:Webアンケート

まとめ

JCBプラチナカードは、他社のプラチナカードと比べて年会費が比較的お手頃。
にも関わらず、プラチナカード限定のお得な特典・サービスや、充実した保険が自動付帯されています。
これまでに紹介した優待やサービスを活用できるのであれば、作って損はないプラチナカードです。

インビテーション不要のクレジットカードじゃから、他社のように招待が届くのを待つ必要がないのも良いのぅ。JCBザ・クラスへの近道でもあるので、最上位ランクのクレジットカードが欲しいのであればJCBプラチナカードを発行してみるのも良いぞい。

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