JCB法人カードポイントとキャッシュバックはどっちがお得?ポイント還元率、ポイントの使い方を紹介!

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JCB法人カードポイントとキャッシュバックはどっちがお得?ポイント還元率、ポイントの使い方を紹介!

クレジットカードを使う上で、気にしておきたい項目のひとつが「ポイントの還元率」です。
特に会社経営者の方で「法人カード」として使う場合でも、ポイントがつくとお得感が増しますよね。
できれば還元率の高い法人カードを使いたい、という方の中には、「JCB法人カード」を狙っている方も多いかもしれません。

「還元率はどのくらい?」
「貯めたポイントって何に使えるんだろう?」
「ポイントを利用する際に注意することってある?」

申し込む前に、こうした疑問は解消しておきたいですよね。

今回は、JCB法人カードのポイント還元率、ポイントの使い道、利用時の注意点などポイントに関することについてご説明していきます。
法人カードのご利用を検討中の方やJCB法人カードの申し込みを検討中の方はぜひ参考にしてみてくださいね。

JCB法人カードの「OkiDokiポイント」とは?

JCB法人カードはご利用金額に応じて、「Oki Dokiポイント」というポイントがたまります。
利用額1,000円(税込)につき、1ポイントが基本となります。

ただカードの利用方法によっては、ポイント倍率を大きく上げることも可能です。

1回1,000円未満のお支払いでもポイントは貯まります!

税込1,000円につき1ポイントというと、
「1,000円未満のお支払いではポイントがつかないのではないか…」
「1,000円以上買ったとしても端数分はポイントに繋がらないのではないか…」

と思われる方もいらっしゃるかと思いますが、大丈夫です!ポイントの付与は、お支払いの合計金額に対して付与されます。

ですので、1回のお支払いが1,000円未満だったとしても、そこでポイント付与が決まるわけではないのです。

貯めたポイントの使い道と注意点について

貯めたポイントはお買い物に使うことができるだけでなく、商品との交換をはじめとしてさまざまな使い道があります。

こちらでは、貯めたポイントの使い道についてご説明します。

商品と交換する

JCBでは貯めたポイントと交換できる商品が豊富に準備されています。例として以下のようなものに交換できます。
期間限定のものや、その季節ならではの商品も多いので定期的にチェックしておきましょう。

  • おせち
  • 新米
  • QUOカード
  • ルンバ
  • レイコップふとんクリーナー
  • ダイソン掃除機、空気清浄機
  • ギフトカード、商品券 など

詳しくはJCB公式ページの商品カタログを参照してみてください。
Oki Dokiポイントの交換商品をデジタルカタログで確認したい。

商品とポイントを交換するには、会員専用サービス「MyJCB」からの申込みや、電話申し込み、申込用紙の送付など、様々な方法があります。
1年ごとにカタログが更新され、申し込み期間が変更されます。予め確認しておきましょう。

カード利用時の支払にポイントを使う

また、ポイントは1ポイントを3円と交換することができ、利用金額に当てることができます。

キャンペーン中であれば、「MyJCB」からの申込みで1ポイントが4円にキャッシュバックされることもあります。

ただし、毎月15日頃に郵送で申し込んでしまうと、受付処理が間に合わず、キャッシュバックの案内が1ヶ月以上遅れてしまうことがあります。
MyJCBの「カードご利用代金明細照会」画面、もしくは「カードご利用代金明細書」で確認できますので、申込み後はチェックしておきましょう。

他のポイントに移行する

JCBと提携している会社であれば、その提携先の会社のポイントに移行することができます。

JCBと提携していて移行が可能なポイントの一部は以下の通りです。

移行可能ポイント 1ポイントあたりの交換レート
nanacoポイント 5ポイント
dポイント 4ポイント
楽天スーパーポイント 4ポイント
Tポイント 4ポイント
WAONポイント 4ポイント(200ポイント以上から申し込み可能)

このほかにも、dポイントやauのWALLETポイントやマイルにも移行が可能です!
詳しくはマイルや他のポイントに移行をご確認ください

ポイント型とキャッシュバック型はどっちがお得?

JCBの法人カードには、ポイント型とキャッシュバック型の2種類のカードがあります。

こちらでは、それぞれのタイプの説明とどちらがお得なのかについてご説明していきます。

ポイント型とは

JCB法人カードのポイント型とは、毎月のご利用金額に応じてポイントが付与されるタイプのカードです。
対象となるのは以下のような券種です。

  • JCB法人カード
  • JBC法人ゴールドカード
  • JBC法人プラチナカード

クレジットカードではよくあるシステムのため、分かりやすいかと思います。
JCB法人カードのポイント型のカードはポイントの獲得数に上限がないことが特徴です。

ご利用金額が多くなれば、その分のポイントが確実に貯まります。

キャッシュバック型とは

JCB法人カードのキャッシュバック型とは、毎月のご利用金額に応じてキャッシュバックを受けることができるタイプのカードです。
対象となるのは以下の券種です。

  • JBCビジネスプラスカード

キャッシュバック率は、最大3%となっています。
ただし、すべてのご利用金額に対してではなく出張に関する旅費・交通費が対象です。

ポイント型とキャッシュバック型、どっちを選べばいいの?

ポイント型とキャッシュバック型でどっちがお得になるかということを判断するためには、支払いの内訳で出張に関する旅費・交通費がどれほど占めているかが重要となってきます。

もし、ご利用金額の内訳の割合が出張に関する旅費・交通費が多いのであれば、キャッシュバック型をご利用になった方がお得になるでしょう。

逆に、ご利用金額の内訳に占める出張に関する旅費・交通費の割合が少ないのであれば、ポイント型をご利用することをオススメします。
旅費・交通費の支払いがあまりないのにキャッシュバック型を使っても、ほとんどキャッシュバックがないからです。

また、JCB法人カードのポイント獲得数は上限がなく使った分ポイントが貯まるので旅費・交通費の割合が少ない方はポイントの型の方がお得です。
ポイント型とキャッシュバック型はどっちがお得かどうかは、カードのご利用金額の内訳によりますので、ぜひご自分に合ったカードを選択してくださいね。

まとめ

それでは改めて、JCB法人カードのポイントについてまとめておきましょう。

  • JCB法人カードのポイントは税込1,000円につき1ポイントが貯まり、その1ポイントは5円相当の価値があるので還元率は0.5%である。
  • 付与されるポイントは毎月のご利用金額の合計より算出される。
  • 貯めたポイントは、商品と交換する・お買い物で使う・お支払金額に充当する・他のポイントに移行するといった方法がある。
  • JCBの法人カードには、ポイント型とキャッシュバック型の2種類のカードがあるが、ご利用金額の内訳の割合が出張に関する旅費・交通費が多ければキャッシュバック型の方がお得である。

法人カードのご利用を検討中の方やJCB法人カードの申し込みを検討中の方は、この機会にぜひお申し込みをしてみてくださいね。

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