JCBゴールドカード会員が受けられる魅力満載の特典、ゴールドベーシックサービスについて

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世界的に有名で、広く認知されているカードブランドの中で、唯一国産のブランドであるJCB。
一般のカードであってもステータスの高さや、賢く使えばそのコストパフォーマンスのよさも魅力なのですが、果たしてゴールドカードはどうなのでしょうか?

結論から言いますと、JCBのゴールドカードは単にステータスが良いといっただけでなく、賢く使うと非常に魅力的です。

今回は一般カードのワンランク上の、通常のゴールドカードから受けられる魅力満載のゴールドベーシックサービスを紹介します。
カードのランクを上げるか迷っている人はぜひ参考にしてみてください。

ゴールドベーシックサービスとは?どんな特典があるの?

ゴールドベーシックサービス

JCBが用意した、「プレミアム会員」向けのサービスの総称です。具体的には、

  • 同ランクのカードの中で圧倒的な金額や補償内容を誇る、自動付帯の海外旅行保険サービス
  • 空港ラウンジの利用権
  • ゴールド会員専用のカード問い合わせや交通機関の予約が行えるヘルプデスク(通話無料)
  • ゴルフ場の予約代行や主催イベントへの参加権
  • 提携店での飲食代金20%オフサービス
  • OkiDokiポイントの有効期限が3年に延長
  • ハイクラスな地域情報やキャンペーン、チケットを付帯した雑誌「JCB THE PREMIUM」を毎月配達

といった特典が用意されています。サービスの利用頻度によっては、この中の1つでも活用することができれば、安くはない年会費の元がとれてしまうかもしれません。

サービスを詳しく紹介している別記事もあるぞい!
・豪華な食事をお得に楽しめるグルメ優待はここから。
・ゴルフ好き必見の特典はここから。
・お得にホテルが泊まることが出来る特典はここから。

誰が特典を受けることができる?

JCBプレミアム会員
先ほども登場したJCBの「プレミアム会員」であれば受けることができます。
具体的には最高ランクのJCB THE CLASSから、PLUTINUM、GOLD THE PREMIUM、(一般的な)GOLDに加えて、かつて存在した20代限定の少しハードルの低いゴールドカードネクサスもこのプレミアム会員の中に含まれています。

最高ランクのJCB THE CLASSは年会費も高額なうえ、クレヒス、収入、社会的ステータスなど求められ、かつ招待制なのでハードルも高いですが、一般的なゴールドカードであれば、年会費さえ払えば特別なことは求められません。

特典を受けるにはどのようにすればいい?特典を受ける際の注意点

多くの特典はJCBのゴールド以上のカードを持っていると、それだけで受けることができます

海外旅行保険は、どこかでカードを利用しなければ無効になるようなものではなく自動付帯ですし、ゴールド会員専用デスクの利用にも取り立てて制限があるわけではありません。
空港ラウンジに入るのも、カードを見せれば良いだけです。

ただし、飲食代金の優遇などの一部の特典については、適用条件がJCBのプレミアムカードで決済をすることといった利用条件が付いてきます。
そのカードを普段の決済手段から使っていれば特に気にすることはないのですが、ゴールドをステータスカードとして所有し、決済自体はポイントの還元率の高いサブのカードで行う、といった運用をしていた場合、その特典を受けられなくなってしまいます。

JCBのようなハイランクカードを所有し、特典を受けつつ決済は還元率の高い他社カードを利用、といった賢い使い方があるぞい。じゃが、利用の仕方を間違えると費用が高額になってしまうどころか、特典を受けることが出来なくなる場合があるんじゃ。

なるほどです!特典を受けるための条件をしっかり確認して、うっかり特典対象外になってしまうカードで決済などしないように気を付けなければいけないんですね!

その通りじゃ!2枚以上のクレジットカードを持っている人は特に注意してほしいぞい!

ハイクラスを目指しながら、まずはゴールドベーシックサービスでゴールドの仲間入りを

クレジットカードにステータスを求める人にとって、そのカードのステータスというのは一つ大事な要素となってくると思いますが、JCB自身が発行しているカードはそのステータス志向も十分に満たすことができると言えるでしょう。

加えて、ゴールドベーシックサービスはゴールドカードを保有さえしていれば、多くのサービスを受けることができます。

一般的なゴールドカードの年会費は10,000円(オンライン入会の場合は初年度無料)。
極端な話こういったサービスを受けるためだけに年会費を払っていても、しっかりとゴールドベーシックサービスを活用するだけで元が取れてしまうかもしれません。

こういったハイステータスでかつ、その割には入会費が高くないカードを持っておき、決済に使うのは還元率や好きなサービスと提携したカード、というのも2枚持ちの選択肢としては賢いものだと言えるでしょう。
ただし、これらのサービスの中の一部はJCBカードでの決済が条件になることもあるので注意が必要です。

まとめ

せっかくハイステータスなカードを持つのならば、サービスを余すことなく利用するのは勿論のこと、決済にもJCBのカードを使うとよいでしょう。
JCBのハイクラスなカードを決済で多く使っていると、決済を重ねているうちに実績が積み上がり、よりステータスの高いカードへの招待を受け取れる可能性があります。

ベーシックサービスだけでも充実しているJCBのゴールドですが、ランクアップするとこういったサービスの魅力もさらに増してきます。

JCBプラチナ、JCBザ・クラスなどハイランクカードになると、ゴールドで利用出来る特典はもちろん、更に追加でお得な特典が利用出来るようになるんじゃ!
還元率の高いカードを利用するのも勿論良いとは思うが、ステータスを重視して充実したお得な特典を受けてみてはどうじゃろうか。
きっと日々の生活が更に充実するぞい!

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