イオンカードゴールドを手に入れてイオンラウンジを使ってみよう!

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イオンカードゴールドを手に入れてイオンラウンジを使ってみよう!

クレジットカードは今や現金の代わりの決済手段というだけでなく、様々な機能や特典がついてきます。その中の1つが「カードラウンジ」。空港ラウンジが有名ですね。

もちろんイオンカードの中にもラウンジが使えるカードがあります。

今回はラウンジが使える「イオンカードゴールドの紹介」や「ラウンジサービスの紹介」をしていきます。

ラウンジが使えるイオンカードはこれ!

イオンカードは種類が大変多いですが、ラウンジが使えるのは「イオンカードゴールド」のみです。

イオンカードゴールドは自分の意思で申し込みができるカードではなく、インビテーション制と呼ばれる招待制のカードです。

つまり、イオンカード側から「この人は特別なお客様なので、ゴールドカードをもってもらおう」と思われて、招待状を送ってもらう必要があります。

多くのインビテーション制カードの招待基準は、基本的に明記されていません。
そのため、カード保有者は色々と試行錯誤しながら手元のカードを使って招待を待っています。

しかし、イオンカードは「直近年間カードショッピング利用が100万円以上の方に発行」と公式HPに堂々と記載しています。基準が明確なので、非常に獲得しやすいゴールドカードです。

イオンカードゴールドの基本情報

項目 詳細
年会費 無料
付帯保険 カード盗難保障・海外旅行傷害保険・国内旅行傷害保険・ショッピングセーフティ保険

イオンゴールドカードのすごいところは、ゴールドカードであり、充実の特典内容が付帯しているにも関わらず「年会費が無料」なところ。

イオンカード保有者は、ゴールドカードになっても今まで通り無料でイオンカードゴールドを使うことができます。

イオンラウンジサービスについて

それでは、本題のイオンラウンジサービスについて解説していきましょう。
イオンラウンジサービスとは、全国のイオン内に設けられたラウンジスペースのことを言い、イオンゴールドカード会員や特別な会員のみが使用することができます。買い物の合間にゆっくりとくつろぐことができます。もちろん無料で利用できますよ。

ラウンジ内では「ドリンクサービス(セルフサービス)」が提供されており、イオンのプライベートブラント「トップバリュ」の製品が置かれています。ラウンジによっては、同じくトップバリュ製品のお菓子が提供されることもあります。

ラウンジ内には新聞・各種雑誌・イオン関連冊子類も置かれているので、ドリンク片手にゆったりと読むことができ、買い物の疲れも回復しそうですね。

イオンラウンジ有無や設置場所は色々ですので、最寄りのイオンにラウンジがあるかどうかは事前に調べてからお出かけされることをオススメします。

イオンラウンジ有無をこちらから確認する

イオンラウンジのここがすごい!

イオンラウンジがすごいところは、イオンゴールドカード保有者(本会員)だけでなく同伴者も一緒に利用できるところ!同伴者も無料でイオンラウンジでくつろげます。イオンゴールドカード1枚に対し同伴者は原則3名まで。つまり、4人家族ならカード1枚で全員がラウンジに入れます。

買い物中に4人で喫茶店に入りコーヒーを飲んだとすると、コーヒー1杯¥400としても4人いれば合計で¥1,600です。これが毎週となると家計にとても響きます。

しかし、イオンラウンジなら4人で入っても毎週行っても無料です。最高のサービスですね。

イオンラウンジの注意点

ここまでイオンラウンジの魅力を述べてきましたが、非常に良いサービスであることがわかると思います。

よって、イオンラウンジは大人気。公式HPにも注意書きが記載されていますが、日曜・祝日などの利用者が多い日は、利用時間が30分までに制限される場合があるそうです。

また、人気の店舗では混雑日は待ち時間が出ることもあるそうです。

混みそうだな、と思うときはあらかじめイオンラウンジで混雑状況を聞いておくのが無難かもしれませんね。

イオン内以外のラウンジも使える!

イオンゴールドカードがあれば、実は空港ラウンジも使用することができます。使用できる場所は「羽田空港エアポートラウンジ」です。

ここでは離陸前の時間をゆっくりと過ごすことができます。羽田空港にはターミナルが複数ありますが、第一ターミナルにも第二ターミナルにもラウンジはありますよ。
また、同じターミナルでも搭乗口によっては随分入り口から離れることもあります。そのため、各ターミナルごとにラウンジは3つずつあり、利用しやすいラウンジを選ぶことが可能です。

サービス内容は、フリードリンクの他にTVや新聞、雑誌の閲覧があります。有償サービスではありますが、インターネット端末の利用やコピー・FAXの利用もできるので、ビジネスパーソンや旅行前の調べものをしたい人に大助かりな設備が整っています。

ただし、こちらのラウンジはイオンラウンジと異なり同伴者は有料です。
入場料(¥1,080)を支払って入るか、他社のラウンジサービスが使えるカード(ゴールドカードクラス以上についてることが多いです)を見せて入りましょう。

まとめ

イオンラウンジ、とてもお得でしたね。
イオンは広いことが多いので、買い物に行くとどうしても疲れてしまいます。そんなときに無料で、家族4人全員で休憩できるスペースがあるのはありがたいことです。

イオンゴールドカードは招待基準も明確ですし、年会費も無料なので非常に作りやすいカードです。ぜひ手に入れてくださいね。

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