新登場JALカードSuicaゴールド持つべきユーザーはどんな人

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新登場JALカードSuicaゴールド持つべきユーザーはどんな人

JALカードのラインナップに新しく誕生したJALカードSuicaゴールド。

一部のユーザーからはJALカードの中でも最強のカードかと言われています。

では、どこに魅力があるのでしょうか。ゴールドになったことでお得な特典は何があるのか紹介します。

JALカードSuicaゴールドとは

概要とラインナップ

JALカードSuicaゴールドは、これまであったJALカードSuicaとCLUB-Aカードの上位カードとして誕生しました。

年会費は20,520円とこれまでのJALカードCLUB-Aゴールドの中ではかなり高くなっており、その分充実した特典が魅力になっています。

審査の難易度は

JALカードSuicaゴールドが誕生したことによって気になるのは審査の難易度です。

ゴールドカードだけあって審査の難易度は高まっており、一般的なJALカードのゴールドとほぼ同等レベルの審査基準になっていると予想されています。
定職に就いており、ある程度、これまでのクレジットカード保有履歴がなければ審査を通過することができない可能性は高いです。

ただ、これまで同じJALカードSuicaブランドを保有していたのであれば多少審査は通過しやすくなっているのではないかと予想されています。

このカードの魅力は何か

一般カードと比較して大幅に変わった点

JALカードSuicaゴールドでは、従来のJALカードSuicaと比較すると大幅にパワーアップしています。

  • フライトボーナスマイルが25%、1年の初フライトマイルボーナスが2倍に
  • カードラウンジの利用が可能
  • ショッピングマイル・プレミアムが自動付帯
  • 保険の内容が充実など

年会費が大幅に上がり、審査基準も厳しくなった分だけ特典も盛りだくさんになっています。

JALカードCLUB-Aゴールドと同じ特典になっているので、フライトだけでなく通常の買い物でもたくさんのマイルを貯めることができます。

JALカードSuicaゴールドの特典はこれだけではありません。
Suicaとしてもゴールドにふさわしい特典がついています。SuicaはJR東日本が提供している電子マネーです。このカードではゴールドカードらしく、入会時とカードを1年間で100万円以上利用し継続したときに「選べる特典」がついてきます。
(詳細はホームページを参照:ゴールドカード ご入会・ご利用特典

この中でも魅力的なものが新幹線のグリーン車利用券(往復分)で、長い距離を利用すると最大で1万円以上の価値のあるものに交換することができます。
さらに東京駅からグリーン車に乗車する場合には、東京駅にある専用のラウンジを利用することも可能です。
ただし、鉄道系の特典はどれもJR東日本管内でしか使うことができないので、東海道新幹線などは対象外となります。

JR東日本をあまり利用しない人は、ギフトコースがおすすめになり、およそ6,000円相当のものが入っています。

保険は補償の範囲が幅広くなる

JALカードSuicaでは、保険の補償範囲も広がっています。
注目すべきポイントは、国内旅行の時のけがをした場所で、公共交通乗車中はこれまでも保険の範囲内に入っていましたが、ゴールドカードでは改札口から乗車するまでも保険の範囲内に含まれています。
焦って階段を下りてけがをしたときにも請求をすることができるということです。

さらにショッピングプロテクションがついており、JALカードで購入した商品が90日以内に破損してしまっても商品を補償してもらうことができます。
この保険はJALカードCLUB-Aゴールドにもついているので、一般のカードと比較したときのメリットになります。

どんなユーザーにこのカードがおすすめか

JALカードSuicaゴールドは上記にあげた特典があるので持つべきユーザーは、次の3点にあてはまる人です。

  • JALを利用することが多い。
  • JR東日本を利用することが多い。
  • JALカードSuicaゴールドをメインカードにしようとしている人。

この3点にあてはまるのであればJALカードSuicaゴールドは持つべきカードでしょう。

理由はボーナスポイントを最大限活かすことができるからです。
特にオートチャージとチャージによってマイルやJRE POINTを貯めるためには、JR東日本の改札機を通らないと行うことができません。

さらにJALを利用するのであれば、フライトマイルにボーナスが加算されるので、それだけ早くマイルを貯めることが可能になります。

注意したいのはこのカードの目玉と言えるJR東日本の特典を毎年受けるためには年間で100万円以上のカード利用が必要です。
この特典がなくなってしまうとカードの魅力が大幅にダウンしてしまうので、メインカードとして使おうと考えている人でないと魅力を存分に活かすことができないかもしれません。

また、カードブランドがJCBしか選択することができないので国内でカード利用することが多い人はよいですが、海外でカードを頻繁に利用する人は使いにくい部分があります。

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まとめ

  • JALカードSuicaゴールドは従来のカードに比べると年会費がアップしている分、獲得できるマイルが優遇されていたり、ラウンジを利用することができたりと優遇されている部分が多い。
  • JR東日本独自の特典がついており、これがこのカードの一番の魅力である。
  • このカードの魅力を十分に活かすためにも、JR東日本利用者でJALも比較的多く乗り、さらにこのカードをメインカードで利用しようと考えている人にはメリットが大きい。

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