JALカードプラチナカードは誰のためのカード?基本情報と特典を紹介

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JALカード プラチナ

JALカードの中でも最強のプラチナカード。

このカードを利用するとどんなメリットがあるのでしょうか。

3万円を超える年会費を支払うだけの価値があるのかを、国際ブランド別に特典や優待を元に比較検証します。

せんせー!
プラチナカードってやぱCULB-Aゴールドの特典やサービスじゃ物足りないーってなった人向けのカードっすよねー?

そのとおりじゃ!CULB-Aゴールド以上に使う、飛行機に乗る。そんな人のためのカードといっても過言じゃないんじゃ!さらに、プラチナカードは誰でも申込めるようなものじゃないから注意するんじゃぞい!

プラチナカードはどんな人が持つべきカード?

JALカードの最高峰JALカードプラチナカードは「CULB-Aゴールドカード以上にカードを使う方にオススメ」のカードす。

またプラチナカードにしかついていない、プラチナ・コンシェルジュや、プライオリティ・パスといった特典を使いたいような人におすすめです。

逆を言えばCULB-Aゴールド以上に使うこともなく、プラチナ・コンシェルジュなどを使う予定がない人であれば高い年会費を払うだけのカードとなってしまいます。

JALカード プラチナ
JALカード プラチナ
年会費(税込み) 本会員:33,480円
家族会員:1,080円
国際ブランド JCB、アメリカンエキスプレス
入会搭乗ボーナス 5,000マイル
毎年初回搭乗ボーナス 2,000マイル
ご搭乗ごとのボーナス フライトマイルの
25%プラス

国際ブランドはJCBかアメリカンエキスプレスのいずれかから選らぶことになります。
上の表にある各ボーナスマイルですが、じつははCULB-Aゴールドと変わりません。

ボーナスマイル以外での差は何?

ボーナスマイルがCULB-Aゴールドと変わらないなら違いはどこにでるのかというと、この表には書いていないアドオンマイル制度がプラチナには付きます。

アドオンマイル制度は記事の真ん中あたりでも触れますが、通常マイルとは別に100円で2マイル加算してもうらえる制度です。

ちなみに、アドオンマイル制度はCULB-Aゴールドカードで国際ブランドの選択をアメリカンエキスプレスにすると付けることが可能ですが、プラチナカードのアドオンマイルより加算されるマイルがやや劣ります。

プラチナカードの難易度や詳しい特徴はJALカードの中でも最高ランクカード「プラチナ」でも紹介しています。

プラチナカードをJCBで発行した場合の年会費は税別25,000円、アメリカンエキスプレスプラチナカードで発行した場合の年会費は税別130,000円です。

プラチナのみの特典

ショッピングマイルプレミアムがCULB-Aゴールドと同じく自動付帯になります。
プライオリティパスという世界の空港に設置されている特別なラウンジを利用することができます。

また。JCB、アメックそれぞれのカードに付随した特典を利用することができます。
プラチナならではの特徴と、JCB、アメリカンエキスプレスそれぞれの独自の特典もわせて見てみましょう。

アドオンマイルでざくざく貯める

冒頭でも触れたアドオンマイルはJALカードプラチナを持つメリットで一番の目玉です。アドオンマイルとはどんなものかについてですが、JALグループの航空券や機内販売などを利用するとショッピングマイルに加えて、プラチナカード保有者の場合、100円で2マイルが加算されます。

さらにマイルが2倍貯まる特約店で利用することによって100円で4マイルを貯めることができます。

国内線・国際線の航空券購入は4マイルの対象になるので頻繁に飛行機に乗る人は、フライトでも航空券の購入でもマイルを貯めることができます。

プライオリティ・パスが付いてくる

JALプラチナカードには、主要空港に設置されているクレジットカードラウンジを使うことができる特典がついています。
ここまではゴールドカードユーザーと変わりませんが、プラチナカード保有者にはもう1つ、プライオリティ・パスが付帯されてきます。

プライオリティ・パスは120を超える国や地域の空港に設置されているラウンジで、全都市で1000以上のラウンジを有しています。
クレジットカードラウンジのように保安検査場の前にあるのではなく、保安検査や出国審査を通過した後にあるラウンジなので、飛行機の出発までのんびりと過ごすことができます。ラウンジでは飲み物や軽食、インターネット接続や新聞を読むといったサービスを受けることができます。

日本国内では成田空港や関西国際空港、中部国際空港の大韓航空ラウンジが利用可能です。

こうした特別なラウンジを利用することができる特典がプライオリティ・パスには付いてきます。

プラチナコンシェルジュデスクを利用可能

クレジットカードを保有しているとさまざまなサポートセンターを利用することができますが、プラチナカードにもカードホルダー専用のコンシェルジュデスクがあります。

ホテルの手配や医療機関の紹介など旅行やビジネスシーンでちょっと手伝ってほしい時にサポートをしてくれます。24時間365日の対応になっているので海外旅行など時差があるときにも安心することができます。

さらにプラチナ会員限定のデスクなので電話も比較的繋がりやすい特徴があります。

アメリカンエキスプレスかJCBか

JALカードプラチナのメリットを最大限生かすのであれば、カードブランドの選択が重要になってきます。どちらもマイルを貯めることに関してはほとんど同じであり、プライオリティ・パスも付いてきます。

ただ、JCBであれば国内宿泊特典の他にも京都やユニバーサルスタジオジャパン内にあるラウンジを利用することができる特典があります。

アメリカンエキスプレスでは、海外ホテルを宿泊するときのスーペリア・エキスペリエンスとして国内ホテルだけでなく、海外のホテルにもお得な価格で宿泊することができたり、特典を得たりすることができます。
さらに、ハーツレンタカーの特典があるので、お得な価格でレンタカーを借りることもできます。

よって国内においてカードを使うのがメインであればJCBブランドの方が特典が魅力的になりますし、海外にビジネスや観光で頻繁に出かけるのであれば、アメリカンエキスプレスブランド方が良くなります。

特に海外でアメリカンエキスプレスのプラチナブランドを有しているのは信用が高い人とみなされるので、ホテル宿泊やレンタカーを借りる時のデポジットが優遇されるケースもあります。

使い方によって賢くブランドを選択しましょう。
JALカードプラチナの特典をもっと詳しく読みたい方は最強のJALカードプラチナどんな特典があるのも読んでみてくださいね。

まとめ

  • JALカードプラチナのメリットとして、特定のお店で利用をすると最大100円で4マイルまで貯めることができる。
  • プライオリティ・パスが付いてくるので空港でラウンジを利用することができる。
  • アメリカンエキスプレスブランドの場合には、海外でのホテル優待やレンタカーの割引サービスがある。
  • JCBブランドには国内ホテル優待や京都、USJでラウンジを使うことができる特典がある。

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