もう迷わない!空港ラウンジを無料で利用するためのクレジットカード選び

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もう迷わない!空港ラウンジを無料で利用するためのクレジットカード選び

今度ハワイに遊びに行くんすよ!その時に、空港ラウンジ?っていうのを使ってみようって思ってるんす!どんなサービスか知らないっすけど!

私も今度海外旅行へ行こうと思っているんだけど、やっぱり空港ラウンジを無料で利用するにはゴールドカードが必要かしら・・・。ゴールドカードだけでも種類はたくさんあるし、何を選んだら良いのか分からないわ。

そうじゃのう、空港ラウンジを無料で利用出来るカードはいくつもあるが、カードによって利用出来るラウンジやサービスも異なってくるのじゃ。

空港ラウンジを使いたいと心は傾いているけれど、ラウンジの種類やサービス内容、クレジットカード選びの話になると、先に進めなくなっていませんか。
それもそのはず、比較するカードの種類と項目が多過ぎて、比較しきれないためです。

結論を先に言ってしまうと、各カード会社とも空港ラウンジに対するサービスはほぼ横並びです。
しかし、カード会社により微妙にサービスに差を付けていますので、その差が今の自分に合っているかどうかで選ぶという形になります。
その差とは次のような項目です。

  • 年会費の安さ
  • 同伴者のラウンジ利用料
  • 海外の空港でもラウンジを使いたいか
  • 子供へのサービスの有無

空港ラウンジの種類やサービス内容、カードごとの違いをしっかり確認していくことで、これ以上カードのことで迷う必要はなくなります。
早速確認していきましょう。

空港ラウンジとは?

空港ラウンジ

先生先生!まずは空港ラウンジって何か詳しく教えて欲しいっすー!

仕方ないのぅ。ワシが詳しく空港ラウンジについて解説するから、どんなサービスが受けられるのかしっかり確認するんじゃぞ!

どんなサービスを受けれるの?

空港では、待ち時間や座る時間も多いので疲れることも多く、お世辞にもロビーは過ごしやすいとは言えません。

空港ラウンジのサービスには、ドリンク・アルコール・軽食が食べ飲み放題、マッサージチェア、アメニティグッズ、インターネット、新聞・雑誌が完備など、とにかくサービスが充実しているのが魅力!

出発までの間をロビーで過ごす必要もなくなり、ゆったりとフライトの時間を待つことが出来ます。

ワシも、以前はフライト前の待ち時間はロビーで過ごしておったが、一度利用してからはもう空港ラウンジが手放せなくなってしまったのじゃ。
旅行することが多いからのう、空港ラウンジの利用だけでクレジットカードの年会費の元が取れてしまうんじゃ。

空港ラウンジを利用できるカードは?

空港ラウンジは基本的にゴールドカード以上のクレジットカードから利用できます。

しかしゴールドカードといってもピンキリで、年会費無料のものもあれば有料のものもあります。

初年度無料のカードを利用すれば空港ラウンジをお試しで使え、気に入らなければ解約すればいいので便利ですね。

詳しい空港ラウンジカードの選び方やおすすめカードは後程紹介してきます。

その前に、空港ラウンジにはどんな種類があるのか?クレジットカードを選ぶ上で大事になるので、見ていきましょう。

空港ラウンジは大きく分けて3種類

なるほどー!飛行機に乗る前の空き時間を優雅に過ごすための場所なんすね!じゃあ空港ラウンジに種類とかってあるんすか?VIPの人しか利用できないラウンジとかありそうっすー!

空港ラウンジは、大きくわけて3種類のラウンジが存在するんじゃ。
・誰でも利用出来る有料ラウンジ
・対象カードを持っていれば利用出来るラウンジ
・お得意様が利用出来る航空会社のラウンジ
それぞれどんなラウンジかこれから説明するぞい!

誰でも利用できる有料ラウンジ

出国手続き前後に用意されている、誰でも利用できる有料ラウンジです。
大人は1,000円前後で利用できる価格設定が多いです。

ドリンクと新聞・雑誌が置いてあるシンプルなラウンジから、デザートまで用意されたブッフェ方式のラウンジまであります。

ほとんど空港を利用しない方はこのタイプの有料ラウンジでも十分。ただ、利用できる空港が少なかったり、毎回料金を支払うことになるのでおすすめはしません。

対象カードを持っていればOKのカードラウンジ

カード会社と提携した、一般的な空港ラウンジです。
国内の空港には基本的に用意されていて、対象のカードと当日の航空券を提示することで無料になります。

サービスの内容は、ソフトドリンク飲み放題、アルコール飲料はワンドリンクのみ、インターネット、新聞・雑誌などです。
カードラウンジは大きな空港となると、複数ある場合があり、ふかふかのソファーがあるラウンジもあれば、カフェチェーンのように席同士が狭いまるで喫茶スペースのようなラウンジまであります。
ゆっくり静かに休みたい場合などは、事前にリサーチしておくのが良いでしょう。

ここで一つ、ゴールドカードがないと入れないイメージのカードラウンジですが、実は通常カードで入れる場合があります。

そのカードとは・・・アメックスのグリーンカードじゃ!
年会費が12,000円掛かってしまうが、空港ラウンジの利用以外にもたくさん特典が付いており、お得なカードで有名なんじゃ!
賢く使えば、十分元が取れるぞい!

贅沢レベルがワンランクアップの航空会社ラウンジ

大手航空会社のJALとANAが運営している各ラウンジを航空会社ラウンジと呼びます。
国内では主要な空港にだけ設置されており、JALの「サクララウンジ」や「ANAラウンジ」が特に有名です。

これはファーストクラスやビジネスクラスの利用や、搭乗回数が多いお客様向けに航空会社が用意した特別ラウンジです。

サービス内容は、カードラウンジの内容にプラスして、アルコール類や軽食も食べ飲み放題です。
またマッサージチェアを複数台完備、アメニティグッズも豊富に用意されています。
お得意様だけが利用できる空間だけあって、部屋は広々、隣の椅子との間隔も広く、とても静かなのでゆったりくつろぐ事ができます。

さらに、国際線の航空会社ラウンジではブッフェスタイルの食事が付き、ビールやワインなども飲み放題という点も魅力です。
全体的に種類は、ホテルのブッフェほどではないですが、パンもおかずも迷うほどの種類から選べますし、質も良くかなりの満足度でしょう。

そして保安検査を終えた後の制限エリア内にあるため、食べ過ぎて動きが鈍くなっても、慌てる必要がないくらい搭乗エリアに近いのも嬉しい点です。

お得意様のラウンジって素敵ね。もしかして、JALカードやANAカードなどの航空会社のクレジットカードを持てば、航空会社ラウンジを無料で利用出来たり・・・?

残念ながらそれは無理じゃ。ANAプレミアムカードなら一部のラウンジが利用出来るが、年会費75,600円とかなり高額でネックなんじゃ。

航空会社ラウンジを利用するには地道にマイルを貯めて、お得意様になるほかありません。

また、デルタアメックスゴールドを所有することでもスカイチームVIPラウンジの利用ができます。

失敗しない空港ラウンジ無料のクレジットカードの選び方

空港サービス

空港ラウンジの魅力については、すっごく良く分かったわ!じゃあ、空港ラウンジ無料のクレジットカードは、どう選んだら良いのかしら?

空港ラウンジ無料のクレジットカードの選び方・・・それは4つのポイントを押さえることじゃ!
4つのポイントを押さえれば、自身に最も適したカードが見つかるぞい!

1.まず、国内・海外どちらの旅行が多いか?

クレジットカード毎に、国内・海外で利用できる空港ラウンジの数が異なります。
海外の空港ラウンジ利用に適しているクレジットカードは、国内の空港ラウンジでも十分利用できるケースが多いので、海外の空港ラウンジ利用も含めたいか、まず決めましょう。

また、よく利用する空港の空港ラウンジに対応しているかも必ずチェックしましょう。

羽田空港や成田空港など規模の大きい空港では、だいたいどのクレジットカードでも利用できますが、
年会費が無料・安いクレジットカードの場合、地方の空港で利用できない場合もあります。

2.カードラウンジ・航空ラウンジどちらを使いたいか?

カードラウンジ・航空ラウンジ毎のサービス内容は前述した通りです。
空港ラウンジをまだ利用したことがない方は、まずはカードラウンジの利用をおすすめします。
実際に利用してみて、使い勝手がよければ航空ラウンジへのグレードアップを狙うといいでしょう。

航空ラウンジを使いたいという場合、方法やクレジットカードがかなり絞られます。

3.年会費は無料?有料?

空港ラウンジを利用できるクレジットカードは、ゴールドカードからなので、年会費がかかるのが一般的。
しかし、中には年会費無料で空港ラウンジを利用できるゴールドカードも存在します。

4.最後に、同伴者も無料利用したいかやカードのスペックで決める!

カード会社の空港ラウンジは、各社とも同じ空港ラウンジを共同利用しており、基本的な差がありません。
しかし少しでも他社と差を付けようと、同伴者が無料になったり、子供向けのサービスが充実していたりと、付加価値を付けているカード会社もあります。
家族連れで旅行に行く方にはうれしいサービスですね。

また、旅行に関係する海外旅行保険やトラベル関係のサービスが充実しているかという点も選ぶポイント。
ラウンジを無料で利用できるという点は共通なので、自分の生活スタイルに合った条件を重視しましょう。

空港ラウンジのおすすめクレカ

空港ラウンジの魅力や、空港ラウンジが受けられるカードの選び方など良く分かったっす!ちなみに先生のおすすめのカードとかあるんすか?

あ、私も参考にしたいから先生のオススメ知りたいですー!

ふぉふぉふぉ。それじゃあワシがそれぞれのニーズ毎におすすめのクレジットカードを紹介しようかのぅ!
空港ラウンジを利用出来るカードは数多くあるが、その中でも特にオススメなものをピックアップしたぞい!

カードラウンジが無料利用できるカード

「年会費永久無料」のクレジットカード

年会費が永久無料で空港ラウンジを使えるとしたら、かなりお得ですよね。
ここで紹介する2券種はともにインビテーションが必要なので、すぐには取得できないという点は注意しましょう。

イオンゴールドカードセレクト
イオンゴールドカードセレクト
年会費 家族カード ポイント還元率 同伴者
無料 無料(3枚まで発行可) 0.5% 有料
利用可能な空港ラウンジ 海外旅行保険
国内 海外 国内旅行保険 海外旅行保険
1 3,000万円(利用付帯) 3,000万円(自動付帯)

無料で持つことが出来るゴールドカード。

利用できる空港ラウンジは、羽田空港の第一・第二旅客ターミナル内のみとかなり制限があるので、
羽田空港を頻繁に利用するという方は選択肢の1つとしておすすめです。

その他にも、イオングループの対象店舗で利用するとポイント還元率は常に1.0%と、イオングループのお店をよく利用する人はぜひ持っておきたい1枚。

イオンゴールドカードセレクトは、一般のイオンカードセレクトで年間利用額が合計100万円以上の方に案内が届きます。
まずはイオンカードセレクトを手に入れて利用実績を積みましょう。

エポスカードゴールド
エポスカードゴールド
年会費 家族カード ポイント還元率 同伴者
無料(インビテーションで取得した場合) なし 0.50%~1.25% 有料
利用可能な空港ラウンジ 海外旅行保険
国内 海外 国内旅行保険 海外旅行保険
20 2 なし 最高1,000万円
(自動付帯)

そのポイント還元率の高さから、ポイント重視のユーザーに根強い人気のあるエポスカードゴールド。
一般的に空港ラウンジを利用できるクレジットカードは年会費有料がほとんどですが、なんと無料で空港ラウンジを利用することができます。

さすがに年会費有料のクレジットカードと比べると、旅行保険や旅行関係の優待は弱いですが、「空港ラウンジを無料で利用する」という点に関しては十分なスペック。

エポスゴールドを年会費無料で取得するには、まずはエポスカードの利用実績を積み重ねる必要があるので、エポスカードを申込みましょう。

「年会費初年度無料」のクレジットカード

年会費が永久無料とまではいきませんが、初年度無料で空港ラウンジが利用できるお得なクレジットカードはこちら。
上記の年会費永久無料のカードと比べて、インビテーションを待つ必要もなくすぐに取得可能なので、まずは空港ラウンジを体験してみたいという方にはピッタリですね。

年会費の幅は各カードでかなり差があるため、利用可能な空港ラウンジの数や、同伴者の有無、トラベルサービスなどで比較して選びましょう。

セゾンゴールド・アメックスカード
セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス・カード
年会費 家族カード ポイント還元率 同伴者
初年度無料(2年目以降は10,800円) 1、000円 0.75%~1.00% 有料
利用可能な空港ラウンジ 海外旅行保険
国内 海外 国内旅行保険 海外旅行保険
28 1 5,000万円 5,000万円(自動付帯:5,000万円)

プロパーカードであるアメックスゴールドよりも年会費が安く、気軽に持つことが出来るのがセゾンアメックスゴールド。

国内の主要空港と、ハワイのダニエル・K・イノウエ国際空港の空港ラウンジが無料で利用できます。

また、空港でのサービスでは「手荷物無料宅配サービス」と「コート預かりサービス優待」を受けられます。
上記サービスは羽田空港、成田空港、中部国際空港、関西国際空港の4空港のみが対象になりますので、その点は注意が必要です。

アメックス・ゴールドカード
アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード
年会費 家族カード ポイント還元率 同伴者
29,000円 1枚目無料(2枚目以降は12,000円) 1.0% 1名まで無料
利用可能な空港ラウンジ 海外旅行保険
国内 海外 国内旅行保険 海外旅行保険
28 1000以上 最高5000万円(自動付帯) 最高1億円(うち利用付帯5000万円)

空港ラウンジを始め、トラベル関係のサービスが充実しているカードをお探しなら、アメックスゴールドが特におすすめ!

・手荷物無料宅配サービス
・エアポート送迎サービス
・無料ポーターサービス

など…
ここでは紹介しきれないくらいの空港サービスを受けることが出来ます。

また、プライオリティ・パスという世界900か所以上のVIP空港ラウンジを利用できるサービス(通常年会費$99)を年2回無料で利用できるのも大きな魅力です。

MUFGカード ゴールド
MUFG カード ゴールド
年会費 家族カード ポイント還元率 同伴者
初年度無料(2年目以降は1,905円) 1枚目は無料(2枚目以降は400円) 0.5% 有料
利用可能な空港ラウンジ 海外旅行保険
国内 海外 国内旅行保険 海外旅行保険
6 1 2,000万円(利用付帯) 2,000万円(自動保険)

MUFGカードゴールドは、格安の年会費で国際線の空港ラウンジを利用したい人におすすめ。
利用できる空港ラウンジ数は、国内空港で成田・新千歳・羽田・中部・関西・福岡の6空港、海外ではホノルル空港の国際線ラウンジ1つと少なめ。
国内線での利用はできないので、注意してください。
手軽な年会費でゴールドカードを所有したいという人にはお勧めです。

JCBゴールドカード
JCBゴールドカード
年会費 家族カード ポイント還元率 同伴者
初年度無料(2年目以降は10,000円) 1名無料(2人目より1000円) 0.5~2.5% 1名無料
利用可能な空港ラウンジ 海外旅行保険
国内 海外 国内旅行保険 海外旅行保険
28 2 最高5000万円(自動) 最高1億円(うち利用付帯5000万円)

JCBゴールドは、同伴者1名無料で、家族カード(1枚目無料)を発行すれば最大4名が無料で空港ラウンジ利用できるという、他のゴールドカードにはない魅力があります。

また、海外旅行保険は他のゴールドカードと比べて最高クラス!
アメックスゴールドと比べても同水準の補償額にも関わらず年会費が1万円とかなりコスパが良いのが魅力です。

「年会費有料」のクレジットカード

初年度から年会費はかかってしまうが、保険が充実しているなど、相応のサービスが付帯されているのが特徴。

dカード GOLD
dカードGOLD
年会費 家族カード ポイント還元率 同伴者
10,000円 1,000円(初年度無料) 1.00%~4.00% 小学生以下無料
利用可能な空港ラウンジ 海外旅行保険
国内 海外 国内旅行保険 海外旅行保険
28 5,000万円 10,000万円(自動付帯:5,000万円)

携帯電話のdocomoが発行する「dカードGOLD」は、小学生以下は無料でカードラウンジを利用できます。
他のカードでは、4歳以上13歳未満は540円掛かるので、人数が増える程お得になります。
ドリンクは全員飲み放題ですし、迷子にもなりにくいので、メリットが大きいです。

またドコモケータイ、ドコモ光の料金10%が還元されたり、dカード優待店ではポイント還元率最大5%など、その他にもdカード GOLD特有の特典が満載です。

楽天ゴールドカード
楽天ゴールドカード
年会費 家族カード ポイント還元率 同伴者
2,000円 500円 1.00%~5.00% 有料
利用可能な空港ラウンジ 海外旅行保険
国内 海外 国内旅行保険 海外旅行保険
28 2 なし 2,000万円

楽天が発行するゴールドカードは、年会費2,000円(税抜き)と格安ですが、価格面だけでなく、他社に比べて子供向けサービスが充実しています。

例えば楽天カード会員しか入れないハワイ・ワイキキの専用ラウンジが無料で利用できます。
ここにはキッズスペースや、マッサージチェアもあり、大人から子供まで安心して楽しむことが出来ます。

ワイキキではベビーカーの貸し出しが7日間無料になります。
荷物の一時預かりもしてくれるため、歩きでの移動やショッピングなどの強い味方になることは間違いないでしょう。 

※2018年9月1日より、今まで回数制限なしで利用できた空港ラウンジが年間2回まで無料と改悪となりました。2回目以降は一般料金となるため、頻繁に空港ラウンジを利用する方にはおすすめしません。
ANAアメックスカード
ANA アメリカン・エキスプレス・カード
年会費 家族カード ポイント還元率 同伴者
7,000円 2,500円 0.33%~0.75% 1名まで無料
利用可能な空港ラウンジ 海外旅行保険
国内 海外 国内旅行保険 海外旅行保険
28 2? 2,000万円
(利用付帯)
3,000万円
(利用付帯)

同伴者1名無料。家族カード使えば、最大4名まで空港ラウンジを利用できます。

海外で利用出来る空港はハワイのダニエル・K・イノウエ国際空港と韓国の仁川国際空港。
どちらも観光地として人気の高いところです。

またポイントとマイル、どちらも貯めることが出来るのも特徴。
貯めたポイントはもちろんマイルへの交換(1,000ポイント=1,000マイル)が可能なので、マイラーにはおすすめの一枚です。

航空ラウンジが無料利用できるカード

お得意様が利用出来る、通常のラウンジよりもワンランク上の航空系ラウンジ。
そんな航空系ラウンジを、お得意様ではないけど利用したい!と考えてる人におすすめです。

デルタアメックスゴールド
デルタスカイマイルアメリカン・エキスプレス・ゴールドカード
年会費 家族カード ポイント還元率 同伴者
26,000円 12,000円(1枚目無料) 1.00% 1名まで無料
利用可能な空港ラウンジ 海外旅行保険
国内 海外 国内旅行保険 海外旅行保険
28 2 5,000万円 1億円
(自動付帯:5,000万円)

デルタアメックスゴールドは所有するだけで、デルタ航空の上級会員資格「ゴールドメダリオン」の資格を自動的に取得することができます。
ゴールドメダリオンになると、世界中のスカイチームラウンジを利用することができます。(ゴールドメダリオンは普通に取得すると、50,000マイル分の搭乗が必要になるので、かなり難易度が高い)
さらに、シートの無料アップグレードや優先チェックイン・優先搭乗、手荷物無料宅配サービス、エアポート送迎サービスなど、その他にも様々な優待サービスを受ける事ができます。

ANAプレミアムカード
ANAプレミアカード
年会費 家族カード ポイント還元率 同伴者
70,000円 4,000円 2.00% 国内1名まで無料
(ANA空港ラウンジは同伴者利用不可)
利用可能な空港ラウンジ 海外旅行保険
国内 海外 国内旅行保険 海外旅行保険
28 700以上 1億円
(自動付帯)
1億円
(自動付帯)

JCBのプラチナカードのサービスと、ANAのサービスが合わさったクレジットカード。
毎年ボーナスマイルが貰えたり、ANA航空券を買うと2倍のマイルが付与されたり、ANAグループ便に搭乗するとボーナスマイルを貰えたりと、マイラー必見の一枚です。

国内主要空港と、ハワイのダニエル・K・イノウエ国際空港のカードラウンジは同伴者1名まで無料で利用可能。
ANA空港ラウンジ(航空ラウンジ)は、本会員のみ利用可能で、家族会員や同伴者の利用は不可です。

また無料でプライオリティ・パスの取得ができますので、海外では700ヵ所以上の空港ラウンジを利用することが出来ます。
同伴者も利用できますが、同伴者は1名から有料になっています。

まとめ

これまでの紹介で、空港ラウンジを無料で利用したい人は自分に合った1枚が見つかったのではないでしょうか。
おさらいになりますが、空港ラウンジを利用する目的でカードを選ぶコツは、

  • 国内での利用が多いのか、海外の空港ラウンジも利用したいのか
  • 一般的なカードラウンジ、ワンランク上の航空ラウンジどちらを利用したいのか
  • 年会費はどれくらいが良いのか
  • 同伴者も無料で利用したいのか、その他カードの特典

以上4つのポイントを押さえることです。

空港ラウンジが利用出来るカードは沢山存在するが、ちゃんとコツを押さえれば、自分にピッタリのカードが見つかること間違いなしじゃよ。

じゃが、とりあえず国内で利用したくて、無料が良い!という人は年会費が永年無料もしくは初年度無料のカードを試しに使ってみるのも良いかもしれんのう。
空港ラウンジを無料で利用して、空港の待ち時間を有意義なものにして欲しいぞい。

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