一度は持ってみたい!誰もが憧れるJCBゴールドカードの審査難易度や魅力とは?

最終更新日:
一度は持ってみたい!誰もが憧れるJCBゴールドカードの審査難易度や魅力とは?

誰もが一度は耳にしたことがある「ゴールドカード」。名前は知っているけど内容までしっかり調べている人は少ないのではないでしょうか。

JCBゴールドカードを作ろうかなって思ったけど、年会費は高そうだし、審査の難易度は高そうだし、そもそもゴールドカードを持つ最大の魅力って何かしら?

ふむ、さまざまな疑問が湧くのは良いことじゃ。
JCBゴールドは日本を代表する国際ブランドから発行しているプロパーカードじゃから、事前にJCBゴールドについてしっかりと調べるのがおすすめじゃ。

今回は、「JCBゴールド」についてのさまざまな疑問やJCBゴールドカードならではの魅力を紹介します。

そもそもJCBゴールドってどんなカード?

JCBゴールドカードは、国際ブランドであるJCBが発行するプロパーカード「JCBオリジナルシリーズ」のゴールドカードです。
アメリカン・エキスプレス・カードや、ダイナースクラブカードに次ぐ、国内最高峰のステータスカードと言われています。

基本的な概要を確認してみましょう。

JCBゴールドカード JCBゴールドカード
年会費 10,000円(税抜)
ポイント還元率 0.5%
国際ブランド JCB
追加カード 家族カード,ETCカード

JCBゴールドカードでは申し込み時に、WEB限定デザインやディズニーデザインのカード、QUICPay搭載型カードを選ぶことも出来ます。
また、JCBゴールドカードの魅力は、以下の3つが挙げられます。

  • 充実した保険が付帯されている(家族特約付き)
  • 豊富な優待特典が利用出来る
  • 将来的に高ステータスカードの所有が狙える

後程詳しく解説しますが、どれも一般カード会員よりも優れている魅力的な部分です。

一般カードと比較してポイント還元率はどうなったの?

ポイント還元率は一般カードと変わらず、1,000円で1ポイントです。

ただ、一般カードと違う点が一つあります。それは、ポイントの有効期限です。
一般カードは獲得月より2年間有効ですが、ゴールドカードは3年間有効になっています。
1年も有効期限が延長されますので、有効期限に焦ることも少なくなるでしょう。

ポイントの還元率は変わらないのね。でも、有効期限が延びるのはうれしいわ!

JCBの場合、どんなにランクが上がっても基本的な還元率は変わらないのじゃ。その代わり、有効期限はランクが上がるごとに延長される仕組みになっておるのじゃよ。

JCBゴールドカードの年会費について

「JCBゴールドカード」の年会費は10,000円(税抜)です。

他社の本格的なゴールドカードと比べてみましょう。

カード名 年会費
JCBゴールドカード 10,000円+税
アメリカン・エキスプレス・カード 29,000円+税
ダイナースクラブカード 22,000円+税

比較してみると、JCBゴールドカードは平均より安い年会費ですね。
このカードには豊富な会員特典が付いていますので、年会費10,000円は、サービスとクオリティの両面から見ても、非常にコストパフォーマンスに優れていると思います。

年会費を安くする方法

実は、年会費を安くする方法が2つあります。

オンライン入会をする

JCBゴールドは、入会時にオンラインで入会手続きをすることで、入会初年度が無料になります。
10,000円+税の年会費が0円になるので、費用を抑えたい方はオンライン入会をオススメします。

更にオンライン入会では、即日発行(翌日お届け)が出来ます。
オンライン入会で即日発行
平日の11時までに申し込む、オンライン上で支払い口座設定が必須という条件がありますが、これらの条件をクリアし、審査に無事通過すれば最短で翌日にはゴールドカードを手に入れることが出来ます。
※ディズニーデザインは即日発行出来ません。

地域によっては、翌々日のお届けになる場合もあありますが、それでもゴールドカードがすぐに届くのは魅力ですね。

家族カードを活用する

本会員より年会費が安い家族カードを上手く活用することが最大の年会費削減です。

JCBゴールドの家族カードの年会費は、1人目は無料。2人目以降も1,000円となっているので、9,000円もお得です。

家族会員も本会員と同じような特典やサービスを利用できますし、家族会員のカード利用時にともなう獲得ポイントも本会員と合算されます。
つまり、ポイントがより貯まりやすくなる、というわけになりますね。

ポイント面でも、年会費削減面でもお得なのでとてもオススメです。

年会費を安くするワザは、オンラインで入会することと、家族カードを賢く利用する、ということじゃ。
しっかり覚えてお得に利用するんじゃ。

審査難易度はどのくらい?

それでは、次に気になる審査難易度について解説します。

JCBホームページに記載されている審査基準としては「原則として20歳以上でご本人に安定継続収入のある方※学生不可」となっていますが、実際の印象として、年齢は30歳以上、年収400万~500万円が最低ラインの審査基準と考えられます。
また、年収が高くても勤続年数が短い方、持ち家がない方などはマイナスポイントとみなされ審査に通りにくくなるようなので注意が必要です。

しかしこれは、一度もJCBカードを利用してこなかった方の場合。
実はJCBカードの特徴として、会員の利用実績を重視する傾向があります。

つまり、これまでにJCBカードを利用したことある方は審査難易度は易しくなる傾向に。
最低でも1年以上利用していて、毎月カードを利用しているのであれば、利用実績を加味され審査のハードルは下がります。

ちなみにJCBのプロパーカードを利用するとインビテーションが届くこともあるんじゃ。インビテーションが届いた時点でほとんどの審査が済んでいることになるため、インビテーションからJCBゴールドに切り替えをした場合ほぼ通ると言ってよいじゃろう。
確実にJCBゴールドを手に入れたいのであれば、JCBの一般カードを利用して実績を積み、インビテーションを待つのも手じゃぞ。

審査にかかる日数はどれくらい?

審査が厳しいと、審査にかかる日数も多くなるイメージはありませんか?

JCBゴールドはなんと、最短当日で審査結果が分かります。
審査状況によっては時間がかかる場合もありますが、それでも3日以内には審査は完了します。

こんなにスピーディーなのは、安心感がありますね。

もし1週間以上たっても審査の結果が分からない方や、審査状況を確認したい場合は判定状況確認で審査状況が確認出来ますよ。

申し込み方法について

JCBゴールドを申し込み方法はなんと5通り。その中でもネットを利用して申し込みをする方法が4つもあります。
以下に簡単に紹介しますので、自身に合った申し込み方法を見つけてみて下さいね。

  • インターネットで支払い口座を設定するWEB申し込み(最短当日発行)
  • 申し込み時運転免許証番号入力するWEB申し込み(最短3営業日発行)
  • 画像データで本人確認書類を提出するWEB申し込み(最短1週間で発行)
  • ネットで申し込み後、必要書類を郵送するWEB申し込み(約3週間で発行)
  • 入会申込書を請求し、すべて郵送による郵送申し込み(約1ヶ月ほどで発行)

申し込み方法よって、発行日数が異なるから注意するんじゃぞ!最短当日で発行できる支払い口座を設定する申し込み方法では、設定できる金融機関が限られておる。支払い口座を設定できる金融機関はここから確認可能じゃ。

一般カードと比較した時の魅力について

手厚い保険が付帯されている

JCBゴールドカードの付帯保険
一般カードと比較して一番魅力的に映るのは、付帯保険が手厚くなっている点でしょうか。
ゴールドカードに付帯されている保険を一般カードと比較してみましょう。

カードの種類 海外旅行傷害保険 国内旅行傷害保険 ショッピングガード保険(海外) ショッピングガード保険(国内)
ゴールドカード 最高1億円 最高5,000万円 最高500万円 最高500万円
一般カード 最高3,000万円 最高3,000万円 最高100万円 付帯なし

補償金額がほぼ倍以上になっており、万が一の場合でも安心のできる金額ですね。

更に、ゴールドカードには付帯されていて、一般カードには付帯していない保険もあります。
それは、国内・海外航空機遅延保険です。

国内・海外航空機遅延保険とは、飛行機の遅延により生じたホテル代、衣服代、飲食代を補償してくれる保険じゃ。便利な保険じゃのう。

国内外問わず、手厚い保険があるのは、旅行に行かれる方はもちろん出張などが多い方にもおすすめです。

JCB GOLD Basic Serviceが受けられる

ゴールドベーシックサービス
一般カードにはない優待特典として、ゴールドカード会員はJCB GOLD Basic Serviceを受けることが出来ます。

国内主要空港およびハワイホノルル空港のラウンジが無料で利用出来たり、グルメ優待サービス、ゴールド会員専用デスクなどの特典が受けられます。
どれも、一般カードの時には利用できなかったサービスです。

とってもお得なサービスなのね!もっと詳しく知りたいわ!

JCB GOLD Basic Serviceについては、別記事で詳しく紹介しておるぞ。
ここから確認するのじゃ!

将来的に高ステータスのカードが狙える

JCB招待制カード
JCBゴールド会員になると、完全招待制のJCBゴールド・ザ・プレミア、JCBザ・クラスのインビテーションが届く可能性があります

プラチナ級の特典を受けることが出来るJCBゴールド・ザ・プレミアは以下の条件を満たした方へ、インビテーションが送られます。

JCBゴールド・ザ・プレミアへの招待条件

  • 年間の利用金額が2年連続100万円以上
  • MyJCBに受信できるメールアドレスを登録している

インビテーションはメールで届くため、条件にメールアドレスの登録が必須になっています。

最高峰のカードといわれているJCBザ・クラスのインビテーション条件は明確にはされていませんが、JCBゴールドカード以上の会員で選ばれた方に届くと言われています。
最高ステータスのカードを取得するためにも、JCBゴールドカードを手に入れてインビテーションを狙ってみてはいかがでしょうか。

JCBゴールド・ザ・プレミアについてはここから
JCBザ・クラスについてはここから、それぞれ詳しい内容を確認することが出来るぞい。

まとめ

いかがでしたか。意外と知らない特典やお得事項が沢山ありますよね。
ゴールドカード=年会費がかかる、という訳ではないのです。それに付随した特典があるからこそのカードなんです。
JCBゴールドは、年会費以上の価値の高い特典事項が詰まったカードと言ってもいいでしょう。

高ステータスかつ完全招待制のカードへの第一歩となるJCBゴールド。
将来的に高ステータスカードを持ちたい人は、申し込みを検討してみるんじゃぞ。

JCBゴールドの関連記事

JCBカード各券種の特徴まとめ

「JCBカード」の他の券種が気になっている人のために、各券種毎の特徴を詳しくまとめたぞ。