ダイナースクラブカードのポイントの使い道は4種類!最もお得な交換方法とは?

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ダイナースクラブカードも一般的なクレジットカードと同じようにポイントを貯めることが出来ます。

貯まったポイントは会員へのサービスとして還元されることになりますが、どのような使い方があるのかということをよく知らないという人も非常に多いです。

そこでこちらでは、ダイナースクラブカードに貯まったポイントを使う方法について詳しく紹介していきます。

上手くポイントを活用することによって生活を豊かにすることも出来ますので、必ずチェックをするようにしてください。

ダイナースクラブのポイントに関する概要について

まずはダイナースクラブカードに貯まるポイントの概要について簡単におさらいしていきます。

ダイナースクラブカードのポイントというのは、カードのグレードに関係なく100円の決済に付き1ポイントが貯まる仕組みになっていて、ポイントの有効期限がないことが特徴的です。

ただし、電力会社や水道料金、税金などの公的な支払いに関しては200円で1ポイントが貯まるという仕組みです。

その他にもポイントの還元率が高い店舗で支払いをしたり、ダイナースクラブが運営するポイントモールで買い物をしたりすることによって通常よりもポイントの付与率を高める事も出来ます。

以上がポイントを貯める方法の簡単なおさらいとなっていますが、肝心なのは貯まったポイントの使い方となっていて、ダイナースクラブカードに貯まったポイントの使い方については原則として下記の4つに分類されることになります。

  1. ダイナースクラブカードの支払い代金に充当する
  2. 貯まったポイントを他社のポイントに移行する
  3. ポイントをマイルに交換する
  4. ポイントを使って、賞品や商品券と交換する

大きく分けると、これらの使い方のいずれかに分けられることになり、ライフスタイルに合わせて好きな方法を選択することが出来ます。

ダイナースクラブカードでは、ポイント失効の有効期限がありませんので、5年や10年といった長い年月を掛けてポイントを貯めて、人生の節目にマイルや他社のポイントに移行して無料でレジャーを楽しむというような使い方をすることも可能です。

有効期限がないということは、焦ってポイントを消費する必要がないということにもなりますので、欲しい商品やサービスが登場するまで待つというのも一つの選択肢だということを忘れないでください。

ダイナースクラブカードのオトクなポイントの使い方とは

こちらでは、ダイナースクラブカードに貯まったポイントを使う方法について詳しく紹介していきます。

ダイナースクラブカードに貯まったポイントは上記でも紹介したように、4つの使い方がありますが、還元率だけではなく自分の生活に合わせて使用方法を選択することがオススメです。

最も還元率が高いポイントの使用方法はマイルへの交換となっていますが、空港を使わない人からすれば何の意味もないポイントとなってしまいます。

ダイナースクラブカードではポイント失効の有効期限もありませんので、欲しい賞品や還元率の良いポイントの消費方法が見つからない場合はそのまま貯めておくというのも一つの手段だということを忘れないでください。

ダイナースクラブカードの支払い代金に充当する使い方

ポイント充当
ダイナースクラブカードを使って貯まったポイントの使い方として最もポピュラーなのが、支払い代金に充当するという使い方です。

こちらのプログラムの詳細については、ダイナースクラブカードで決済した代金に充当するという方法と、ダイナースクラブカードで決済をした旅行代金に充当するという2つの方法があります。

異なる部分としては、使用可能な最低ポイント数とポイント還元率の2点となっていますので、その点については注意してください。

通常の決済代金に充当する場合
通常の決済代金に充当する方法の最低交換ポイント数は20,000ポイントとなっていて、ポイント還元率は100ポイントを30円分に交換することが出来ます。
最低でも20,000ポイントの交換が必要となっていますので、6,000円分の代金に充当することが出来るということになります。
旅行代金として充当する場合
旅行代金として充当する方法の場合は、最低交換ポイント数が5,000ポイントとなっていて、ポイント還元率は1,000ポイントあたり400円となっています。

還元率だけを比較すると旅行代金に充当したほうが良いということになりますが、こちらはダイナースクラブが扱っているトラベルデスクでパッケージツアーや宿泊クーポンなどを利用した場合に限られていますので、その点については注意が必要です。

他社のポイントに交換する使い方

ポイント移行
ダイナースクラブカードのポイントは、ポイントをそのまま使用するよりも他社のポイントに交換してから使用することによって、ポイントを使用する幅が大きく広がります。

ダイナースクラブカードのポイントから他社のポイントに移行する事が出来るのはダイナースクラブが提携している3社に限られていて、下記の通りになります。

交換先 交換レート 申し込み可能ポイント
ANA SKYコイン 1,000ポイント=1,200コインもしくは400コイン 1,000ポイント以上、1,000ポイント単位で交換
スターバックスカードへチャージ 5,000ポイント=2,000円分のチャージ 5,000ポイント以上、5,000ポイント単位で交換
楽天スーパーポイント 2,500ポイント=1,000楽天スーパーポイント 5,000ポイント以上、2,500ポイント単位で交換

これらのポイントと交換することが可能になっていて、交換したあとは交換後のポイントとして使用することが出来ます。

ダイナースクラブカードのポイントを他社のポイントに交換する際の注意点としては、ANA SKY コインの場合、ANAダイナースカードでは1,000ポイントで1,200コインという高還元率となっていますが、その他のダイナースクラブカードの場合は400コインとなってしまいます。

その他にも、ポイントの交換後は交換したポイントの有効期限が適用されるということになりますので、その点についても注意しなければいけません。

航空会社が提供しているマイルに交換する使い方

ダイナースポイントをマイルに交換
飛行機や航空会社を定期的に利用する人にとってオススメなのがダイナースクラブカードのポイントをマイルに交換するという方法です。

ダイナースクラブカードのポイントには有効期限がありませんので、ポイントを大量のマイルに交換することによって海外旅行やシートのグレードアップなどに利用することも出来ます。

ポイントを交換することが可能な航空会社は下記の5社となっています。

  • 全日本空輸(ANAマイレージクラブ)
  • デルタ航空(スカイマイル)
  • ユナイテッド航空(マイレージプラス)
  • 大韓航空(スカイパス)
  • アリタリア航空(ミッレミリア)

これらの航空会社が提供しているマイルと交換することが可能になっていて、日本国内の航空会社だけではなく海外の航空会社も利用することが出来ますので様々なシーンで利用することが可能です。

ダイナースクラブが提供している賞品や商品券に交換する使い方


ダイナースクラブが提供する4つ目のポイント使用方法は、賞品や商品券に交換するという方法になっていて、こちらはダイナースクラブリワードプログラムから交換することが出来ます。

交換については数千ポイントから10万ポイントを超えるような賞品まで用意されていて、時期によって交換できる賞品が異なります。

どのようなアイテムと交換することが出来るのかということについては、ダイナースクラブのクラブ・オンラインから確認することが出来ますので、そちらでチェックしてみると良いでしょう。

ポイントの還元率は最も低くなっていますので、その点については注意するようにしてください。

ダイナースクラブカードのポイントを使用する際の注意点

ダイナースクラブカードのポイントを使用する際の注意点としては、どのような使用方法を利用する場合でも必ず手続きが必要だということです。

そして、手続きの方法については利用するポイントの使用方法によって大きく異なることになりますので、使用方法に沿った手続きをしなければいけません。

その他にも、ポイントを使用する際にはポイントの移行や賞品が届くまでに時間が掛かることになります。

ポイントの移行や代金への充当などの場合は時間も短くて済みますが、その場合でも2日間~5日間ほどの時間が必要となります。

賞品への交換の場合は2週間~3週間ほどの時間が必要となりますので、そのことを念頭に置いて手続きをするようにしてください。

概要の欄でも紹介しましたが、ダイナースクラブカードで貯めたポイントには有効期限がありませんので、特に欲しい賞品や交換方法が無い場合はポイントの交換を保留するというのもオススメです。

ダイナースクラブでは定期的にポイントの交換方法が追加または変更されていますので、気にいる賞品や交換方法が出るまで待つという手段もあります。

まとめ

ダイナースクラブカードで貯めたポイントを使用する方法については他社のクレジットカードと大差ないかもしれませんが、ポイントの消費期限が設けられていなかったり、交換方法が充実していたりというメリットがあります。

他社のクレジットカードでも、ポイントの有効期限が長く設定されていたりポイントの有効期限が無いタイプのクレジットカードもあったりしますが、ダイナースクラブカードでは生活に役立つポイントの使用方法が用意されていますので、自分の生活スタイルに合わせてポイントを交換することが出来ます。

ポイントの使用に関しては時間が掛かるというデメリットもあるかもしれませんが、自分の生活に合わせて使用方法を選択することが出来て、ポイントの消費期限が無いというのは大きなメリットとなります。

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