三井住友VISAカードの新しい支払い方法タッチ決済はこんなサービスだ!

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三井住友VISAカードの新しい支払い方法タッチ決済はこんなサービスだ!

ピッとかざしてさっとお買い物ができるサービスといえば電子マネーを思い浮かべる人が増えたかと思います。

三井住友VISAカードの新サービスVISAタッチ決済もピッとかざして決済する方法ですがクレジットカードです。
ではこの決済方法は今までのクレジットカードと何が違うのでしょうか?

この記事では三井住友VISAタッチ決済の基本情報からお得に使う方法までをさっくり紹介します。

三井住友VISAカードのタッチ決済

クレジットカードには小さいカードながら、個人情報などがみっちり詰まっています。
これら大事な情報は、どこにしまわれているのかというと、かつては磁気ストライプに入って入っていました。しかし、磁気ストライプは容量も小くセキュリティ面も脆弱なため、時代とともにこれらの弱点を克服したICチップへと変わっていきました。

この磁気ストライプやICチップが付いたクレジットカードを利用してお買い物などをした際は、専用の機械に読み取らせたあと、金額の大きい小さいに関わらず本人確認のためにサインや暗証番号の入力が必須です。

しかし、新しく登場したタッチ決済に対応したクレジットカードで支払うと、本人確認のためのサインや暗証番号の入力なしでクレジットカードの利用が可能となりました。気になるセキュリティ面も国際標準の認証技術を活用したカードなので安心です。

そんな新しいタッチ決済に対応したクレジットカードを三井住友VISAカードでは2019年3月1日から使えるようになりました。

タッチ決済ってなんだったっすかね?

タッチ決済とは非接触型決済とも呼ばれているサービスなんじゃ!カードなどをかざすだけで決済することができるサービスなんじゃぞい!

あーわかったっす!電車に乗るときに使う、あのペンギンが有名なカードもタッチ決済ってことっすね!

三井住友VISAカードのタッチ決済はいつから使える?

前述したとおり、三井住友VISAカードのタッチ決済は2019年3月1日から始まったサービスで、ピッとかざすだけで決済することができるカードとなっています。

ただし三井住友VISAカードでタッチ決済できるカードは決まっており、非接触対応マークが搭載されているカードがその対象のカードです。

三井住友VISAカードの提携カードも非接触マークがつけばタッチ決済の対象カードになるんじゃ!

引用:【「Visa のタッチ決済」の搭載について】
また、プロパーカードだけでなく、三井住友カードが発行する提携Visaカードにおいても、2019年3月以降、新規・再製・再発行・更新・切替のタイミングで順次搭載をしてまいります。

タッチ決済の非接触マークがついたカードが付いたカードを持っている人は2019年3月以降に発行した人ならカードを手にしているはずではありますが、それ以前から持っている人はというと、再製、再発行、更新、切り替えのタイミングで順を追って対応されるとのことです。

どうしても非接触マークのついた三井住友VISAが欲しい方は問い合わせをしてみてもいいかもしれませんね。

三井住友VISAカードのタッチ決済の使い方は?

タッチ決済に対応しているお店でタッチ決済したいことを伝えて支払いすることで使うことができます。
ただし、新しいサービスなので、使える店舗がかなり限られること予想されます。あらかじめタッチ決済できるか確認の上利用しましょう。

タッチ決済に対応したカードはタッチ決済専用カードではないので、通常の支払い方法も利用できます。タッチ決済に対応したカードで通常のクレジットカード払いをする場合は、暗証番号やサインを求められますので注意してください。

三井住友VISAカードのタッチ決済を使うとなんだかお得!

三井住友VISAカードのタッチ決済は「いつもの利用でポイント5倍」のサービスの対象となっているカードです。

このサービスの対象店舗は、ファミリーマート、ローソン、セブンイレブンの大手コンビニ3社とマクドナルドとなっています。
気になる方はこちらも読んでみてくださいね!

VISAタッチ決済は世界規格!

三井住友VISAカードが新しく始めたタッチ決済は日本を含む200の国と地域で展開されており、セキュリティ技術も前述したとおり国際基準とのこと。

海外でもキャッシュレス決済が進んでいるような地域なら、もしかしたら、タッチ決済に対応しているかもしれません。海外に行く予定近々あり、タッチ決済に対応したカードを持っているなら利用することもできるかもしれませんよ?

三井住友 Visa payWaveはどうなった?

古参の三井住友VISAカードユーザーならお馴染みのあの子、三井住友VISApayWaveはタッチ決済と同じく、ピッとかざして支払いができるサービスで、電子マネーとして活躍したサービスでした。

このサービスに馴染みのない人に説明すると、この三井住友Visa payWaveは一言でいうならクレジットカードと電子マネーのいい特典を両取りしたような国内・海外で使えるサービスでした。

そんな、三井住友VISA payWaveは、2018年6月20日をもって新規申し込みが終了しました。

新しく登場したVISAタッチ決済は三井住友VISA payWaveにとって代わるサービスなのかもしれませんね。

まとめ

2019年3月から始まった三井住友カードのタッチ決済は新しいクレジットカードの決済方法です。

三井住友VISAカードのタッチ決済は日本だけでなく世界でも利用可能な支払い方法で、キャッシュレス決済が進んだ国だと使える可能性もあるサービスです。

三井住友VISAカードのタッチ決済はこれから広がっていく可能性が十分に考えられるサービスです。この記事をきっかけにキャッシュレス決済やタッチ決済をぜひ取り入れてみてはいかがでしょうか?

オススメの三井住友VISAカード3選

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