リクルートカードの審査は易しい!?易しいと言われる理由は4つ!

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リクルートカードの審査は易しい!?易しいと言われる理由は4つ!

クレジットカードを申し込みするときに、一番の心配な点は審査に通るかどうか。
カードによっては審査基準が厳しく設定されているものもあるので、どのカードを申し込んだら良いのか悩むこともあるのではないでしょうか。

確かに審査が通る可能性が低く感じて、結局どのカードが良いのかわからなくなることもあるわ…

どれだけ魅力的なカードであっても、審査難易度が高いとなると申し込みも躊躇してしまうのぅ。
じゃが今回、お得で魅力的なカードにも関わらず、審査易しいと言われているおすすめのカードがあるのじゃ!
そのカードはずばり!リクルートカードじゃ!

今回はリクルートカードの審査が易しいと言われている理由を4つ、お教えします。
リクルートカードが欲しいけど審査で迷っている方や、審査が易しいカードが欲しい方は必見ですよ!

リクルートカードの審査について

審査について
すぐに審査が易しい理由を知りたい方は多いとは思いますが、まずはリクルートカードの審査を行う会社や審査時間について解説します。
基本的なことを知っておくことも大事なので、きちんと確認しておきましょう。

リクルートカードの審査会社は国際ブランドによって異なる!

リクルートカードは株式会社リクルートが取り扱うクレジットカードですが、カードの発行会社は国際ブランドによって異なります。

  • 国際ブランドがVISAかMasterの場合は三菱UFJニコス株式会社
  • 国際ブランドがJCBの場合には株式会社ジェーシービー

審査は発行会社が行いますので、上記の通り選択する国際ブランドによって審査する会社が異なってくる、ということになります。

ちなみにリクルートカードは発行会社が異なるブランドにすれば、2枚持ちも可能なんじゃ。
詳しくは以下の別記事で解説しておるから、気になったら見てみると良いぞい。
リクルートカードは2枚持ちが最強!の記事はコチラ

リクルートカードの申し込み資格

いくら審査難易度が易しいカードと言えど、申し込み資格を満たしていない方は審査に入る前に落とされてしまいます。
申し込みをする前に、自分が申し込み資格をしっかり満たしているか確認しておきましょう。

リクルートカードの申し込み資格は以下の通り。

  • 原則として18歳以上で本人または配偶者に安定継続収入のある方
    もしくは18歳以上の高校生を除く学生の方

リクルートカードは学生はもちろんのこと、安定して継続した収入があればアルバイトやフリーターの方でも申し込みをすることが出来ます。
さらに「本人または配偶者に」とも記載されているので、配偶者に安定した収入のある専業主婦の方も、リクルートカードを申し込むことが可能。
申し込み出来る対象が広く設けられているのは嬉しいですね。

審査期間はどれくらい?

リクルートカードはリクルートカードのサイトからWEBで申し込みをすることができ、審査結果についてもメールで確認することができます。

リクルートカードの審査は最短で1営業日
早い場合には申し込みしてから、次の日の午後にはメールで審査結果を確認することが可能です。

ただし申込者の状況によっては審査が長引くこともあり、3営業日ほど時間がかかる場合も。
必ず1営業日で審査が終わるものではないので、注意してくださいね。

また、審査に通ると郵送でカードが発行されます。
カード到着までの目安は1週間から10日ほど。

申し込みしてからカードが手元に届いて利用出来るまで、おおよそ2週間と考えておくと良いかもしれませんね。
この期間は、他社クレジットカードと比べると比較的スピーディーと言えます。

申し込み出来る対象の範囲が広くて、審査も発行もスピーディ…リクルートカード、なかなかすごいわね…

そのうえ、更に審査が易しいと言われておるからのぅ。リクルートカードに魅力を覚える人も多いんじゃなかろうか。
そうじゃ、そろそろ審査が易しいと言われている4つの理由を説明しようかのぅ。

リクルートカードの審査が易しいと言われる理由4選!

審査が易しい4つの理由
リクルートカードの審査は比較的易しいと言われることが多くあります。
その理由は、一体なんでしょうか。早速確認してみましょう。

理由その1・リクルートカードのターゲット世代

リクルートカードの審査が易しいと言われる理由の1つ目は、カードのターゲット世代。
実は、リクルートカードは20代をターゲットにしたクレジットカードです。

株式会社リクルートではホットペッパーグルメやホットペッパービューティーなどのグルメ情報・サロン情報などのサービスをメインに行っています。
リクルートカードで貯めることができるリクルートポイントは、そうしたサービスを利用してもらうことを前提としています。
このサービスは若年層世代…つまり20代をターゲットとして運営されているもの。

そのためリクルートカードについても、リクルートのサービスと同じ20代がターゲットであり、20代でも審査が受かりやすい、つまり易しめの審査難易度にされているということです。

理由その2・年会費が無料というところ

2つ目の理由は、リクルートカードの年会費が無料という点が挙げられます。

年会費が無料のクレジットカードは、カードを積極的に利用してもらうことを前提に発行されているもの。
カードの発行やカードを運用には多額の費用がかかりますが、このような費用を回収するためにはなるべくたくさんの人にカードを利用してもらう必要が。
そのため、年会費を無料にしてたくさんのカード会員を集め、利用してもらおうということになります。

ただ年会費無料だからといって、審査難易度が高ければたくさんのカード会員は集まりません。
そこで、審査難易度も易しめにしていると考えられます。

リクルートカードも年会費が無料ですので審査は比較的易しめといえるでしょう。

理由その3・リクルートカードは提携カード

3つめの理由として、リクルートカードが提携カードである点が挙げられます。

クレジットカードにはブランド会社が独自に発行しているプロパーカードと、カード会社がブランド会社と提携してカードを発行している提携カードの2種類が存在します。
プロパーカードはステイタス重視とされていますが、提携カードはポイント獲得などのサービス面を重視。
提携カードでは様々なサービスを展開することによって多くの人にクレジットカードを利用してもらうという狙いがあります。

そのため審査基準についても、プロパーカードと比べると大分低めに設定されている傾向に。

リクルートカードは三菱UFJニコス株式会社、もしくは株式会社ジェーシービーとの提携カードですので、審査は易しいといえます。

理由その4・利用限度額について

4つ目の理由は、リクルートカードは利用限度額が低いという点。

クレジットカードには必ず利用限度額が設定されています。
年会費が有料のカードにはカードの利用限度額が300万円に設定されていたり、年会費が無料のカードでも利用限度額が200万円に設定されていたりします。
利用限度額が大きいクレジットカード申し込む場合には、返済能力も考慮されるため審査も厳しくなる傾向に。

しかしリクルートカードのカード利用限度額は10万円から100万円に設定されています。
利用限度額が大きくない、ということは審査もそこまで厳しくないと言えるでしょう

以上、4つの理由からリクルートカードの審査難易度は易しい傾向にある、と言えるぞい!

まとめ

「リクルートカード」は学生はもちろんのこと、アルバイトの方や専業主婦の方でも申し込みができるクレジットカード。
審査基準も比較的易しめに設定となっているため、どなたでも気軽に申し込むことができますね。

リクルートカードは入会キャンペーンを定期的に行っているため、入会と同時にたくさんのリクルートポイントを獲得できるチャンスもあるんじゃ。もしリクルートカードの入会キャンペーンが開催されているのなら、今がチャンスじゃぞ!

申し込み出来る対象が広く審査難易度も比較的易しめ!初めてのクレジットカードにもオススメ!

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