ANAカードとセブンイレブンは相性抜群!マイル還元率が1%以上の理由とは

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ANAカードと相性がいいコンビニ、それはずばりセブンイレブンです。

もしあなたがマイルを貯めたいとANAカードを持ち、目の前にセブンイレブンとそれ以外のコンビニがあった場合、迷わずセブンイレブンに入りましょう。

今回はどうしてANAカードとセブンイレブンの相性がいいのか、その理由を解説していきます。

ANAカードとセブンイレブンの相性がいい理由

セブンイレブンは「マイルプラス」で効率よくマイルが貯まるから

セブンイレブンがANAカードと相性がいい理由、それは「ANAカードマイルプラス」の対象店舗だから。

セブンイレブンでANAカードを使って支払いをすると、通常のクレジットカードのポイントに加え、マイルプラスのボーナスとして税込200円ごとに1マイルがもらえます。

つまりセブンイレブンでの買い物ではANAカードのマイル還元率が実質0.5%アップするのです。

電子マネー支払いも「マイルプラス」対応しているから

セブンイレブンではクレジット決済だけでなく、ANAカードを決済カードに指定した電子マネー支払いやApple Payでの支払いもマイルプラス対象となります。

具体的には、以下の支払い方法がマイルプラス対象となります。

    マイルプラス対象の支払方法

  • ANA VISA/マスターカードを決済カードとして指定した電子マネー「iD」での支払い
  • ANA JCBカードを決済カードとして指定した電子マネー「QUICPay(クイックペイ)™」での支払い
  • ANA VISA/マスターカード/JCBカードを決済カードに指定したApple Pay

ANAカードをセブンイレブンで使う際に気になる点

nanacoポイントとANAカードどっちがお得?

実はセブンイレブンでの支払いでマイルを貯める方法にはもう1つ、「nanacoポイントをANAマイルに移行する」やり方があります。

この方法とANAカード決済によるマイルプラス、どちらがお得なのでしょうか?

結論を先にいっておくと、セブンイレブンでマイルを貯めるならANAカードでの支払いを選べばOKです。

nanacoポイントとマイルの関係

nanacoポイントとTポイントのマイル還元表
nanacoポイント マイル
200円 2ポイント 1マイル
(円に対して0.5%)
円(チャージ) Tポイント マイル
400円 2ポイント 1マイル
(円に対して0.25%)

まずnanacoポイントについての簡単な説明です。

セブンイレブンで使えるプリペイド式電子マネー「nanaco」で支払いをすると「nanacoポイント」が税抜100円につき1ポイント貯まります。

nanacoポイントは500ポイントでANAマイル250マイルに移行することが可能です。

さらにnanacoをチャージする際にYahoo!Japanカードを使えば還元率0.5%でTポイントがもらえます。Tポイントも500ポイントでANAマイル250ポイントに移行ができます。

つまり支払いによって貯まるnanacoポイントとチャージによって貯まるTポイント、これら2つのポイントをANAマイルに移行することでマイルを貯められるわけです。

ANAカードとnanacoの比較

セブンイレブンでnanacoを使ってマイルを貯める場合とANAカードを使ってマイルを貯める場合のマイル還元率を比較すると以下のようになります。

nanaco支払いでのマイル還元率=最大0.75%
内訳:nanacoポイントのマイル移行0.5%+チャージで貯まるTポイントのマイル移行0.25%
ANAカード支払いでのマイル還元率=1%以上
内訳:マイルプラス0.5%+クレジット会社のポイントのマイル移行0.5%〜(カードによって還元率は異なる)

nanaco支払いでのマイル還元率は最大0.75%なのに対し、ANAカードでの支払いは最低でも1%、カード種別によってはさらに高還元率になります。

マイル還元率の観点から見ると、セブンイレブンでの買い物はANAカードで決済した方が有利なのが分かりますね。

ANAカードをセブンイレブンで使うときの注意点

キャンペーンでnanacoの方が高還元率になる場合がある

基本的にはnanacoよりもANAカードの方が還元率が高いです。

しかしnanacoはよくポイント増量キャンペーンを行なっており、その場合はnanaco支払いの方が還元率が高くなります。

あくまでキャンペーンなので商品や期間が限定されていたりもしますが、とにかく効率よくマイルを貯めたい方はnanacoとANAカードの使い分けといった方法もある点を押さえておきましょう。

ANAアメリカン・エキスプレス・カードでの電子マネー、Apple Payはマイルプラス対象外

国際ブランドがVISAなどのANAカードと異なり、ANAアメリカン・エキスプレス・カードを決済カードとする「QUICPay(クイックペイ)™」、Apple Payでの支払いはマイルプラス積算対象外です。

ただし、ANAアメックスカードを使った通常のクレジット払いはしっかりマイルプラスの対象になるのでご安心ください。

ANAカードをセブンイレブン以外のコンビ二で利用した場合のお得感

セブンイレブンはANAカードマイルプラスの対象となる唯一のコンビニチェーンです。

ANAカード所有者がセブンイレブンを利用すると、他のコンビニを使うのに比べてマイル還元率0.5%分まるまる得すると考えて問題ないでしょう。

というのも、コンビニの特徴としてチェーン間の価格差が小さい点が挙げられます。

コンビニ独自のブランド商品を除けば、どのコンビニチェーンで購入しても基本的に商品の値段は変わりませんよね。

値段に差がないならマイル還元分がまるまる得になるので、セブンイレブンを利用するのが間違いなくお得です。

まとめ

セブンイレブンがANAカードと相性No. 1のコンビニです。

家の近くに複数のコンビニがあったり、外出先でコンビニを探すときはセブンイレブンを優先的に利用するとマイルを効率的に貯められます。

ちょっとした買い物でコンビニに行きたいときはぜひこの記事でお伝えした内容を思い出してみてくださいね。

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