ネットショッピングはクレジットカード決済が断然お得!

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趣味のアイテムから日用品、最近は生鮮食品まで、今やインターネットで買えないものはほぼありません。そんなネットショッピングで欠かせないものが「クレジットカード」です。

対面で現金をやり取りできないネットショッピングでは、様々な支払い方法が用意されています。数ある決済手段の中でも1番オススメなのがクレジットカードによる決済です。クレジットカードなら、コンビニ払いのように外出する必要もなく、その場で1分もあれば支払いが完了します。

買ったものを運ぶのもけっこう大変なのよねー。
だから、家から一歩もでなくても、お買い物ができるってほんと便利~

そうじゃな~いい時代じゃな~。
今回は、ネットショッピングでクレジットカードを使う場合のメリットや、オススメのカードをご紹介していくぞい!

ネットショッピングでクレジットカード払いにすることのメリット

ネットショッピングでは、現金が使えない代わりに多様な支払い手段が用意されています。

下記に代表的な支払い手段のメリットデメリットを簡単にまとめてみましたので、参考にしてみてください。

支払い手段 メリット デメリット
クレジットカード 手数料無料
即時決済できる
ポイントがつく
保険あり
セキュリティに関する知識が必要
コンビニ決済 代引に比べて手数料が安い 即時決済できない(外出が必要)
手数料がかかる(無料の場合もあり)
代金引換 確実に商品と代金を交換できる 手数料がかかる

この表からもわかるように、クレジットカード最大の利点は以下の3点です。

  • 手数料がかからない
  • ポイントが付く
  • ショッピング保険やオンライン不正利用保険で万が一の時も安心

その反面、あとで詳しく説明しますが、インターネット上でクレジットカードを使用するときに気を付けたい点もいくつかあります。しっかり勉強して安全にカード決済ができるようになりましょう。

クレジットカード決済ならポイントが貯まる!

多くのクレジットカードは、利用額に応じてポイントが付与される「ポイントシステム」を持っています。

年会費無料のクレジットカードの場合、0.5%~1.0%程度のポイントがつきます。
(ちなみに、還元率1.0%のカード(楽天カードなど)は高還元率カードと呼ばれています)

例えば、還元率1.0%のカードを使って10,000円の商品をインターネットで買ったとするじゃろう。
カード決済なら、手数料が無料な上にポイント(100ポイント)が還元されるんじゃ!多くのカードは、1ポイント=1円で使用できるため、今回の商品は実質9,900円で買えたというわけなんじゃ。

そうそう!コンビニ決済の場合だと、支払い時に数百円程度の手数料※がかかるケースがあるのよねー。結果として、商品代金以上の価格を支払うことになっちゃうから損しちゃうー

※使う店舗や金額によって異なりますが、多くの場合は216円程度の手数料がかかります。

今回の買い物で貯まったポイントは次回に使える

クレジットカードの種類によっては、買い物で貯めたポイントを次の買い物で使用することができます。

例えば、高還元率で有名な楽天カードの場合、買い物金額の1.0%分が「楽天スーパーポイント」として付与されます。楽天ポイントは楽天市場はもちろん、街中のミスタードーナツやくら寿司など幅広い場所で1ポイント=1円で使用可能です。

このように貯めるポイントの種類によっては、現金と同じように使うことができるので非常に便利です。

クレジットカード払いする際の注意点

ここまで見ると、「ネットショッピングはコンビニ払い派」という方も、お得で便利なクレジットカード払いに切り替えたくなるかもしれません。

しかし、ちょっと待ってください!ネットショッピングでクレジットカード決済をする前に知っておきたいポイントがいくつかあります。
あなたの身を守るためにも、ぜひ1度目を通しておいてくださいね。

そのサイト、本当に安全?

ネットショッピングが今より普及する前は、悪質なサイトがいくつもありました。残念なことに「支払ったのに商品が届かない」こんなことは日常茶飯事でした。
しかし、ネットショッピングの普及とともにそういったサイトは潰れ、今は安全に利用できるサイトの方が多くなってきています。

とはいえ、中には未だに悪質なサイトがあるのも事実です。
大手サイト(Amazonや楽天など)以外で買い物する際は、怪しいサイトではないか念のため確認しておきましょう。

見るべきポイントは「運営者情報(会社概要)」です。
運営者情報にはサイト運営者の住所・連絡先などが記載されているのが一般的です。

そもそも運営者情報のページがない、サイト名しか記載されていないといった場合は用心したほうがいいでしょう。

そのサイトの入り口は本物?

「いつも大手サイトしか利用しないから大丈夫!」という方にも注意して頂きたいのがこちら。
最近、頻発している犯罪に「フィッシング詐欺」というものがあります。これは、Amazonなどの大企業を騙った偽メールを発送し、カード情報などを抜き取るというものです。

ある日突然、「カード情報を再入力してください」といったような、いかにも緊急性が高そうな件名でのメールが届きます。URLをクリックすると、そこには本物のAmazonそっくりのログインページがあり、そこからID/PWやカード番号が抜き取られてしまいます。

フィッシング詐欺に引っ掛からないためには、「怪しいメールは開かない」「よく使うサイトはお気に入りに登録して、そこからログインする」この2つを徹底しましょう。

鍵マーク、ついてますか?

最後のポイントは「URL欄の横に鍵マークがついてるか」です。
この鍵マークはSSL暗号通信時に利用される証明書の存在を表しています。マークがあれば、そのサイトは実在の組織が運営している証拠となるため、安全なサイトかどうかを見極める手助けになります。

ログインID/PW(パスワード)の入力時やクレジットカード番号の入力時に、そのサイトに鍵マークがあるかを確認してみましょう。ただし、現在はSSL証明書を偽装する力がある犯罪組織もあるため、鍵マークがあっても油断しないようにしてくださいね。

ここまで「クレジットカード決済をする前に知っておきたいポイント」3つを紹介したぞい。どれも1つだけでは完璧なチェックポイントにはならないんじゃ。3つを組み合わせて確認するようにして心がけるんじゃ!

もしも不正利用されたらどうなるの?

せんせぇー。もし、不正利用でたくさんお金使われちゃったらどうしよー。旦那さんに怖くていえないよぅー

クレジットカードには「まさかのための保険」がついているから心配しなくても大丈夫なんじゃぞ!

どれだけ気をつけていても、クレジットカードの不正利用を完全に防ぐことはできません。
しかし、安心してください。万が一、カードを不正利用されたとしても「カードに付帯した保険」で被害額を補償してもらえます。

今回は「楽天カード」を例に見てみましょう。

カード盗難保険があるので安心

楽天カードには「カード盗難保険」が付帯しています。
カードの紛失・不正使用に気づいたらすぐに楽天カードに連絡しましょう。楽天カードが連絡を受理した日から60日前以降に発生した不正利用について、支払いが免除となります。

紛失・盗難の連絡は24時間365日、国内外問わずどこからでも連絡できる仕組みが整っているので安心です。

監視システムもある

他にも、楽天カードでは24時間365日体制でカードの利用を監視しています。
例えば、普段の利用パターンとは考えられない場所(観光地ではない海外)や金額(高額決済が複数回行われる)ようなことがあった場合は、楽天側でカードの利用に制限がかけられます。

保険が適用されないケースも…

ただし、不正利用されたからと言って100%保険が適用されるとは限りません。
「カード会社への連絡が遅れた場合」「カード保管義務に違反していた場合」などは保険が適用されず、不正利用分も支払うことになってしまいます。

特に2つ目の「カード保管義務」には注意が必要です。
カード約款の保管義務の項目には、クレジットカードは貴重品ですので適切に管理しましょう、という内容が書かれています。それに加えて、「会員の家族・同居人などによる不正利用は保険適用にならない」ということも明記されています。子供に無断で使用されたなど家族間のカードを巡るトラブルは起きがちです。

身の回りの人を信頼してしまう当然のことですが、クレジットカードに関しては例外として考えることをオススメします。

盗難保険や監視システムは楽天カードだけでなく、一般的なクレジットカードのほぼ全てに備わっていますので、どのカードでも安心して利用できますよ。

また、盗難保険とは別にカードによっては「オンライン不正利用保険」という保険が付帯しているケースがあります。こちらは本人に過失があった場合でも補償されるため、付帯しているカードを選べばより安心してネットショッピングが楽しめます。

代表的なネットショッピングサイトとそのサイトが発行するカードについて

さて、ここからはいよいよ実際にネットショッピング時にクレジットカードを使うとどれぐらいお得なのかを見ていきましょう。

日本での代表的なネットショッピングサイトと言えば「Amazon」「楽天市場」「Yahoo!ショッピング」の3つです。

参考:「アマゾン」「楽天市場」が約4000万人で拮抗、「Yahoo!ショッピング」は2645万人【ECサイト月間利用者数】

この3つのサイトではもちろん決済にクレジットカードが使えます。その上、3サイトとも自社で独自にクレジットカードを発行しています。この章では、代表的なネットショッピングサイトと、そのサイトが発行するカードのスペックやメリットを見ていきましょう。

「Amazon」

AmazonMastercard
年会費 初年度無料(翌年以降も1回以上の利用で無料)
※通常:1,350円
国際ブランド Mastercard
ゴールドカードの有無
カードデザインの選択 ×
ポイント還元率(通常) 1.0%
特典 ・Amazonの利用で最大ポイント還元率2.0%
・サイバーマンデー時は最大ポイント還元率7.0%
ネットショッピング関係の保険 〇(電話受付)

あまり知名度は高くありませんが、Amazonにも自社発行の「AmazonMastercard」があります。
一般カードはプライム会員※かどうかで還元率が異なり、プライム会員の場合は2.0%、そうでない場合は1.5%です。
※Amazonの有料会員サービス。翌日配送サービスなどの特典が受けられる。

すでにプライム会員の人なら、実質年会費無料で2.0%の還元率を得られるカードであるため大変オススメです。

ショッピングに関しては、「お買い物安心保険」がついており、年間100万円までの買い物を補償してくれます(海外での利用および国内でのリボ払い・分割払い(3回以上)が対象)。AmazonMastercardは三井住友カードと提携しているため、万が一の時の対応はカード会社大手の三井住友カードが行ってくれるため安心ですよ。

国内から:0120-658-811
海外から:81-18-888-9225

「楽天市場」

楽天市場

楽天カード
年会費 無料
国際ブランド VISA/JCB/Mastercard
ゴールドカードの有無
カードデザインの選択 〇(お買いものパンダ柄など複数種類)
ポイント還元率(通常) 1.0%
特典 楽天市場の利用で最大ポイント3.0%
ネットショッピング関係の保険 〇(ネット受付)

楽天市場が発行するのは、楽天カードマンのCMでも有名な「楽天カード」。
年会費無料+通常ポイント還元率1.0%の大変使いやすいカードで有名です。楽天市場での利用で最大ポイント3.0%還元なので、楽天市場で買い物するだけでポイントがザクザク貯まります。

楽天市場では定期的に「お買い物マラソン」というポイントアップの祭典があるのも特徴です。
お買い物マラソンでは、1,000円以上(税込)購入したショップの数によりポイント還元率が変わってきます。2ショップなら2倍、3ショップなら3倍で最大10倍までポイントがアップします。この時期にまとめ買いをすることで、ポイントをたくさん貯めましょう。

ショッピング保険については、「楽天あんしんショッピングサービス」があり楽天市場で購入したものに限り、最高30万円まで補償してくれます。AmazonMastercardと異なり、購入場所が「楽天市場」に限定されている点にご注意ください。
楽天あんしんショッピングサービス

楽天カードの申し込みはこちらから

「Yahoo!ショッピング」

ヤフーショッピング

Yahoo!JAPANカード
年会費 無料
国際ブランド VISA/JCB/Mastercard
ゴールドカードの有無 ×
カードデザインの選択 〇(2色から選択)
ポイント還元率(通常) 1.0%
特典 Yahoo!ショッピングの利用で最大ポイント3.0%
ネットショッピング関係の保険 〇(電話受付)

ソフトバンクグループ子会社のヤフーが運営するのが、Yahoo!ショッピング。
ヤフーは「Yahoo!JAPANカード」を発行しており、これをYahoo!ショッピングで使用することで、還元率は最大3.0%にまでupします。

Yahoo!ショッピングはAmazon、楽天市場ほどの知名度はないものの、Tポイントが利用できるため街中で貯めたYahoo!JAPANカードのTポイントを使用するのにもってこいのサイトです。Tポイントが貯まる場所(ファミリーマート、ウエルシアなど)での利用が多い方は、街中でたくさんポイントを貯めて、Yahoo!ショッピングで欲しいものをポイントでGETしちゃいましょう。

Yahoo!JAPANカードのショッピングガード保険は、商品価格が10,000円(税込)以上のものを対象に補償してくれます。新品・中古を問わずに補償してくれるため、ヤフオク!で購入した中古商品も補償されるのが嬉しいポイントです。

ショッピングガード保険

特定サイトでの還元率は群を抜いている!

このように各ショッピングサイトが自社で発行しているクレジットカードは、そのサイトでの買い物に非常に強い点が特徴です。

例えば楽天カードなら、通常1%の還元率が楽天市場での利用なら最大3%と3倍にもなります。

「ネットショッピングは絶対にこのサイトを使う!」とすでに決まっている人は、各サイトが発行している自社クレジットカードを使うのが最も便利でお得です。

ショッピングサイト発行のカード以外でお得に買い物する方法!

しかし、中には「目的によってショッピングサイトを使い分けている」「特定のサイトだけを頻繁に使うわけではない」という方もいるかと思います。

そのような方には「ポイント優待サイト」を使う方法がオススメです。
ちょっとした工夫をするだけで、ショッピングサイト発行のカード以外でもお得にネットショッピングをすることができます。

ポイント優待サイトってなに?

ポイント優待サイトとは、各カード会社がもつショッピングモールのようなものです。モールの中には多数のお店が出店しており、カード利用者はそのモールを経由して買い物をするだけで、通常時よりたくさんのポイントを獲得することができます。

ただし、ポイント優待サイトは全員が使えるわけではありません。
そのサイトを運営しているカード会社の「カード保有者」しか使えないため注意が必要です。

具体的には以下のような還元率になります。

ポイント優待サイトを使ってみた場合のシミュレーション

人気カードの「オリコカード・ザ・ポイント」を例にシミュレーションしてみましょう。
オリコカード・ザ・ポイントの保有者は、「オリコモール」というポイント優待サイトを利用することができます。

Amazon 楽天市場 Yahoo!ショッピング
通常時 1.0% 1.0% 1.0%
オリコモール経由時 2.0% 2.0% 2.0%

獲得できるポイント数に大きな違いが出てくることがよくわかりますね。

「Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングの全サイトでお得に買い物したいならこのカード!」
このように、ショッピングサイト発行のクレジットカードでなくても、ポイント優待サイトを上手に使えば同等もしくはそれに近い還元率を達成することができます。

今回紹介した3サイト全てでお得に買い物できる点も大きな魅力です。

メリット デメリット
ショッピングサイト発行のカード 特定サイトでの還元率が非常に高い 特定サイト以外で買い物する場合は、通常還元率になる
それ以外のカード 幅広いサイトで高いポイント還元が受けられる ポイント優待サイトを経由する手間がある

ここからご紹介するカードは、ショッピングサイト発行のクレジットカードほどポイント還元面で爆発力はありませんが、上記3サイトならどのサイトを使ってもお得に使えるオールラウンダーなカードです。

もっとお得にネットショッピングを使えるクレジットカード

今回は、年会費無料で通常時のポイント還元率も高く、初心者にも使いやすい4種類をご紹介します。

REXカード
レックスカード
REXカード
年会費 無料
国際ブランド VISA/MasterCard
ゴールドカードの有無 ×
カードデザインの選択 〇(2色から選択)
ポイント還元率(通常) 1.25%
各サイトのポイント還元率 ・Amazon:1.75%
・楽天市場:1.75%
・Yahoo!ショッピング:1.75%
ネットショッピング関係の保険 〇(電話受付)

REXカードは年会費無料でありながら、なんと還元率が1.25%もあります。
これは年会費無料カードの中では最高クラスの還元率。還元率重視でクレジットカードを探している方に最もオススメしたいカードです。

「JACCSモール」を経由することで各サイトともに1.75%まで還元率を上げることができます。
JACCSモールには非常に面白いツールがあります。その名も「JACCSモールチェッカー」と言い、ポイント優待サイトを使う上でありがちな「サイトの経由忘れ」を防ぐことができます。予めダウンロードしておけば、JACCSモールに掲載中のショップにアクセスするとアイコンが光って通知してくれるので安心です。

また、「ネットあんしんサービス」が付帯しており、インターネットでの不正利用にも対応してくれます。

ネットあんしんサービス
ご利用覚えのない請求があったら

オリコカード・ザ・ポイント
オリコカード
オリコカード・ザ・ポイント
年会費 無料
国際ブランド JCB/MasterCard
ゴールドカードの有無
カードデザインの選択 ×
ポイント還元率(通常) 1.0%
各サイトのポイント還元率 ・Amazon:2.0%
・楽天市場:2.0%
・Yahoo!ショッピング:2.0%
ネットショッピング関係の保険 ×(盗難紛失保険のみ)

先程、例に挙げて紹介したオリコカード・ザ・ポイントは「オリコモール」を経由することで還元率が通常時の2倍になります。
ポイント優待サイトは、最終的に還元されるポイント数がわからなくなりがちですが、オリコモールには「ポイントシミュレーター」があるので事前に獲得できるポイント数を把握できます。

通常還元率も1.0%あるため、インターネット上でも街中でもお得に使える万人向けのカードです。

JCB CARD W
JCB CARD W
JCB CARD W
年会費 無料
国際ブランド JCB
ゴールドカードの有無
カードデザインの選択 ×
ポイント還元率(通常) 1.0%
各サイトのポイント還元率 ・Amazon:2.0%
・楽天市場:2.0%
・Yahoo!ショッピング:2.0%
ネットショッピング関係の保険 ×(盗難紛失保険のみ)

JCB CARD Wは、年会費や還元率は1つ上でご紹介した「オリコカード・ザ・ポイント」と全く同じです。
異なるのは申込対象年齢。JCB CARD Wには年齢上限があり、18歳以上39歳以下までしか申し込めません。対象年齢以内の方で、将来的には上位カード(ゴールドカード)が欲しい方はJCB CARD Wを選ぶといいでしょう。JCBカードは上位カードの種類が豊富で、ステータス性も非常に高いためオススメです。

紹介カードのまとめ

REXカード オリコカード・ザ・ポイント JCB CARD W イオンカード
通常還元率 1.25% 1.0% 1.0% 0.5%
Amazon 1.75% 2.0% 2.0% 1.0%
楽天市場 1.75% 2.0% 2.0% 1.0%
Yahoo!ショッピング 1.75% 2.0% 2.0% 1.0%

それぞれ少しずつ還元率や特徴が異なります。
還元率重視の方は「REXカード」、全体的なバランスの高さを重視するなら「オリコカード・ザ・ポイント」や「JCB CARD W」、イオングループでの買い物が多い方は「イオンカードセレクト」がオススメです。

オススメカードは1人ひとりの生活環境によって異なります。カード紹介文を参考にご自身のライフスタイルに1番あったカードを選んでくださいね。

まとめ

ネットショッピングはクレジットカード決済にすることで、もっとお得にもっと安全に利用できます。

クレジットカード決済を利用する前に、「安全な利用方法」「万が一(不正利用発覚時)の対処方法」についての知識を必ずもっておきましょう。正しい知識があればネット上でも安全にカードを利用できますし、いざというときも焦らず冷静に対応することができるはずです。

そして、利用するクレジットカードについては、ショッピングサイト発行のクレジットカードとその他クレジットカードのメリット・デメリットをよく把握して、自分のライフスタイルにあったカードを選ぶようにしてくださいね。

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