マイルプラス特約店でのANAカード利用でマイルがザクザク貯まる!?

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マイルプラス特約店でのANAカード利用でマイルがザクザク貯まる!?

「ANAカードはマイルを貯めやすい」これはANAカード所有者にとっては共通認識でしょう。

具体的にはフライトマイルのボーナスや、支払い時に貯まるポイントのマイル移行などのメリットがあります。これらに加えて実はANAカードには特約店で買い物するだけでマイルが貯まる「マイルプラス」という制度があります。

今回はマイルプラスの詳細をご紹介していきます。

マイルプラスとは何?

正式名称は「ANAカードマイルプラス」。ANAカードと提携している特定のお店(特約店)で買い物をすると金額に応じてマイルがもらえる制度です。

マイルプラスでもらえるマイルはクレジットカード会社のポイントとは別なので、実質ポイントの2重取りのような形になります。普段の買い物で自動的にマイルを貯めていくことができるのでぜひ押さえておきたい制度です。

マイルプラスの利用方法は?

マイルプラスを利用するために特に手続き等は必要ありません。
特約店でANAカードを使って決済すれば自動的にマイルプラスの対象となり、ボーナスマイルが付与されます。マイルプラスでもらえるマイルは通常1~2ヶ月後に付与されます。

特約店利用でマイル還元率アップ

特約店を利用することで一定金額ごとにマイルがもらえます。
還元率はお店によって異なり多くの場合、税込100円または200円ごとに1マイルが付与されます。この場合マイル還元率は0.5~1%となりますね。

マイルプラスの強力な点はクレジットカード会社のポイントとは別で貯まるというところ。ANAカードの還元率はカード会社の種類やカードのグレードによって異なりますが、ここではANA一般カード(VISA/マスター/JCB)を例に考えてみましょう。

一般カードはカード利用で貯まるクレジット会社のポイントをマイルに変換することで、マイル還元率0.5%となります。(移行手数料を支払えば1%)通常であればこれ以上マイル還元率は上がりませんが、マイルプラス特約店で買い物をするとクレジット会社のポイントに加えてマイルプラスでのボーナスマイルがもらえることになります。

例えば百貨店で税込1万円の買い物をして、ANA一般カードで支払いをしたとします。マイルプラスの対象ではない通常の百貨店の場合はクレジット会社のポイントがもらえるだけですが、マイルプラス特約店である高島屋や大丸の場合はさらに200円につき1マイル(マイル還元率0.5%)がもらえます。以下では実際にもらえるマイルを計算してみました。

マイルプラス特約店ではない、通常の百貨店の場合
1万円×マイル還元率0.5%(クレジットカード会社のポイント)=50マイル
マイルプラス特約店の高島屋や大丸の場合
1万円×マイル還元率1%(内訳:クレジット会社ポイント0.5%+マイル0.5%)=100マイル
同じ値段で同じものを買うなら、マイルプラス特約店の方がマイル還元率でお得になります。

代表的な特約店はどこがあるか?

どんなお店がマイルプラス特約店になっているかはANAカードのホームページで確認が可能です。ここでは代表的で使いやすいマイルプラス特約店をいくつかご紹介しておきます。

ANAの航空券、機内販売

ANAの航空券や機内販売は100円ごとに1マイル=マイル還元率1%とマイルプラスの中でも最高クラスの還元率を誇ります。ANAアメリカン・エキスプレス・カードのようにANAグループ利用時の還元率が優遇されているカードと組み合わせればマイル還元率2.5%〜と非常に高い還元率になります。
注意点としてツアー商品の支払いや、ANA以外の旅行会社などから航空券を購入した場合は積算対象外となります。あくまでANAから直接チケット購入をした場合は積算対象です。

セブンイレブン

セブンイレブンでも200円ごとに1マイルがもらえます。コンビニはチェーンが違っても商品の値段はそれほど変わらないので、マイルプラス狙いでお店を選びやすいのもポイント。家の近所に複数のコンビニがある場合、ANAカードを保有している方はセブンイレブンを利用してみましょう。

百貨店

百貨店では大丸・松坂屋、高島屋、阪急百貨店、阪神百貨店がマイルプラス対象店となっています。還元率は店舗や購入方法によって変わりますが0.5%〜1%となっています。百貨店で買い物をする場合、高額の支払いになることも多いでしょうから一度に大量のマイルを獲得できるチャンスです。

その他オススメ特約店

上記以外にも、ビジネスマンであれば週刊ダイヤモンド、週刊東洋経済といったビジネス誌の定期購読、家電好きであればヤマダ電機LABI、近々引っ越し予定があるならアート引越センター、サカイ引越センターなどがマイルプラス対象となっています。毎月支払う料金や金額が大きい支出はマイル大量ゲットのチャンスなのでマイルプラス対象でないか?チェックしてみましょう。

まとめ

今回は特約店で普段の買い物をするだけでマイルが貯まる「ANAカードマイルプラス」をご紹介しました。

記事内で紹介した特約店以外にも美容・通販・レストラン・交通機関などたくさんの提携先があるので、自分のライフスタイルにあった特約店がないか?ぜひ探してみてくださいね。

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