即日発行できるクレジットカード4選!夕方までに申し込めば土日でも間に合う!

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即日発行

先生、今すぐ!今すぐ!クレジットカードがほしい!!!でも今日は土曜だし、無理なのかな・・・

安心せい。土日でも今日中にクレジットカードは発行できぞ。

クレジットカードが手元に届く前の期間は即日~数週間と実に様々。

「明日旅行に行くんだけど、手持ちの現金が少ないのでクレジットカードが欲しい!」
「期間限定販売の商品を購入したいけど給料日前できついからカードを作って購入したい!」

などなど、どうしても当日中にクレジットカードが必要なケースもありますよね。

即日でクレジットカードを発行するためには、まずは以下の4点を抑えておきましょう。

  • 店頭受け取りができる、即日発行対応のクレジットカードに申し込むこと
  • 申し込みはなるべく早い時間帯(出来れば夕方まで)に行うこと
  • カードカウンターの営業時間内までに訪れること
  • 必要書類を準備し持っていくこと

その他、即日発行での注意点はいくつかありますが、詳しくは後ほど説明していきます。
この記事を見ている読者は、今すぐクレジットカードが欲しいと思いますので、まずは即日発行可能なおすすめクレジットカードからご紹介していきます。

土日でも早めの時間帯に申し込めば、問題なく即日発行は可能ですので安心してくださいね。

即日発行可能なおすすめクレジットカード4選

受け取り場所が多い「ACマスターカード」

ACマスターカード
年会費 ポイント還元率 国際ブランド キャッシング枠
永久無料 0.25%
(キャッシュバック対応)
マスターカード 設定可能
追加カード 本カードor仮カード? カード受け取り場所
なし 本カード むじんくん(無人契約機)

ACマスターカードは消費者金融のアコムのクレジットカードであり、アコムの無人契約機である「むじんくん」での受け取りが可能です。
カード受け取りが可能なむじんくんは全国に300以上もあり、駅の近くや幹線道路沿いなどに設置されていることが多いです。
そのため、最も即日発行しやすいクレジットカードと言われています。

即日発行されるカードは本カードであり、当日から国内だけではなく海外の加盟店でも利用できます。

ACマスターカードの即日発行方法

インターネットから事前申し込みを行うと契約手続きにかかる時間を短縮できます。
最短30分でアコムから審査結果の連絡があったら、むじんくんへ向かってください。

むじんくんで発行手続きを行うと、その場でカードの取得が可能です。

むじんくんは土・日・祝日も対応しており、営業時間は22時までとなっているので仕事終わりに寄ることも可能ですよ。

※一部店舗は営業時間が異なります。

ETCカードも即日発行可能な「セゾンインターナショナル」

セゾンカードインターナショナル
年会費 ポイント還元率 国際ブランド キャッシング枠
永久無料 0.5% VISA、マスターカード、JCB 設定可能
追加カード 本カードor仮カード? カード受け取り場所
ETCカード(年会費無料)、家族カード(年会費無料) 本カード セゾンカウンター

セゾンカードインターナショナルはETCカードも即日発行が可能です。

「明日、自動車旅行をしたいからクレジットカードと一緒にETCカードも発行したい!」
「今日の夜に車で実家に帰るからETCカードを作っておきたい」

クレジットカードとともに追加カードのETCカードもゲットしたい、という希望を叶えてくれます。
当日の自動車旅行にも対応できるカードですよ。

カードの受け取り場所は全国のセゾンカウンターです。

セゾンカードインターナショナルの即日発行方法

インターネットからの申し込みであれば、カードカウンターの営業時間前に申し込みが完了できるのでおすすめです。

申し込み時には必ず「セゾンカウンターで受け取り」を選択してください。
そして受け取りを行うセゾンカウンターの指定も行います。
近場のセゾンカウンターを選んでくださいね。

申込みが完了すると16桁の受付番号が記載されたメールが届きます。
16桁の番号はカード発行時に必要になるので、メールは保存しておきましょう。

審査を通過したらセゾンカウンターに向かってカードの発行を行ってください。
カード発行後にETCカードの発行手続きもその場で出来ますよ。

買い物と海外旅行系の魅力的な特典がある「エポスカード」

エポスカード
年会費 ポイント還元率 国際ブランド キャッシング枠
永久無料 0.5% VISA 設定可能
追加カード 本カードor仮カード? カード受け取り場所
ETCカード(年会費無料) 本カード エポスカードセンター

マルイやモディを利用している方にとっては是非とも発行しておきたいカードです。
マルイやモディで年に4回開催されている「マルコとマルオの7日間」にて10%オフで買い物できます。

もちろん「マルコとマルオの7日間」の開催中に即日発行したとしても当日中の買い物から10%オフの対象となりますよ。

即日発行系カードとしては珍しい海外旅行保険も付帯しています(最高2,000万円(全額自動付帯))。
海外旅行をする機会が多い、という方にもおすすめできるカードなのです。

「お守り」のような感じで海外旅行の直前にこちらのカードを即日発行しておく、ということもおすすめです。

エポスカードの即日発行方法

まずはWEBまたはアプリから申し込みを開始します。アプリ申し込みにも対応しているので、出先からスマホを介しての申し込みできます。
申し込みを行う時は「店頭受取」を選択してくださいね。

審査結果については早ければ数分後にメールで伝えてもらえます。
審査を通過したのであれば、エポスカードセンターへ向かいます。
あとは発行手続きを行えば即日発行となります。

カードの受け取りは後日だが即日発行は可能な「JCB一般カード」

JCB一般カード
年会費 ポイント還元率 国際ブランド キャッシング枠
1,350円(税込み)※ 0.5% JCB 設定可能
追加カード 本カードor仮カード? カード受け取り場所
ETCカード(年会費無料)、家族カード(年会費432円) 本カード 郵送

※初年度無料であり、2年目以降はMyJチェックの登録+年50万円以上のカード利用をすると翌年の年会費が無料になります。

厳密には即日発行可能なクレジットカードとは言えません。

確かに申し込みを行った当日にカードは発行されますが、カードの受け取りは当日中にはできないのです。
カードが届くのは最短翌日ということもあり、カードの取得は最短でも1日後です。

そもそもJCBカードはカードカウンターを設置していません。
カードの受け渡しは郵送対応となるので、当日中にカードを手に入れたいと考えている方にはおすすめできないです。

ただし一般的なクレジットカードの発行スピードと比べると早いことは間違いありません。
「時間には多少の余裕はあるけど、なるべく早くカードを取得したい」という方向けのカードです。

※JCBゴールドカードも最短即日発行翌日お届けが可能です。

JCB一般カードの最短即日発行翌日お届け方法

申し込み時に「オンライン口座設定」をすることが、最短即日発行翌日お届けの最低条件です

申し込み時には「翌日お届けをご希望の方はこちら」を選択してください。
通常の申し込みを行ってしまうと、最短3営業日での発行となり届くのは1週間後となってしまいます。

申し込み時間も重要であり、平日の午前11時までに申し込みを完了させ正午0時までに「カードオンライン入会判定結果のお知らせ」メールが届いた場合のみ、翌日お届けとなります。

午後の申し込みになってしまうと、翌日お届けは不可能となってしまうので注意してください。

そもそも、即日発行とは?

即日発行と聞くと、「申し込みをした当日にカードの受取ができる」ことを指していると思われがちですが、
厳密には「申し込みをした当日に発行される」ことを指しています。

カード会社としては申し込みをした当日にカードの発行をすることを即日発行としていますが、カードを申し込みする側としてはカード受け取りが当日中にできると考える人が多いのも事実。
発行者と利用者(申し込み者)の考え方には若干の開きがあるようです。

この記事では、利用者(申し込み者)の考え方である「申し込みをした当日にカードの受取ができること」を即日発行として解説していきますね。

即日発行するためには、店頭受け取りできるかが条件

一般的にクレジットカードは以下のような流れで発行されます。

  1. インターネットで申込
  2. 審査が行われ、カード会社から郵送で送付

申込から審査までは即日で終わったとしても、カード発行後郵送の時間が含まれるため、即日でカード取得は現実的にできません。

一方、即日受け取りが可能なクレジットカードの流れは、以下のようになります。

  1. インターネットまたは店頭(カードカウンター)で申込
  2. 審査が行われ、カード発行後に店頭(カードカウンター)で受け取り

申し込み方法については、現在ではほとんどのカードがインターネット対応となっているので、即日発行可能なタイプと一般的なクレジットカードには特に違いはありません。

問題は店頭(カードカウンター)で手続きや受け取りができるかどうかです。
カードカウンターであれば、カードをその場で手渡しできるので郵送の時間が省かれ即日発行ができます。

基本的にはカードカウンターの設置の有無が即日対応の可否を決定しています。
即日発行についてはそんなに難しく考える必要はないですよ。

クレジットカードの即日発行の流れ

クレジットカード即日発行の流れ

1.インターネットまたは店頭から申し込みを行う

即日は発行対応しているカードであったとしても、申し込み方法によっては数日後のカード受け取りとなってしまうケースがあるので注意してください。
郵送申し込みは申込書が届くのに数日かかってしまうので、即日発行は絶対にできません。

即日発行するなら、インターネットか店頭を選択することになります。
店頭についてはカードカウンターのことを指しています。

カードカウンターについてはデパートなどに設置されていることが多いので、買い物中に見たことがある方も多いかもしれません。

2.審査結果が示される

即日発行してもらうためには、審査を必ず突破しなければなりません。
審査結果に関しては、電話やメールなどで伝えられることになります。

店頭申し込みを行った場合には、その場で審査結果を聞くことも可能です。

少しでもカードの受け取りを早く行いたいのであればインターネット上で審査を受けて、すぐにカードカウンターへ向かうのがおすすめです。
向かっている最中に審査OKとなれば、到着してすぐにカード発行をしてもらえますよ。

3.店頭でカードを受け取る

審査がOKとなったら、その時点でカードの発行が可能となり、後はカードカウンターでカードの発行手続きを実施しカードを受け取るだけです。

即日でクレジットカードを発行する流れは、一般的なカード申し込みとあまり変わらないんだね。

さよう、カードを郵送ではなく店頭で受け取るくらいしか変わらないのじゃ。ただしいくつか注意しておいた方がいい点があるので、次に説明するぞ。

即日発行する際の4つの注意点

申込時間帯や書類の不備など、ちょっとしたことで即日発行できないケースも多々あります。
「今日中に発行が必要なのに、出来なかった・・・」とならないために、申込時に注意するべき4点を抑えておきましょう。

1.即日発行対応のクレジットカードに申し込むこと

当たり前のことですが、即日発行に対応していないクレジットカードに申し込みを行ったとしても即日受け取りができるわけがありません。
必ず即日発行に対応しているかを確かめた上で申し込みを行ってくださいね。

ちなみに有名カードの多くは、即日対応していません。
以下に即日発行に対応していない有名クレジットカードの一部を掲載しておきます。

  • 三井住友カード
  • ライフカード
  • アメリカン・エキスプレス・カード
  • Yahoo! JAPANカード
  • 楽天カード
  • MUFGカード
  • オリコカード

例えば三井住友カードには様々な種類がありますよね。
「三井住友VISAクラシックカード」や「三井住友ビジネスカード プラチナカード」などがあるわけですが、そのシリーズすべてが即日対応不可です。

オリコカードについても全てのシリーズが即日対応不可であり、還元率が高く人気も高い「Orico Card THE POINT」も即日発行はしていません。

要は、即日発行に関してはカードごとというよりはカード会社ごとに対応が分かれてくるんです。

2.申し込みはなるべく早い時間帯に行うこと

カードローンなどは振込みをおこなうために「15時までには審査結果が出ていなければならない」といった決まりが設けられていることが多いわけですが、クレジットカードに関してはそれほど厳しく設定されているわけではありません。

ただしカードカウンターにも営業時間があるので、その営業時間内に発行手続きを済ませることが条件です。
営業時間に間に合わせるためにも夕方までには申し込みを完了させておきましょう。

インターネット申し込みができるので、スマホなどで出先から申し込むことも可能。
うまく時間を活用して早い時間に申し込みを終えてしまいましょう。

ちなみに平日以外も即日発行に対応しているので安心してください。
土曜日や日曜日、そして祝日も即日発行に対応していますよ。

3.必要書類の準備や書類不備に注意

カードカウンターへ向かう時は必要書類を携帯しましょう。

「どんな書類が必要なのか分からない」
「当日中に手に入らない書類があった場合はどうすればよいの?」

当日中にどうしてもクレジットカードが欲しいという事で気持ちが焦っている方も多いでしょう。
出先から申し込みを行った場合には、必要書類を用意できないケースも当然あると思うのです。

必要書類として必ず必要になるのが本人確認書類です。
運転免許証であるとか、パスポートや保険証で対応できます。
100%求められることになるので、用意できなければ即日発行はできません。

他にも引き落とし口座情報なども必要になるので、口座番号等が示されているキャシュカードを必要書類として求めてくるカード会社もあります。
しかし口座番号等の情報は即日対応しなくてもOKな場合があるのです。

後の口座番号を記載する用紙が自宅に届くので、そちらの書類に口座番号等を記載して返送します。
口座設定は後日対応も認められています。

書類の一部は後日対応できる場合もあるので、どうしても用意できない場合は電話などで問い合わせてカードカウンターで直接スタッフに相談しても良いでしょう。

【カード会社から求められる必要書類例】

  • 本人確認書類(身分証明書)・・・運転免許証(運転経歴証明書)・パスポート・保険証
  • 印鑑(届出印)
  • 口座が確認できるもの・・・キャシュカードや通帳

申し込み時に記入漏れや虚偽に注意する

カードに申し込むときにはいくつもの情報を提供することになります。
その情報を元にして審査が実施されることになるので、誤りがあれば審査自体が無効になります。

記入漏れがあった場合には、カード会社側から連絡があり情報の確認が行われます。
それだけでも大きなタイムロスになってしまいますよね。

最悪なのは虚偽報告であり、もしも発覚すれば審査落ちになってしまいます。
借入情報などは個人信用情報で調べられてしまうので、嘘はつかないで申し込み書類は正直に記載してくださいね。

実際に借入件数を減らしたり借入金額を減らしたりして申し込みを行う方もいるのですが、それらの情報は調べがついてしまうのです。

申込時にヘマをすると即日はおろか発行にもマイナスの影響を与えてしまう、ということは覚えておきましょう。

4.カードカウンターの営業時間の範囲内にカードを受け取る必要あり

審査を突破していたとしても営業時間内にカードを取りに行かなければ即日発行はできません。
カードカウンターや無人発券機(無人契約機)の営業時間はそれぞれ異なっているので注意しましょう。

例えばセゾンカードについては東京ミッドタウンカードカウンターであれば11時から21時までが営業時間です。
一方でPARCO_yaであれば10時から20時が営業時間となっています。

ACマスターカードを即日発行できる無人契約機の「むじんくん」の営業時間は「8時から22時まで」と一応は統一されていますが、設置場所によって若干異なっていることもあります。

各カードカウンターには営業時間が設定されているので確認しておきましょう。
各カードのホームページを調べるとカードカウンター情報が掲載されているので、そちらから営業時間は確認できます。

即日発行できなかった人で特に多いパターンが、申込時間と受け取り時間なのじゃ。確実に即日発行するためには、一刻も早くインターネットで申し込むのがポイントじゃ。

即日発行可能なクレジットカードの選び方

最初におすすめの即日発行クレジットカードを4つご紹介しましたが、即日発行という点以外に着目すべき選び方をご紹介します。

受け取りやすいか?受け取りにくいか?(近いか?遠いか?)

クレジットカードの即日発行に関しては、当日中のカード受け取りが必須となります。
よって受け取り場所に当日中に向かうことができなければ、即日で手に入れること自体ができません。

カードを受け取りに行くのに3時間や4時間かかるカードへの申し込みはおすすめとは言えません。
近場(生活圏)で取得できるものを探しましょう。

※セゾンカウンターの設置場所についてはこちら
※エポスカードセンターの設置場所についてはこちら
※アコムのむじんくん(無人契約機)の設置場所についてはこちら

割引などのカードの付帯サービスで選ぶ

即日発行できるカードであれば何でも良い、というわけではありませんよね。
即日発行できるカードにも様々な特徴があるので、その中でも自分に最もマッチしたものを選ぶことが必要になります。

たとえばエポスカードであればエポスやマルイの優待利用ができますし、セゾンカードであれば西友やLIVINの優待利用ができます。

自身にとって利用頻度が高い付帯サービス、またはお得になる付帯サービスがついているものを選ぶべきです。

年会費(カードにかかるコスト)で選ぶ

即日発行系のクレジットカードの多くは年会費が無料に設定されていますが、中には年会費がかかるものもあります。

クレジットカードの年会費にいくらまで支払えるのか、ということもカード選びでは重要になってくるわけです。

あなたはクレジットカードの年会費にいくらまで出せますか?人それぞれ許容額は異なっているので、自分の支払える範囲内の額に設定されているものを探しましょう。

国際ブランドで選ぶ

店舗によって利用できるクレジットカードと利用できないクレジットカードがありますよね。
例えばVISAとマスターカードおよびJCBは利用できるけど、アメックスとダイナースは利用できない、という店舗もあります。

国際ブランドによって加盟店の数なども大きく異なってくるので、どの国際ブランドを選択するかによって使い勝手が変わってきてしまうのです。
自身がよく利用する店舗に対応しているカードブランドのものを選びましょう。

ちなみにクレジットカードの中には、カードブランドの選択ができないものもあります。

例えば即日発行できるACマスターカードは「マスターカード」のみです。
さらにエポスカードは「VISA」のみですし、セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カードは「アメックス」のみなのです。

一方で即日発行できるパルコカードに関しては、「VISA」「マスターカード」「JCB」「アメックス」の4つのブランドから選択できます。

即日発行クレジットカードのデメリット

即日発行クレジットカードは申し込んだ日からすぐ使えるのが魅力ですが、一般的なクレジットカードと比べてデメリットも存在します。

即日利用は特定の商業施設に限定されるものあり

こちらは盲点になるケースが極めて多いので特に注意しなければなりません。

即日発行可能なクレジットカードは2つのタイプに分かれています。

  • 本カード・・・加盟店ならどこでも利用できる
  • 仮カード(臨時発行カード)・・・特定の店舗や商業施設しか利用できない

本カードが発行される場合には全く問題ありませんが、仮カードであると使える場所が限られてしまいます。
しかも本カードが発行されて送られてくるまでには1週間から2週間前後もかかってしまいます。

仮カードの多くはキャンペーンでその時だけ発行するケースが多くなっています。
商業施設などの特設コーナーで、「新規カード会員大募集」などといったのぼりを立てて会員を募っていたら仮カードの可能性が極めて高いので注意しましょう。

一方で知名度が高く日常的に即日発行しているクレジットカードの中にも当日渡されるのは仮カード、というものはあります。
以下にその仮カードが即日発行されるものを掲載しておきます。

  • イオンカード
  • ビックカメラSuicaカード

イオンカードの仮カードはイオングループ系列店しか利用できません。
ビックカメラSuicaカードは、仮カードではビックカメラのみの利用しかできないのです。

キャシング枠の利用が当日はできない可能性あり

「ショッピング枠だけじゃなくてキャッシング枠も当日中に利用したい」

買い物をする目的だけではなく、借り入れを行う目的のためにクレジットカードの発行を希望している方もいるのではありませんか?

残念ながら、即日発行時点ではショッピング枠しか設定されていないことがほとんどです。
キャッシング枠の利用が可能になるのは後日となることが多く、即日の借り入れを希望している方には即日発行系クレジットカードはおすすめとは言えません。

もちろん即日キャッシングができるカードも一部存在しています。

上記の2つのカードは即日発行が可能であり即日キャッシングも可能になるケースがあります。

しかしキャッシング枠を設定すると、その分審査が厳しくなるなどのデメリットもあるので注意してくださいね。

即日発行可能なカードだからといって審査難易度が低いわけではない

「即日発行できるということは、審査が行われていないのでは?」
「即日発行できるカードは審査時間も短いだろうから、簡単に取得できるんじゃないの?」

審査難易度の低さに期待して最短即日発行系のカードを狙うケースが多く報告されているのです。
しかし即日発行であろうと1週間後の発行であろうと行われている審査は同じです。

例えば5年以内に自己破産などの債務整理を行っている方はブラックリスト入りということになります。
個人信用情報をチェックされればクレジットカードの審査に100%落ちてしまいます。

即日発行可能なカードでも審査では個人信用情報はチェックするので、ブラック入りしていれば当然審査落ちです。

即日発行系のカードも通常のカードの審査と内容は一緒なので過度の期待は禁物

ステータスのあるカードは即日発行に対応していない

クレジットカードの中には、持っているだけでセレブをアピールできるものもあります。
例えば年会費が高いカードは、保有し続けるだけでも一定の費用が発生するわけですよね。
その費用が支払える生活水準にある、ということなのです。

年会費無料のクレジットカードと年会費10万円のクレジットカードのステータスが同じであるはずがありません。
10万円の方が取得難易度も高ければ、維持するのも大変です。

実は即日発行系クレジットカードの多くはステータスが低いカードとなっています。
年会費が無料であるとか、カードのグレードがノーマル(クラシックカード)になっているんです。

ステータスが高いカードは、取得者を選別する必要もあるので審査に時間をかけてくるので即日対応はできません。

即日対応のクレジットカードが少ない理由とは?

クレジットカードってすごい数があるけど、即日発行できるのはほんの一握りなんだね。

即日発行は利用者にとってはメリットが大きいが、カード会社にとっては通常よりも『コスト』がかかるのが少ない原因なのじゃ。

ほとんどのカードが郵送対応であるため

申し込みについてはインターネットでもできるカードがほとんどとなってきたため、カード会社に申し込み情報が届くのには時間がかかりません。
申込情報を送信した瞬間にカード会社にあなたの情報は届いているのですぐに審査できます。

問題はカードの受け渡しにあり、多くのカードは郵送で送られてくることになります。
カード会社が仮に即日カードを作ったとしても、あなたの自宅に届くまでには2日から3日程度はかかってしまいます。

そこで考えるのが「カード会社がカードの受け渡しをする事務所(カウンター)を設置してくれればいいんじゃないの?」ということ。

カードカウンターの設置にはコストがかかる!

即日発行に対応しているクレジットカードの発行会社は、カードカウンターまたは無人発行機(無人契約機)を設置しています。
しかしどのカード会社でもカードカウンターなどの設置ができるわけではありません。

カードカウンターを設置するとなると、対応するためにスタッフも雇わなければなりません。
場所代(賃料)も発生することになり、カード会社としては大きな負担となります。

最近では銀行でさえネットバンクと呼ばれる店舗が存在しないところまで出てきました。
店舗の維持運営にはコストがかかるため、経費削減目的で店舗を持たないのです。

カード会社としても企業努力の一環としてコストカットをしなければなりません。
コスト面から即日発行に対応できないカード会社もあるのです。

カードの審査に一定の時間がかかる

カードの審査は数十分で終わるケースと時間がかかってしまうケースが存在します。
一律数十分で終わるのであれば、即日対応できるカードはもっと多いかもしれません。

例えば法人カードと呼ばれるクレジットカードも存在しており、そちらは法人代表者だけではなく法人(会社)の審査も行われます。
個人カードと比較して2倍以上の時間がかかってしまうので、基本的に法人カードは即日発行していないんです。

※法人口座も設定できるセゾンパール・アメリカン・エキスプレスカードは即日発行可能ですが、個人カードとしても利用できるので法人専用カードではありません。

さらに個人信用情報に問題がある方に対しては審査の一環として職場に電話(在籍確認)をすることもあります。
当然発行までには時間がかかり、カード会社としてはなるべく審査時間を長く設定したいわけです。

※審査では個人信用情報の債務整理情報やクレカやローンの利用状況が調べられます。

まとめ

即日発行可能なおすすめクレジットカードは、以下4枚です。

即日発行には店頭受け取りができることが条件ですが、そもそも対応しているカードは多くありません
ほとんどのカードは受け取りに対しては郵送対応となっているので、即日発行できないということでした。

しかし、カードカウンターが設置されているからといって安心はできません。
郵送が出来ない分、訪問しなければならないので近所にカードカウンターが設置されているかは、申し込む前に必ず確認しましょう。

各カードにはそれぞれの特徴があり、サービス内容も異なります。
時間的な余裕はあまりないとは思いますが、カードとは長い付き合いになる可能性もあるので簡単な比較でも良いのでおこなってから申し込みましょう。