【2019年最新】ETCカードにおすすめクレジットカードはこれだ!5つの基準から厳選紹介

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クレジットカードのETCカードを選ぶ基準5つ!おすすめカードも紹介します

「高速道路をよく利用するのでお得なETCカードをつかってみたい」
「ETCカードの種類が多すぎてどのカードを選んだら良いのかわからない」

ETCカードについてはクレジットカード会社発行のものと、高速道路会社発行のものがありますが、ほとんどの方が選んでいるのはクレジットカード会社発行のものです。カードのポイントが付くなど、大きなメリットがあるからです。

しかしクレジットカード会社発行のETCカードには注意しなければならないことがあります。

  • 保有コスト
  • カード還元率
  • カードタイプ(一体型or専用型)
  • ガソリン割引
  • 発行までの時間

以上の5つの基準でカード選びをしていくのがおすすめです。
その他、ETCカードの基本的なことも紹介していくので、ETCカード初心者の方も必見ですよ。

もぉー種類があまりにも多すぎるっすよー。この中たくさんのカードからピッタリなもの選ぶのが大変…つか、どのカードがいいのか悩みすぎて、頭がこんがらがってもうめんどくさいっす!ダルいっす。

これこれ、待つんじゃ!まだ何もはじまっておらんじゃろ!!
このページではこのように心が折れそうな人のためにクレジットカードのETCカードを選ぶ基準やコツをお伝えするぞい。

クレジットカードのETCカードって何?

ETCカードを利用することにより得られるメリット

  • ETCレーンが利用できる(ノンストップ通過)
  • クレジットカードのポイントがつく
  • ETCマイレージが利用できる
  • ETC割引の対象となる

クレジットカードのETCカードを利用すると、当たり前ですがETCレーンを通過できるようになります。いままでは料金所でストップしてお金のやり取りなどをしなければなりませんでした。しかしETCカードを利用することで、低速通過(20キロ程度)ができるようになり時間の節約ができます。

ポイントとマイレージにも注目しましょう。クレジットカードのETCカードの場合は、クレジットカードのショッピングポイントとETCカードマイレージの両取りができます。大きな還元が受けられるチャンスがあるわけです。

もちろんETC割引の対象にもなるので、平日朝夕割引(最大50%還元)・休日割引(30%割引)・深夜割引(30%割引)などが対象となります

どのくらい節約になるのか?

高速道路で月に50,000円利用したとします。
クレジットカードの還元率が1.0%だとすると、500円分のポイントが加算となります。しかしETCカードを持っていなければポイントは一切つきません。

1ヶ月5万円の利用分について、10%還元のETCマイレージが適用になるとします。その場合はETCカードを持っていれば5,000円が還元されます。もちろんETCカードを持っていなければ還元は一切されません。

最後にETC割引をチェックしましょう。1ヶ月に50,000円分利用のうち5,000円が深夜割引対象(30%割引)になったとします。その場合にはETCカードを持っていれば1,500円引きされます。ETCカードを持っていなければ割引もありません。

せんせー。で、結局いくら安くなるんっすかー?

今回のケースじゃと1ヶ月で7,000円(500円+5,000円+1,500円)もの差が生まれることになるんじゃ。
50,000円と大きな金額でのケースで比較してみたんじゃが、毎月少しの金額じゃったとしても1年間にすれば大きな差になることもあるので、やっぱりETCカードを使った方がお得になるのは間違いないんじゃ。

どれくらいの頻度で高速道路を使う人が作ればいいのか?

お盆やお正月だけなど、たまにしか高速道路を使わない人だったとしてもETCカードは作ったほうがいいです。なぜなら、クレジットカードのETCカードの中には年会費がかからないものもあります。持っていたとしても負担になることはありませんよ。

使うことが少ない人は迷うかも知れませんが、たくさん利用するひとなら絶対にETCカードを利用してくださいね。

一方で判断が難しくなるのが、数年に1回しか高速道路を使わない人です。カード年会費がかからなかったとしてもETC車載器の費用がかかります。その費用を数年に1回の利用ではなかなか取り戻せないからです。

よって3年から4年に1回程度しか高速道路を使わない、という人は無理をしてETCカードを作る必要はありません。

クレジットカード機能がないETCカードもある

高速道路会社発行のETCカードだと、クレジットカードの機能はありません。
ただしクレジットカードのポイントが貰えないので、ETCマイレージしか貰うことしかできません。

ちなみに高速道路会社発行のものはクレジット機能がないので審査はありません。ブラックでも利用できますが、デポジットと呼ばれる保証金を最初に預けなければなりません。20,000円ほどを求められることになるので、その点は注意してくださいね。

ETCマイレージとは?

航空会社提供のマイレージサービスのETC版である!

航空会社のマイレージサービスに登録しておくと、航空便に搭乗することでマイルが貰えます。それと同じような仕組みになっているのがETCマイレージサービスなのです。

仕組みはETC利用料に応じてポイントが貯まります。その貯まったポイントが有料道路の通行料として還元されるサービスのことをETCマイレージと呼んでいます。

ETCマイレージとクレジットカードのポイントは違うもの

ETCマイレージとクレジットカードポイントは別のものなので、要は両方貰うことができてしまうのです。クレジットカードのETCカードを利用すれば、クレジットカードのポイントもETCマイレージも貰える、ということです。

じゃあポイントみたいに、ETCマイレージもカードを持ってるだけでたまるんすか?

ETCマイレージに関しては別で申し込みが必要になるんじゃ。
クレジットカードのポイントについてはカードを手にしたその日から貰えるんじゃが、ETCマイレージはETCカードを手にしただけでは貰えないんじゃ。

ETCマイレージ登録はインターネット、または郵送での申し込みが可能となっています。急いでいるならインターネットから登録を選びましょう。申し込んだ当日に登録が完了し、すぐにETCマイレージが利用できるようになりますよ。

ETCカードを選ぶ基準その1|ETCカードの保有コストに注目

ETCカード年会費が低いものがおすすめ

クレジットカードのETCカードですが、年会費については大きく3グループに別けられます。

  • 年会費無料
  • 条件付きで年会費無料
  • 年会費540円(税込み)

上記のいずれかに当てはまっているETCカードがほとんどになっています。

年会費に関しては毎年かかってくる可能性があるものなので注意が必要です。540円とはいえ、10年間利用し続ければ5,400円になります。

気になるのが「条件付きで年会費無料」だと思いますが、その条件とは「利用」を指しています。

「年に1回でもETCカードを利用すれば翌年度のETCカードをカード年会費は無料」といった条件が設定されていることが多く、定期的に利用する予定の方であれば気にする必要はありません。

ETCカード発行費用が低いものがおすすめ

ETCカードの持つコストとして発行費用と更新費用についても注目しなければなりません。発行費用と更新費用については2つに分けられます。

  • 発行費用および更新費用無料
  • 発行費用および更新費用1,080円(税込み)

発行費用や更新費用については年会費以外にかかってくるコストとなります。年会費もかかる上に発行費用と更新費用がかかるとなると、それなりの負担となるので注意してくださいね。

ただし発行費用と更新費用については発生しないものがほとんどなので、それほど気にしなくても大丈夫ですよ。

ETCカードを選ぶ基準その2|ETCカード利用分のポイント還元率に注目

ETCカード利用分のカードのポイントに反映される

クレジットカードのETCカードの最大のメリットがクレジットカードのポイントが貰える、というものです。ETCマイレージと合わせると10%を超える還元率になることも珍しくありません。

そこで選ぶ基準として注目してほしいのが、還元率の高さと低さです。還元率が高ければ高いほどお得になるからです。

以下に還元率と獲得できるポイントについて紹介します。

ポイント還元率 利用額 獲得ポイント
0.5% 100,000円 500円相当
1.0% 100,000円 1,000円相当
1.5% 100,000円 1,500円相当

クレジットカードによってもポイント還元率は大きく異なるので注意してくださいね。

特にETC利用額が大きくなる予定の方は、還元率がお得なカードのETCカードを作るのがおすすめです。

ETC利用分がポイント対象にならないカードもある

ほとんどのクレジットカードはETC利用分についても通常の還元率で対応してくれます。しかし中にはETC利用分に関してはポイント対象外としているカードもあるのです。

通常のポイント還元率が0.5%で誕生月になると3倍の1.5%になることでも有名なのがライフカードです。そのライフカードはETC利用分をポイント対象外としています。

ETC利用でポイントがつかないカードは、そのカードの弱点なので積極的に伝えようとはしません。だから、気づかないで利用し続けてしまうケースもあるのです。

クレジットカードのポイントを活用している方は、ETC利用分のポイント獲得についても確認しよう。

ETCカードを選ぶ基準その3|カードタイプ(一体型or専用型)に注目

クレジットカードのETCカードは大きく分けると2つに分類できるんじゃ。
これらは「一体型」と「専用型」に分かれるわけなんじゃが…

せんせー。「一体型」と「専用型」の違いがよくわらないっすー。

一体型に関してはクレジットカードとETCカードの機能が1枚で利用できるものとなっているのじゃ。
一方で専用型はクレジット機能がなくETCカードのみとして利用できるんじゃぞ。

こちらでは一体型と専用型のメリット・デメリットに迫ってみましょう。

一体型のメリット・デメリット

一体型の良いところは管理が簡単な所です。1枚でクレジットカードとしても、ETCカードとしても利用できます。持ち歩くカードの枚数を減らす、といったことができるるのです。

ただし防犯上のデメリットがあります。
ETCカードはそもそも車の中に置きっぱなしにしてしまうケースが多くなっています。車上荒らしなどが発生した場合には、クレジットカードを悪用されてしまう恐れもあるのです。

専用型のメリット・デメリット

専用型のメリットとしては防犯系があります。そもそもETCカードはETCレーンでしか利用できないので、盗まれたとしても使い込まれる可能性がとても低いわけです。

デメリットとしてはカードを2枚管理しなければならない、というところです。しかし本来はしてはいけない事ですが、ETCカードについては車の中に置きっぱなしにする方がほとんどです。だから、管理のしづらさについてはそれほどデメリットとは言えません。結局お財布に入れるカードの枚数は、一体型であろうと専用型であろうと1枚だけだからです。

一体型・専用型

考え方には人それぞれありますが、基本的には専用型のETCカードをおすすめします。

ETCカードを選ぶ基準その4|クレジットカード特典にガソリン割引が付帯しているか?

なぜガソリン割引に注目すべきなのか?

ETCカードを必要だと思っている方は、車に乗ることが多い方だと思います。車によく乗るということは、ガソリンの消費量もとても多いはず。そこでクレジットカードの特典の一つであるガソリン割引にも注目してみましょう。

クレジットカードの中にはガソリンカードと呼ばれるものもあり、特定のガソリンスタンド(SS)で利用すると割引して貰えるものがあります。中には1リッターあたり1円から10円超える割引きになるようなものまであり、1年間にするとかなり大きなお金の節約することもできるかもしれません。

ガソリンカードの選び方の注意点

どのガソリンスタンドを利用しても割引になるカードはありません。
特定のガソリンスタンドのみを利用した場合に割引になるカードとなっているわけです。

よってあなたが普段からどのガソリンスタンドを選んでいるかで、利用するカードを決めましょう。
※複数のガソリンスタンドがポイント優待店となっているクレジットカードもあります。

ETCカードを選ぶ基準その5|発行までの時間

ETCカードが発行されるまでには時間がかかってしまう

「今週末に自動車で旅行に行くのでそれまでにETCカードが欲しいな」
「明日、実家に自動車で帰るけど、今日中にETCカードは作れるのかな」

など、ETCカードのを早く作ることを望んでいる方は多いのですが、多くのクレジットカードのETCカードは発行までに時間がかかってしまいます。平均すると申込みから1週間から2週間かかってしまうのです。

えーーーーーなんでー?????
すでにクレジットカードを持ってて、追加カードでETCカードを作るんなら審査ってなくない?それじゃーすぐに作れるんじゃねーんすか?ちょっと腑に落ちないっすー

確かにクレジットカードをもっている状態でじゃったら、ETCカードは審査なしで発行されることになるんじゃ。
しかしじゃ、審査に一切時間はかからんのじゃが、問題となってくるのがカードの受け渡しなんじゃ。

多くのカード会社はカードの受け渡しの場となるカードカウンターを設置していません。よってカードの受け渡しは郵送対応となってしまうわけです。その郵送に時間を取られてしまい、ETCカードが手元に届くまでには時間がかかってしまいます。

郵送申し込みとなってしまえば往復の郵送時間がかかってしまうことになります。そのうえカードを作成するのにも時間がかかる可能性もあり、結果として1週間から2週間後の受け渡しとなってしまうのです。

希少だが即日発行に対応しているETCカードもある!

カードカウンターを設置しているクレジットカード会社発行のETCカードなら、いちばん早い発行だと、即日発行して貰えるチャンスがあります。

カードカウンターを設置しているカード会社の一つにクレディセゾンがあります。セゾンカードの会社ですが、そちらで発行しているクレカのETCカードであれば即日受け取りができることも十分にできるます。

おすすめクレジットカードのETCカードがこれだ!

「JCB CARD W」なら複数のガソリンスタンド優待あり
年会費 完全無料
ETCカード年会費 完全無料(発行手数料無料)
ETCカード利用時の還元率 1.0%
カードタイプ 専用型
ガソリンスタンド優待 シェル、エッソ・モービル・ゼネラル、ENEOS(ポイント還元率が1.5%)※
ETCカード発行期間 2週間程度(郵送対応)

※事前にキャンペーン登録が必要です

ETCカード利用や自動車利用からみたJCB CARD Wの特徴をまとめると以下のようになります。

  • ETCカードの維持費が一切かからない
  • ETCカード利用のポイント還元率が1.0%と高く設定されている
  • ガソリンスタンド利用時のポイント還元率が高く設定されている
  • 専用カードなので持ち歩く必要なし
  • ETCカードの発行期間は2週間ほど

まず注目すべきはETCカードの年会費と発行手数料が一切かからない、という部分です。ETCカードをもつことに対してコストは掛からないので、ETCカードの利用した金額のみを支払えばよいのです。

ポイント還元率のお高さにも注目したいところです。1.0%のポイント還元率となっているので、月に30,000円のETC利用すると、300円分のポイントを貰えます。

さらにシェル、エッソ・モービル・ゼネラル、ENEOSのサービスステーションを利用すると還元率は1.5%になるので、給油に関するメリットまであるカードなのです。

デメリットとしては「年齢制限」があります。申し込み時の年齢は39歳までとなっているので、40代以降の方は申し込みすることができません。

ENEOSなら最大3%還元の「ENEOSカード P」
年会費 1,350円(税込み)(初年度無料)
ETCカード年会費 完全無料(発行手数料無料)
ETCカード利用時の還元率 0.6%(キャッシュバック時)
カードタイプ 専用型
ガソリンスタンド優待 ENEOS SS(サービスステーション)であればポイント5倍(還元率3.0%)
ETCカード発行期間 1週間から2週間程度(郵送対応)

ETCカード利用や自動車利用からみたENEOSカード Pの特徴をまとめると以下のようになります。

  • ETCカードの維持コストが発生しない(年会費・発行手数料ともに無料)
  • ETCカード利用分もポイント還元対象である(還元率0.6%)
  • ENEOSのSSで利用すると還元率が3.0%に跳ね上がる
  • 専用カードなので持ち歩く必要なし
  • ETCカードの発行期間は1週間から2週間ほど

エネオス系のカードはいくつかでています。中には年会費が2年目以降の条件付きで無料になるものもありますが、その中でもいちばんお得なのが今回紹介しているENEOSカード Pです。

毎月の利用金額などにも関係なくENEOSのサービスステーションで利用するとポイント還元率が3.0%にもなります。

例えば1リッター150円だったとすると、リッターあたり4.5円も還元される計算になるのです。月に100リッター利用したとすると450円お得になり、1年で5,400円も節約できます(450円×12カ月)。

さらにロードサービスが無料付帯しているので、自動車トラブルにも対応してくれます。自動車ユーザーにとってうれしいカードの一つですね。

ただし、あくまでENEOSユーザーのみにおすすめのカードとなっています。他社のガソリンスタンドを利用している方にとって良いところはそれほどありません。

ETCカードの発行期間は他と比べると短めで、最短で1週間ほどで届きます。

昭和シェル石油が最大1リッター13円引きになる「シェルスターレックスカード」
シェルスターレックスカード
年会費 1,350円(税込み)(初年度無料)※
ETCカード年会費 完全無料(発行手数料1,080円)
ETCカード利用時の還元率 なし
カードタイプ 専用型
ガソリンスタンド優待 昭和シェル石油のSSでの給油で1リッターああたり最大13円引き
ETCカード発行期間 1週間から2週間程度(郵送対応)

※カードを年に24万円以上利用すると翌年度は年会費無料

ETCカード利用や自動車利用からみたシェルスターレックスカードの特徴をまとめると以下のようになります。

  • ETCカードの年会費はかからないが発行手数料はかかる
  • ポイントプログラムなし(ETC利用分の還元もなし)
  • 昭和シェル石油のSSの給油で大幅な割引が受けられるチャンスあり
  • 専用カードなので持ち歩く必要なし
  • ETCカードの発行までには1週間から2週間かかる

ここまで紹介したカードに比べると少し見劣りしているように思えるかもしれません。ポイントサービスもないのでETCカードを利用したとしてもポイント還元がないのです。しかしこちらのカードには、マイナス面を補ってあまりあるほどの昭和シェル石油のSS利用時における優待特典があります。

昭和シェル石油のSSで給油を行うと最大で1リッターあたり13円もの割引がうけられます。割引に関しては細かく設定されているので、以下で詳しく説明します。

半年間のカード利用額 翌半年間の割引(ハイオク) 翌半年間の割引(レギュラー)
60万円以上 1リッターあたり13円 1リッターあたり8円
42万円から60万円未満 1リッターあたり11円 1リッターあたり6円
30万円から42万円未満 1リッターあたり9円 1リッターあたり4円
12万円から30万円未満 1リッターあたり6円 1リッターあたり3円
12万円未満 1リッターあたり4円 1リッターあたり2円

※WEB明細サービスに登録した場合の割引金額です。WEB明細サービスに登録しないケースは、割引金額がそれぞれマイナス1円となります。

注目してほしいのは利用金額が少なかったとしても割引を受けられる、という部分です。一定金額以上でなければ割引対象にならない、といったことは一切ありません。要は最初から昭和シェル石油のSSにて給油割引が受けられるカードなのです。

もちろん昭和シェル石油のSSを普段からよく使う人でなければ価値が低いカードです。

最短即日でETCカードを発行できる「セゾンカードインターナショナル」
年会費 永年無料
ETCカード年会費 完全無料(発行手数料無料)※
ETCカード利用時の還元率 0.5%
カードタイプ 専用型
ガソリンスタンド優待 なし
ETCカード発行期間 最短即日(セゾンカウンター受け取り)

※ETCカードを破損や紛失をした場合には、再発行手数料が1,080円(税込み)かかります

ETCカード利用や自動車利用からみたセゾンカードインターナショナルの特徴をまとめると以下のようになります。

  • ETCカードの維持費が一切かからない
  • ETC利用分もポイント還元率あり(0.5%)
  • 専用カードなので持ち歩く必要なし
  • 親カードもETCカードも最短即日発行が可能

セゾンカードインターナショナルのETCカードから見た最大のメリットは、最短即日発行ができる、という部分です。親カードの即日発行ができ、さらにETCカードの即日発行にも対応しています。

即日発行してもらうためにはセゾンカウンターに向かわなければなりません。すでにセゾンカードインターナショナルを保有している場合には、セゾンカードと本人確認書類を持参して向かってください。

親カードとETCカードを同時に即日発行してもらいたい場合にはちょっとしたコツがありますよ。

  1. まずは親カードのみに申し込みを行います。
  2. そしてセゾンカウンター受け取りを指定してください。
  3. 審査OKとなったら本人確認書類を持参してセゾンカウンターにてセゾンカードを発行してもらいます。
  4. そして発行されたたその場でETCカードに申し込むのです。

セゾンカードと本人確認書類を持っている状態なので、即日発行に対応してもらえます。
※注意点は、セゾンカードの種類によっては、ETCカードを即日発行できないセゾンカウンターもあるので事前に確認しておきましょう。

セゾンカードインターナショナルでもう1点注目してほしいのが、ETCカードの維持費がかからない、という部分です。親カードの年会費もかからなければETCカードの年会費もかかりません。お財布に優しいカードであり、長く付き合っていけそうなカードではないでしょうか。

クレジットカードのETCカードを作るときの注意点

クレジットカードのETCカードを作りたくなってきましたか?でも、焦ってはいけませんよ!

こちらではクレジットカードのETCカードの作成に必要な情報をまとめました。

せんせー!
クレジットカードのETCカードを作るには、どんなものが必要なんっすか?

ETCカードだからといって何か特殊な書類が必要ということはないんじゃ。
クレジットカードの申込みに必要なものと大きな違いはないんじゃ。

へへへ。よかったっすー!
じゃあじゃあ申し込み方法はどーなってんすかー?

「新規発行するケース」と「追加可発行をするケース」があるんじゃ。それぞれの方法をこれから詳しくみていこうかのう!

新規発行するケース

新規発行をする場合には、クレジットカードの申し込みと同時に行うケースと、親カード発行完了後に追加で発行してもらうケースに分かれます。

親カードと同時発行する場合には、申し込み時にETCカードを希望してください。親カードの審査がOKとなった場合にはETCカードも発行されることになり、同時に郵送されてきます。
中には同時申し込みができないカードもあるので、その場合は以下の「追加発行するケース」と同じ手続きをすることになります。

追加可発行をするケース

すでに取得しているクレジットカードの追加カードとしてETCカードに申し込みを行うことになります。

新規発行するケースはクレジットカードの審査を突破しなければなりませんが、こちらのケースはすでに親カードをもっています。よって審査なしでETCカードのみが発行されることになります。

申し込みに関してはカード会社のWEBサイトから行い、後はカードが届くのを待つだけです。

申し込みから手元に届くまでどれくらいで発行できる?

平均すると1週間から2週間ほどでETCカードは手元に届きます。

最短即日発行ができるカードもあるのは事実です。しかし、カードカウンターが設置されているものでなければ対応してもらえないので、カードカウンターがあるセゾンカード以外では難しくなっています。

ETCカードが手元に届くまでには1週間から2週間が平均的な期間となっています。すぐに手に入るわけではないので、時間に余裕がある時に申し込みをおこなわなければなりません。

家族カードでもETCカードはつくれるのか?

カードによって対応は異なりますが、家族カードでもETCカードを発行することが可能です。2台以上の自動車をもっている家庭も多いはず。そのような家庭にも対応できるカードは今後、多くなるでしょう。

家族カード分のETCカードも発行する予定なら、コストのことも考えて、なるべくETCカード年会費が無料のものを選ぶのがおすすめです。

1枚のクレジットカードから複数発行することができるのか?

できますが、すべてのカードが対応しているわけではありません。
基本的には1枚のクレジットカードに1枚のETCカードが発行されます。

一方で1枚のクレジットカードで複数枚のETCカードが発行できるものもあります。例えばアメリカン・エキスプレスが発行しているクレジットカードや、NICOS(三菱UFJニコス)が発行しているカードに関してだと、複数枚のETCカードに対応しているのです。

ETC車載器について

フッフッフッ。ETCレーンはETC車載器がなければ利用できないっていうのはさすがに知ってるっすよ!

なら話は早いのう!では、車載器の価格や入手場所、取り付けなどの費用をこれから解説するぞい。

車載器の価格はいくらくらい?

車載器のみの価格のみを把握しても仕方ありません。車載器のセットアップ料金と設置料金込みでいくらになるかを知ることが大切です。

ETC車載器諸費用の価格相場は10,000円から15,000円くらいです。車載器自体の価格は安いものだと5,000円前後のものもありますが、セットアップ料金や設置費用がそれなりにかかってきます。ちなみにセットアップに関しては個人ではできないので、カー用品店などに必ず頼まなければなりません。

車載器の入手場所とは?

  • 通販サイト
  • カー用品店
  • カーディーラー

実店舗でなくても手に入れられます。AmazonやYahooショッピングといった、インターネットの通販サイトなどで購入することもでき、特に安くで買えるものは通販サイトなどでの取扱いが多くなっています。

ただし通販サイトで購入すると、別途セットアップ料金や設置費用がかかるケースが多くなっており、どこで購入するかについては決めることが難しくなります。

ETC車載器の関連諸費用の個別相場

  • ETC車載器の相場・・・5,000円から20,000円程度
  • セットアップ料金の相場・・・2,500円から3,000円程度
  • 設置料金の相場・・・3,000円程度

実店舗で購入する場合には、車載器の値段にセットアップ料金や設置費用が含まれているケースが多くなっています。

車載器は絶対いるものなのか?

うーん。
そこまで高くないんっすけど、出費としてはちょっと痛いっすねー。
車載器って絶対いるんっすか?

車載器がなくても、ETCカードは使うことはできるんじゃよ

ETCレーンは利用できませんが、一般レーンに向かい係員に対しカードを渡してください。そうすると通行分に関してはETCカード決済となるのです。ポイントやマイレージに関しても通常通りに加算となります。

ただしETC時間帯割引に関しては車載器がなければ適用外となってしまいます。それらの割引に関してはETC無線走行が条件となっているので、ETC車載器がない車での利用は対象外とされてしまうのです。

まとめ

クレジットカードのETCカードを選ぶ基準として5つあげてみました。

  • 年会費などの保有コスト
  • ETCカード利用分の還元率
  • カードタイプ(一体型or専用型)
  • ガソリン割引
  • ETCカードの発行期間

それらの基準の中で特に注目してほしいのが、ガソリン割引です。ガソリン割引に対応しているカードはいくつかありますが、どのサービスステーションにも対応しているわけではありません。特定のサービスステーションの利用時のみに割引対象となります。

ふだんからよく使うサービスステーションが割引対象となっているクレジットカードのETCカードを選びましょう。

4つのおすすめカードを紹介しましたが、その中の3つにサービスステーション優待があります。

  • JCB CARD W・・・シェル、エッソ・モービル・ゼネラル、ENEOS優待あり
  • ENEOSカード P・・・ENEOS優待あり
  • シェルスターレックスカード・・・昭和シェル石油優待あり

※セゾンカードインターナショナルにはガソリン割引は用意されていませんが、サービスステーションでカード利用をすると通常の0.5%還元の対象となります。

優待内容にも差があるので、優待内容も比較した上でカード選びをしていくのがおすすめですよ。

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