東急カードと提携カード(JAL・ANA)を徹底比較!違いとおすすめを紹介!

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東急カードと提携カード(JAL・ANA)を徹底比較!違いとおすすめを紹介!

東急沿線居住者から絶大な人気を誇るクレジットカード、それが「東急カード」。
電車やバスに乗れば乗るほどおトクにポイントが貯まる、交通に特化したカードです。

でも、東急カードにはJALやANAと一体化した「提携カード」もあるのをご存知ですか?

JALやANAと一体化したカードもあるのね!種類が多くてどのカードにしようか迷っちゃう…

航空系・交通系のクレジットカードを持つなら様々な種類を比較してきたいじゃろう。
今回は航空系・交通系クレジットカードに特化した「TOKYU CARD」「JALカード TOKYU POINT ClubQ」「ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカード」の3種類を徹底比較するぞい!

サクッとわかる!それぞれの特徴

どれもTOKYU CARD/TOKYU POINTが提供しているのカードなので、「ほとんど一緒なんじゃないの?」と思う方もいるかもしれません。
確かに共通する部分もありますが、細かく見ていくとそれぞれにメリットがあります。

ここでは詳細を比較する前にサラッと特徴をまとめます。

TOKYU CARD

TOKYU CARD

東急線の電車やバスに乗るだけでポイントが貯まる、とってもお得なカード。
年間お買い上げ額に応じて、翌年のベースポイントがアップするシステムで、東急百貨店でのポイント付与率が3%〜10%と高いのが魅力!
電車やバスだけでなく、お買い物でもお得にポイントが貯めることが出来るのはうれしいですね。

スタンダードなものには、電子マネーのPASMOが付いた一体型タイプと単体のタイプと2種類用意されています。

JALカード TOKYU POINT ClubQ

JALカード TOKYU POINT ClubQ

このカードは、JALカードとJALオリジナルのDC Visa/Mastercardのサービスが利用できるだけでなく、東急グループのお得なサービスも受けられるいいとこ取りなカード。
なんとJALマイルもTOKYU POINTもダブルで貯まる仕組みなんです!

JALマイルを貯めている東急沿線居住者には必見の一枚。

ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカード

ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカード

「ANAマイル」「TOKYU POINT」「PASMO」「定期券」「クレジット」それら5つの機能が一体となった充実のカード。
入会時にマイルがもらえるだけでなく、毎年のカード継続時にボーナスマイルのプレゼントがあります。

ANAマイルを貯めている方はもちろんのこと、5つの機能をすべて1枚にまとめてお得に利用したい方にもオススメですよ。

それぞれの特徴を分かってくれたかのう?

良く分かったわ!どれも魅力的で悩んじゃいますね~。どのカードが良いのかしら…

悩んでおるのぅ。これから更に詳しく比較していくから、ぜひ選ぶ際の参考にしてみるんじゃ。

年会費やポイント還元率は?詳細を徹底比較!

やっぱり気になるのが年会費やポイントの還元率など、お金に関すること。
メインで使うなら少しでもお得なカードを持ちたいですよね。
それぞれのカードの特徴を以下の表にまとめました。

TOKYU CARD TOKYU CARD(PASMO一体型) JALカード TOKYU POINT ClubQ(普通カード) ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカード
年会費 初年度年会費無料
2年目から1,000円 + 税
初年度年会費無料
2年目から1,000円 + 税
本会員2,160円(税込)
入会後一年間無料
本会員 税抜2,000円+税
初年度年会費無料
ポイント還元率 0.5% 0.5% 0.5%
ブランド VISA,Mastercard VISA,Mastercard VISA,Mastercard Mastercard
付帯保険 海外保険
最高1,000万円
国内保険
最高1,000万円
海外保険
最高1,000万円
国内保険
最高1,000万円
海外保険
最高1,000万円
国内保険
最高1,000万円
海外旅行
1,000万円
国内航空
1,000万円
国内旅行 なし
買物保険
年間100万円まで
電子マネー なし Suica,PASMO WAON,Suica,PASMO,QUICPay 三井住友カードID,Apple Pay,三井住友カードWAON,PiTaPa
PASMOオートチャージ 不可

迷ったら、シンプルで使いやすいTOKYU CARDがおすすめ!

提携カードである「JALカード TOKYU POINT ClubQ」「ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカード」の2つは年会費が2,000円代と、TOKYU CARDに比べて倍ほど値段が違います。
しかし、ANAカードは他の3つと違いショッピング補償が年間100万円まで対応可能なのが安心ですね。

その他、JALカードとANAカードは電子マネーの種類が豊富な点が挙げられますが、電子マネーをそれほど利用しないのであればスタンダードなTOKYU CARDがおすすめですよ!
スタンダードタイプはPASMO一体型を選ぶと『PASMOオートチャージ』が利用できて更に便利になります。

まとめ

「JALカード TOKYU POINT ClubQ」「ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカード」もTOKYU CARD/TOKYU POINTが提供しているので大きな差がないことはお分りいただけたのではないでしょうか。

最後に、東急カードのスタンダードであるTOKYU CARDと、提携カードそれぞれのポイントをまとめるので再確認してくださいね!

TOKYU CARD
東急百貨店でのポイント付与率が高く、ポイントが貯まりやすい
電車やバスに乗るだけでポイントが貯まる
年会費が安い
JALカード、ANAカード
TOKYU POINTとマイルがダブルで貯まる
付帯サービスである電子マネーの種類が豊富
ANAカードはショッピング補償付き

JALカード・ANAカードは航空会社が提携しているだけあって旅行関連のサービスが充実しておるが、それほど旅行に行く予定がないのであれば、電車やバスに乗るだけでザクザクポイントが貯まるTOKYU CARDがおすすめじゃ!
今回の記事を参考に、自分にピッタリのカードを選ぶんじゃぞ!

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