ビュースイカカードを3種類のビューカードと比較!それぞれカードの魅力とは?

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ビュースイカカードを3種類のビューカードと比較!それぞれカードの魅力とは?

クレジットカードと電子マネーSuica、更に定期券機能が一体化した「ビュー・スイカカード」。
特に関東圏の交通機関を頻繁に利用する場合、既に活用している方も多いのではないでしょうか。

そんなビュースイカカードと、似たような特徴をもつビューカードが実は3種類も存在します。

ビュースイカカードと似てるカードが3種類もあるの?

うむ。
・JRE CARD
・ビックカメラsuicaカード
・ルミネカード

以上3種類じゃ!似ている部分が多いが、異なる点もそれぞれあるんじゃぞ。

今回はビュースイカカードと、3種類のビューカードを比較してみました。
ビューカードの中でどれにしようか迷っている方は、参考にしてみて下さいね。

スタンダードなビュースイカカードとは?

ビュー・スイカ カード

ますは一般的なビューカード、「ビュースイカカード」について簡単に紹介します。

ビュースイカカード
年会費 477円(税抜)
国際ブランド JCB,VISA,MasterCard
追加カード 家族カード・ETCカード
(どちらも年会費477円(税抜)かかります)

ビュースイカカードは、クレジットカード・Suica・定期券の3つの機能が1枚に備わっている便利なカードです。
家族カードも発行することが可能で、その発行可能枚数はなんと最大9枚。

国際ブランドもJCB,VISA,MasterCardの3種類から選択ができるので、自分の好きな国際ブランドが選べるのも魅力のひとつ。
年間の利用額に応じてボーナスポイントが貰える特典、「ビューサンクスボーナス」もあります。

ビュースイカカードの審査難易度などは、別記事を参考にするんじゃ。

ビュースイカカードの基本情報が分かったところで、次にビュースイカカードに似ている3種類のビューカードをひとつずつ紹介します。

JRE CARD

JRE CARD
JRE CARD
年会費 477円(税抜)
初年度は無料
国際ブランド suica付きはJCB,VISA,MasterCard
その他はVISAのみ
追加カード ETCカード

2018年7月2日から発行開始となった、比較的新しいカード。
Suicaと定期券一体型、Suica付き、Suica・定期無しの3つから選択することが出来ます。
自分のスタイルに合ったカードを選べるのは便利ですね。

ここで注意じゃ!Suica付きの場合は国際ブランドがJCB,VISA,MasterCardの3種類から選ぶことが出来るんじゃが、その他(Suicaと定期券一体型、Suica・定期無し)は国際ブランドがVISAのみなんじゃ。国際ブランドにこだわりがある場合、気を付けるんじゃぞ。

JRE CARD最大の魅力

このカードの最大の魅力はポイントが貯まりやすい点。

JRE POINT優待店のマーク
緑のマークがある「JRE CARD優待店」、もしくはJRE MALLでショッピングをすると、なんと還元率が3.5%まで跳ね上がります。

JRE CARD優待店は首都圏を中心に、利用出来る店舗が多く展開しています。
JRE CARD優待店
首都圏に住んでいて、駅ナカや駅チカのJRE CARD優待店をよく利用する方にはおすすめですよ。

せっかくの高還元率だけど、JRE CARD優待店が近くにない…という方にはショッピングモール「JRE MALL」でのお買い物がおすすめ。
JRE MALLでのお買い物でもポイント還元率は3.5%。お得にポイントを貯めることができますよ。

JRE MALLはここからアクセスできるぞい。

ビュースイカカードを比較すると…

ビューカードとJRE CARDを比較

JRE CARDについて分かったところで、色々な点からビュースイカカードと比較してみましょう。

ポイント面で比較

まず、ポイント面ではJRE CARDの方がポイントを貯めやすいカードと言えます。
その理由は、JRE CARD優待店とJRE MALLのお買い物でポイント還元率が3.5%、という点。
ビュースイカカードではここまで高還元率な特典はありませんので、ポイントの面ではJRE CARDに軍配があがります。

基本的な部分で比較

では、基本的な部分を比較してみるとどうでしょうか。

多くのクレジットカードでは家族カードが発行でき、家族に持たせて更にポイントを貯めたり、同じ特典を受け取ることが出来ます。
しかし、ビュースイカカードは最大9枚も家族カードを発行できるのにも関わらず、JRE CARDでは家族カードの発行が不可。
家族にも持たせたいと考えている方には、JRE CARDは不向きということになります。

さらに、選択者が多いであろうSuica機能と定期券一体型で3種類の国際ブランドから選ぶことが出来るのもビュースイカカードだけ
JRE CARDでは、Suica機能と定期券一体型はVISAブランド固定になります。

基本的な部分を比べてみると、ビュースイカカードが優れていると言えますね。

・JRE CARD優待店やJRE MALLでポイントをザクザク貯めたい!という方はJRE CARD。
・家族にもカードを持たせたい!定期券と一体型でも国際ブランドを選びたい!という方はビュースイカカード。

というように、自身の目的に合わせて選択するのじゃ!

ビックカメラsuicaカード

ビックカメラsuicaカード
JRE CARD
年会費 477円(税抜)
初年度は無料、次年度は一度でも利用すれば年会費無料
国際ブランド VISA,JCB
追加カード ETCカード

ビックカメラSuicaカードはその名前の通り、ビックカメラでお得なクレジットカード。
ビックカメラだけでなく、コジマ・ソフマップでもお得に利用できます。

年会費は初年度無料。さらに、次年度以降は一度でもビックカメラsuicaカードの利用があれば年会費は無料に!
1年に1回、必ず利用するようにすれば、実質年会費は永年無料ということになりますね。

既に年会費の点でかなり魅力的なカードですが、ビックカメラSuicaカードではそれ以上に魅力のある特典が!
どのような特典なのか、さっそく見ていきましょう。

ビックカメラSuicaカードの最大の魅力

ビックカメラで最大11.5%
ビックカメラSuicaカード、最大の魅力はやはりビックカメラでの高還元率。
なんと、ビックカメラでのお買い物で10%のビックポイントサービスが貰えます。

さらにビックカメラSuicaカードのSuicaにクレジットチャージをし、チャージしたSuicaでビックカメラの支払いをするとJRE POINTとビックポイント合計11.5%のポイントを貯めることが出来ます。

ビックカメラをよく利用する人にとっては、見逃せないカードではないでしょうか。

確かに11.5%の還元率は魅力的だけど…そこまでビックカメラを利用するわけではないからなぁ。

フフフ…実はビックカメラをあまり利用しない人でも、嬉しい特典があるんじゃ!

通常のお買い物でも実質1%のポイント還元!

ビックカメラをあまり利用しない方でもうれしい特典、それは普段のお買い物でも、1,000円(税込)の利用につき、ビックポイント5ポイントとJRE POINT5ポイントが付与されるというもの。

つまり普段の支払いでポイントの二重取りをすることが可能ということです。
ビックポイントとJRE POINTで、実質1%のポイント還元率。

貯まったビックポイントはSuicaのチャージと交換することも出来るので、利用頻度が少ないお店のポイントでも無駄なく利用することが出来ますよ。
貯まったビックカメラポイントはSuicaチャージと交換可能

ビュースイカカードと比較してみると…

ビックカメラSuicaカードとビュースイカカードを比較
ビックカメラでお得なビックカメラSuicaカード。
さまざまな点からビューカードと比較してみましょう。

ポイント面

ポイント面では、間違いなくビックカメラSuicaカードが断然優れています。

通常のお買い物の場合、ビュースイカカードのポイント還元率は0.5%。
ビックカメラSuicaカードの場合は、ポイントの二重取りができ、実質還元率は1.0%です

通常のお買い物でこの還元率の高さなのにも関わらず、さらにビックカメラで利用すると最大11.5%ですから、ポイント面で選ぶなら迷わずビックカメラSuicaカードですね。

基本的な部分での比較

クレジットカードの基本的な部分での比較はどうでしょうか。

カード選びでも重要視される年会費では、ビックカメラSuicaカードが優秀です。
ビュースイカカードは必ず毎年477円(税抜)の年会費が発生しますが、ビックカメラSuicaカードは1年の間に一度でも利用すれば年会費は無料に。
金額やお店の指定はありませんので、簡単にクリアできる条件でもあります。

ここまでビックカメラSuicaカードが優秀だと、ビュースイカカードは劣っているのではないかと思われがち。
しかし、ビュースイカカードが良い点ももちろんありますよ。

例えば、定期券と一体型で利用出来るのはビュースイカカード。
ビックカメラSuicaカードは、Suica機能は付いていますが定期券機能は付帯されていません。
つまり普段から定期券を利用している人は、別に磁気定期券もしくはSuica定期券を所有する必要があります。

・ビックカメラを利用する人、ポイント還元率が高い方が良い人はビックカメラSuicaカード。
・定期券と一体型の方が助かる!という人は、ビュースイカカード。

以上のように選ぶと良いぞ!

ルミネカード

ルミネカード
ルミネカード
年会費 953円(税抜)
初年度は無料
国際ブランド JCB,VISA,JCB
追加カード ETCカード

名前の通り、ルミネでお得に利用出来るクレジットカード。
クレジットカード機能はもちろんのこと、Suica・定期券機能もしっかり付帯されています。

ルミネってファッションやコスメなど女性が嬉しい商品を多く取り扱っている店舗よね!

その通りじゃ!もちろん、ルミネカードの最大の魅力もルミネに関する特典になっておるぞい!

ルミネカードの最大の魅力

ルミネカードの最大の魅力は、なんと言ってもルミネでいつでも5%オフの割引が受けられる点。

また、年に数回10%オフのキャンペーンも開催しています。
10%オフ期間中に10,000円以上のお買い物をすれば、それだけで年会費以上にオトクに。

さらには、ルミネ・NEWoMan・ネット通販アイルミネでの年間の利用金額に応じて商品券が受け取れるサービスもあります。

年間利用額 貰える商品券
20万円から50万円未満 1,000円分の商品券
50万円から70万円未満 2,000円分の商品券
70万円から100万円未満 3,000円分の商品券
100万円以上 5,000円分の商品券

100万円以上利用の方は、上記に加え年に一度開催される「プレミアム体験キャンペーン」が抽選で当たります。

ビュースイカカードと比較してみると…

ルミネカードとビューカードの比較
早速、ビュースイカカードと比較してみましょう。

ポイント面

ポイント面に関してですが、基本還元率はどちらのカードも0.5%と同じ。
ルミネでの割引面で見たらルミネカードが断然優れていますが、通常のお買い物や電車などの利用では差はありません。

カードの基本的な部分の場合

基本的な部分で見てみると、どちらもSuicaと定期券一体型で国際ブランドもJCB,VISA,MasterCardの3つから選択可能。
共通する部分がとても多いカードと言えます。

異なる点といえば、年会費が挙げられます。
ビュースイカカードは年会費が初年度から477円(税抜)、ルミネカードは初年度無料、次年度からは953円(税抜)の年会費が発生します。
長く使う、という点で見ればビュースイカカードがお得です。

・ルミネカードをよく利用する人はルミネカード。
・長く利用するのであればビュースイカカード。

というように選択すると良いぞ!

まとめ

今回はビュースイカカードと、似た特徴を持った3種類のビューカードを紹介・比較をしました。
それぞれの最大の魅力や、比較した時の違いなどお分かりいただけたのではないでしょうか。

ビューカードの中からどのカードにしようか悩んでいる方は、今回の記事を参考にして、ぜひ自分に合った一枚を見つけてくださいね。

ちなみの今回紹介したどのカードも、Suica機能が付帯している点や、定期券やSuicaへのオートチャージはポイントが3倍になるなどはすべて共通じゃ。
共通の部分以外で、自分がオトク!だと感じたカードを選ぶんじゃぞ。

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