イオンやダイエーでお得!セディナカードクラシックの魅力を分かりやすく解説

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イオンやダイエーでお得!セディナカードクラシックの魅力を分かりやすく解説

「セディナカードクラシック」は株式会社セディナが発行している信販系クレジットカード。
このクレジットカードは、スーパーやガソリンスタンド、コンビニでお得にポイントを貯めることのできる生活密着型のクレジットカードです。

生活密着型クレジットカードって、主婦には嬉しいわね~。ハローキティのデザインもあるし、可愛いのにお得なカードってとっても魅力的だわ~!

うむ、セディナカードクラシックはダイエーやイオンで毎日ポイント3倍、さらに旅行にもピッタリの1枚なんじゃ!

今回は、セディナカードクラシックについて詳しく紹介します。

セディナカードクラシックの詳細

カード名 セディナカードクラシック
年会費 1,000円(税抜)
ポイント還元率 0.5%
国際ブランド JCB,VISA,MasterCard

セディナカードは年会費1,000円(税別)。

グレーのスタンダードなデザインと、ハローキティの可愛いデザインの2種類から選択できます。
もちろん、すべての国際ブランドでカードデザインがそれぞれ選択できますよ。

セディナカードクラシック デザイン

申し込み条件

セディナカードクラシックは、「高校生を除く18歳以上で電話連絡が可能な方」であれば、だれでも申し込みが可能なカード
大学生や主婦、高齢者でも申し込みが出来ます。

審査自体もそこまで厳しいものではなく、安定した収入があれば問題なく審査に通る傾向が。
申し込み時は本人確認の電話が来ますので、必ず対応できるようにしてくださいね。

主婦でも審査に通りやすいのはとっても嬉しいわ~。でも基本情報を見てみると、ポイント還元率は0.5%なのね…ちょっと物足りないかな~

基本的な還元率が確かに高いとは言えないのう。じゃが、特定のお店で利用すると、還元率は跳ね上がるのじゃ!
次はポイントについて詳しく見ていくぞい!

セディナカードクラシックはお得なポイント制度!

セディナカードクラシックは、わくわくポイントというポイントプログラムが設けられています。
ショッピング利用額200円(税込)ごとに1ポイント付与され、その還元率は0.5%。

決して高いとは言えない還元率ですが、特定の店舗で利用すると、獲得できるポイントが跳ね上がります。

セブンイレブン・ダイエー・イオンでお得!

全国のセブンイレブン・タイエー・イオンでお買い物をすると、毎日ポイントが3倍に!
つまり、ポイント還元率は脅威の1.5%。この高還元率を叩き出せるクレジットカードはほとんど見かけることはありません。

セブンイレブンやイオンのヘビーユーザーであれば、大量のポイントを獲得することが出来ますね。

また、上記店舗以外でも宇佐美ガソリンスタンドでもポイント3倍、藤田観光グループでポイント5倍獲得できます。

ポイント優待ではないが、マルエツ各店舗で毎週日曜日、5%オフで買い物をすることも出来るんじゃ。
食料品や日用品の買い物で、ここまでお得なのは嬉しいのう。

ポイントだけじゃない!旅行で役立つたくさんのメリットが!

セディナカードクラシックには、旅行の際に役立つサービスや保険がしっかり付帯されています。

セディナトラベルデスクでお得な旅行を

これは海外・国内のパッケージツアーが会員割引価格(3%から8%オフ)で予約出来る、お得なサービスです。

大手旅行会社37ブランドから選べるので、きっと目的の旅行が見つかるはず。
インターネットから24時間問い合わせも出来ますので、一度確認してみて下さいね。

セディナトラベルデスクはここからアクセス出来るぞい!

日本語で対応!セディナ海外デスク

海外でのお役立ち情報やチケットの手配、緊急時の対応まですべて日本語で行ってくれる心強いサービス。

旅行時はもちろんのこと、旅行前に通貨や入国手続きを事前に確認することも出来ます。
海外旅行へ行く場合は、積極的に活用していきましょう。

国内・海外旅行傷害保険もしっかり付帯。

保険内容 補償額
海外旅行傷害保険 最大1,000万円
国内旅行傷害保険 最大1,000万円

どちらの保険も、利用付帯ですのでその点には注意してください。

利用付帯とは、セディナカードクラシックで事前に旅行代金を支払うことを条件に付帯される保険のことじゃ。
事前に支払いがないと、保険は適用されないから注意が必要じゃぞ。

年会費無料のセディナカードとの違い

セディナカードとセディナカードクラシックの違い
セディナが発行するカードには、セディナカードクラシックの他にもセディナカードがあります。
このカードは、セディナの中で一番スタンダードな年会費無料のカード。

セディナカードとセディナカードクラシックを比べたらどのような違いがあるのでしょうか。

セディナカードクラシックの方がポイント優待が多い!

セディナカードには、入会後3ヶ月間ポイントが3倍になる特典があります。
しかし、セディナカードクラシックのように、ダイエーやイオンでの買い物でポイントが毎日3倍になることはありません。

お買い物などで頻繁にクレジットカードを使うのであれば、断然セディナカードクラシックがポイント獲得率に優れています。

セディナカードには海外・国内旅行傷害保険の付帯は無し!

もうひとつ、セディナカードクラシックとの大きな違いは、セディナカードには海外・国内旅行傷害保険が付帯されていない点

万が一の場合、保険が付帯されていないと不安ですよね。
旅行など絶対にいかない人であれば、セディナカードで十分かも知れませんが、そうでない人はセディナカードクラシックがオススメ。

イオンやダイエーを利用することが多い人は、間違いなくセディナカードクラシックがお得ね!それに家族旅行とかもしたいから、万が一の補償がある方が安心よね~。

そうじゃのう。クレジットカード自体ほとんど利用せず、旅行などにもいかない人であれば年会費無料のセディナカード、普段から買い物などでクレジットカードを利用し、旅行などにも行くことがある人はセディナカードクラシックがオススメ、ということじゃ!

特典がほとんど同じのセディナカードファーストとは?

セディナカードファースト
セディナカードクラシックとほぼ同じ特典を受けることが出来る、セディナカードファーストというクレジットカードもあります。
さらにセディナカードファーストは、年1回でも利用があれば年会費がなんと無料に。

年会費無料になるなら、セディナカードファーストの方がお得!と考える方もいるかもしれません。
しかし、唯一のデメリットは年齢制限があるということ。

申し込み資格が「18歳から25歳までで電話連絡が可能な方」と、若年層をターゲットにしたクレジットカードなのです。

26歳になったら、自動的にセディナカードクラシックへ切り替わるんじゃ。
セディナカードクラシックを検討している人で、25歳以下の場合はセディナカードファーストを所有した方がお得じゃぞ。

まとめ

セディナカードクラシックは、普段のお買い物でクレジットカードを利用することが多い方にオススメのクレジットカード。
セブンイレブンやダイエー、イオンなどの大手コンビニやスーパーマーケットでポイント優待を行っているので、お得に効率よくポイントを貯めることがで出来ますよ。

年会費は無料ではありませんが、ポイントを貯めやすいので簡単に年会費分の元は取ることができます。

セブンイレブン、ダイエー、イオンのヘビーユーザーは特にお得になるから積極的に利用してほしいぞい!
また旅行傷害保険もしっかり付帯されておるから、旅行の時でも安心の1枚じゃ。
主婦や学生でも審査に通りやすいメリットもあるから、ぜひ検討してほしいぞい。

※本ページの表記内容は2018年11月現在の内容になります。
正しい詳細に関しては株式会社セディナの公式ページをご確認ください

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