ENEOSでガソリン給油するなら、楽天カードより断然ENEOSカードがお得!

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ENEOSでガソリン給油するなら、楽天カードより断然ENEOSカードがお得!

ENEOSでガソリン給油するなら、楽天カードより断然ENEOSカードがお得!

ENEOSサービスステーションは全国に1万1,000以上。
そんなENEOSの店舗でお得に使えるENEOSカードは、ドライバーには高い人気を集めています。

しかし、お得に使えるのはENEOSカードだけではありません。なんと楽天カードもENEOSの店舗でお得に利用が可能です。

あの有名な楽天カードもENEOSでお得に使えるんすか!知らなかったっす!

うむ、実はそうなんじゃ。今回はENEOSカードと楽天カードをENEOSサービスステーションで利用する場合、どちらがお得なのか徹底比較するぞい!

まずはそれぞれのカードのメリットを確認

比較する前に、まずはENEOS店舗でENEOSカードを利用した際のメリットと、楽天カードを利用した際のメリットをそれぞれ紹介します。

ENEOSカードのメリット

ENEOSカードには、3種類のカードが存在し、それぞれ得ることのできるメリットが異なります。

ENEOSカード C

ENEOSカードC

年間のカード利用金額により、最大で1Lあたり7円の給油値引きがある便利なカード。
ENEOSカード P

ENEOSカードP

給油による値引きはありませんが、給油や洗車などENEOSの店舗で利用するとポイント還元率が3%。
ENEOSカード S

ENEOSカードS

常に1Lあたり2円の給油値引きがあります。さらに、ENEOSカードを1年間に1度でも使用すると翌年度の年会費が無料に。

今回はスタンダードで一番人気のある、「ENEOSカード S]で楽天カードと比較します。

楽天カードのメリット

楽天カードをENEOSの店舗で利用すると、ポイント還元率が2%になります。
普段から還元率1%と高還元率ですが、更に還元率が高くなるのは、ポイントを貯めている人にとっては凄くお得ですね。

ガソリンを給油した時にお得なカードは楽天?ENEOSカード?

楽天カードでは、ENEOSでガソリンを給油すると100円あたり2ポイント、還元率は2%。
ENEOSカード Sは、ガソリンを給油すると1リットルあたり2円の割引が受けられます。
一見、どちらがお得なのか分かりませんね。

2018年10月現在、ガソリン価格はレギュラーで平均150円。
例えばこの価格で、25リットル給油として比較してみた場合、

楽天カード ENEOSカード S
給油金額3,750円
ここからポイント(還元率2%)で75ポイント獲得
1リットルあたり2円の値引きなので
148円×25リットル
給油金額3,700円(合計50円割引)

実質、楽天カードの方がお得に給油出来ます。

じゃあENEOSカードより、楽天カードでガソリンを給油した方が良いってことっすよね?

実はのう、ENEOSにはENEOSカード価格が設けられていて、一般価格よりお得になっておるんじゃ。

えっ!詳しく教えて欲しいっす!

ENEOSカード会員価格とENEOSカード Sのガソリン割引を併用してお得に!

ENEOSのガソリンスタンドでは、一般価格のほかに会員価格が表示されています。
会員価格とはそのガソリンスタンドが発行しているカードなどを提示した場合に適用される価格。

ENEOSではENEOSカードを提示すれば会員価格で利用できます。
一般価格と会員価格の差額は各店舗によって異なりますが、一般価格より2円から3円ほどの差が。

更にその価格から、ENEOSカード Sの割引が適用されるため、楽天カードよりお得に利用出来ます。

例えば一般価格でレギュラー150円、ENEOSカード会員で148円とする。ここからさらにENEOSカード Sで1リットルあたり2円割引。
つまり1リットルあたり146円で給油ができ、25リットルの給油だと合計3,650円で給油が出来るんじゃ。
先ほどの楽天カードでは75ポイント(75円分)お得じゃったが、ENEOSカード Sの場合は100円もお得になるぞい!

なるほど~!ENEOSで給油するときはやっぱりENEOSカードで給油するとお得になるんすね!

それぞれのカードを給油以外で利用すると、どちらがお得?

ENEOSではガソリンの給油以外にも洗車やオイル交換、さらにカーメンテナンスグッズなどの商品を購入できます。
楽天カード、ENEOSカード Sともに、ENEOSでのショッピング利用のポイント還元率は2%。

しかし、ここで注目するポイントが。
ENEOSカードSでは1,000円ごとに2%のポイントが付与、楽天カードでは100円ごとに2%のポイントが付与されます。

つまり、ENEOSカード sは1,000円未満の場合、ポイントが付与されない、ということ。

もし2,800円の商品を購入した場合、ENEOSカードでは40ポイント、楽天カードでは56ポイントと大きな差が出ます。
給油以外でENEOSを利用するときは、楽天カードを利用した方がお得ということになりますね。

ロードサービスに関して

楽天カードとENEOSカードを比較するときに覚えておきたいのは、ロードサービスの特典です。
楽天カードにはロードサービスは付帯していませんが、ENEOSカードSにはロードサービスが付帯

ENEOSカードでは10kmまでのレッカーサービスや30分以内の修理などについては、なんと無料でサービスが受けられます。

さらに1回でもカードショッピングを利用すれば年会費が無料になるENEOSカードSは非常にお得なカード。
給油やロードサービスなど、ドライバーにとってうれしい特典が多いのはENEOSカード、ということですね。

まとめ

楽天カードとENEOSカードを比較すると、どちらもメリットがあります。
ガソリンやロードサービスの利用はENEOSカード、カー用品などの購入の時は楽天カードと、それぞれの用途に合わせて、使い分けるのがおすすめです。

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